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▼殿堂(昭和)
年度 氏名 寸評
1959 正力 松太郎 プロ野球の父、元読売新聞社主、日本テレビ会長。
平岡 ★(★は、にすいに煕) 米国より日本に野球をもたらす。
安部 磯雄 学生野球の創始者、早大野球部長。
青井 鉞男 野球創設期の恩人、野球規則を邦訳した。
押川 清 日本で最初のプロ野球チームを創立。
橋戸 信 都市対抗野球の功労者、橋戸賞。
沢村 栄治 巨人創立時代のエース、第1回最優秀選手。
久慈 次郎 早大時代の名捕手、巨人軍初代主将。
小野 三千麿 米大リーグ選抜を迎え日本初の勝利をもたらす。
1960 飛田 忠順 アマ野球の功労者、32年紫綬褒章受賞。
河野 安通志 プロ野球の先覚者、名古屋、イーグルスの総監督。
桜井 彌一郎 初期の早慶戦を飾った剛球投手。
ビクトル・スタルヒン 最優秀選手2回。日本プロ野球史上初の通算300勝。
1961 該当者なし  
1962 市岡 忠男 職業野球連盟創立委員長。巨人軍初の代表。
池田 豊 プロ野球の名審判。
1963 中島 治康 昭和13年秋打撃部門で3タイトル(初の三冠王)を獲得。
1964 宮原 清 アマ野球界に貢献、社会人野球協会会長を長く務む。
若林 忠志 タイガースの黄金時代を築いた名投手。

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年度 氏名 寸評
1965 川上 哲治 元巨人監督、最優秀選手3回、首位打者5回、3割打者数12回、打点王3回、本塁打王2回。
鶴岡 一人 元南海監督、両リーグ通じ初の1500勝監督。
井上 登 第2代プロ野球コミッショナー、認証、対面制度を作る。
宮武 三郎 慶大の名投手、阪急創立とともに主将として入団。
景浦 将 投の沢村、打の景浦として一世を風靡。
1966 守山 恒太郎 明治30年代の旧一高名投手。
1967 腰本 寿 慶大の黄金時代を築いた名監督。
1968 小林 一三 阪急を創立、プロ野球基礎づくりに貢献。
田辺 宗英 プロ球界育成に貢献、後楽園球場を開く。
鈴木 惣太郎 プロ野球創立。戦後プロ球界再建に貢献。
1969 苅田 久徳 近代野球で二塁手の役割を確立したといわれている。
三宅 大輔 巨人軍初代監督、第一回アメリカ遠征を指揮。
森岡 二朗 大日本野球連盟東京協会の創立に尽くす。
田部 武雄 巨人誕生と同時に入団。万能選手で活躍した。
島田 善介 日本学生野球協会副会長として学生野球を育成。
有馬 頼寧 プロ野球連盟の結成に尽くした。
1970 天知 俊一 東京六大学の名審判、29年中日監督で日本一。
二出川 延明 長年、プロ野球の審判として尽力した。
中馬 庚 ベースボールを初めて“野球”と訳して使用した人。
田村 駒治郎 私財を投じてプロ、社会人チームを育成。
直木 松太郎 アメリカの野球規則を訳し近代野球のルール確立。
1971 小西 得郎 プロ野球の監督を歴任。小西ブシの評論で有名。
水野 利八 美津濃スポーツの創立者で、スポーツ界に尽くした。
1972 中野 武二 旧制一高の名二塁手。プロ野球の設立に努力した。
太田 茂 国民新聞社の記者。スポーツ評論の先駆者。
石本 秀一 タイガースの監督として昭和12年秋、13年春と連続優勝、戦後各チームのヘッドコーチを歴任、選手づくりの名人。
1973 天野 貞祐 日本学生野球協会会長として学生野球の発展に寄与。
広瀬 謙三 昭和12年プロ野球公式記録員第1号になり、記録の分類、整理やルールの改正に貢献した。
内海 弘蔵 明大野球部の創設者で、大正14年当時中断していた早慶戦の復活などに功績を残した。
1974 野口 誠三 甲子園の設計者。阪神のオーナーとして功績は大。
藤村 富美男 阪神の強打者としてプロ野球の創成期からの名選手。
藤本 定義 戦前の巨人を初め、太陽、大映、阪急、阪神の監督歴任。

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年度 氏名 寸評
1975 該当者なし  
1976 小泉 信三 元慶応義塾長。学生野球の振興に尽力した。
中上 英雄 昭和25年プロ野球初の完全試合を達成、200勝87敗。
1977 森 茂雄 昭和11年タイガース初代監督に就任、戦後22年から33年途中まで早大監督。
西村 幸生 12年タイガース入団、巨人・沢村との投げ合いなどかずかずの名勝負で初期プロ野球隆盛の立役者。
水原 茂 巨人の創立に参加、創成期のプロ野球の発展と基礎づくりに貢献。巨人の監督として第二期黄金時代を築いた。
西沢 道夫 指折りのロングヒッターとして活躍、29年中日の日本一に貢献した。38年から中日コーチ、40年から3季監督。
1978 松木 謙治郎 タイガースの初代主将。現役引退後は阪神、大映、東映の監督を歴任、張本ら多くのスラッガーを育てた。
浜崎 真二 慶大のエースとして最強時代を築く。阪急、高橋、国鉄の監督をつとめた後はネット裏で“球界のご意見番”として活躍。
岡田 源三郎 大正12年から昭和10年まで明大監督をつとめ、その後は各地で野球指導を行い、野球技術向上に功績を残す。
伊丹 安広 早大監督。学生野球協会理事、社会人野球監督をつとめその復興、発展に尽くす。神宮外苑長として球界に貢献。
吉原 正喜 巨人では強肩、快速の闘志あふれるプレーで人気を集めた。沢村、スタルヒンらの女房役として黄金時代を築く。
1979 平沼 亮三 慶大出。六大学連盟副会長などスポーツ振興貢献。
谷口 五郎 早大時代“逆モーション”で話題。元巨人―大洋コーチ。
別所 毅彦 南海―巨人の剛球投手。310勝178敗、最優秀選手2回。
1980 大下 弘 青バットの天才打者。本塁打王、首位打者各3回。
小鶴 誠 「和製ディマジオ」の異名。昭和25年、当時史上初の51本塁打。
千葉 茂 ライト打ちの名人。猛牛といわれ巨人軍黄金時代に活躍。
1981 岩本 義行 “神主打法”の異名を持ち、プロ野球初の一試合3本塁打、同4本塁打をマーク。45歳5か月の最年長本塁打の記録保持者。
飯田 徳治 1246試合連続出場の鉄人。30年にMVP、打点王2回。
佐伯 達夫 中等(高校)野球連盟の結成、発展に尽力。高野連会長のほか、社会人、学生の両連盟の要職も歴任。
小川 正太郎 和歌山中―早大を通じての名投手。毎日新聞入社後は野球記者として社会人野球の発展に寄与。
1982 鈴木 竜二 昭和11年プロ野球創立時大東京球団代表に就任。以降連盟要職を経て、27年セ・リーグ会長に就任し、プロ野球一筋。
外岡 茂十郎 早大野球部長を永年努め、戦前は六大学野球連盟理事長として戦時下の大学野球の存続に尽力。
1983 三原 脩 昭和9年プロ野球契約第1号。監督としてリーグ優勝を6度、日本シリーズも31~33年、35年と4度制した。
内村 祐之 一高―東大時代は名投手としてならし、37~40年まで第3代コミッショナーとして球界に尽力した。
1984 桐原 真二 大正時代の慶大・名遊撃手。大正14年中止されていた早慶戦復活に尽力。

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年度 氏名 寸評
1985 杉下 茂 フォークボールの元祖。6年連続20勝をあげ、29年には32勝。日本シリーズでも3勝した中日初優勝の立役者。
白石勝巳 巨人軍第一期黄金時代の名遊撃手。戦後は広島の監督などを務めチームの土台をつくった。
荒巻 淳 昭和24年都市対抗で別府・星野組のエースとして優勝。翌年新生毎日オリオンズ入りし26勝し、パ最初の新人王。
田中 勝雄 大正時代の早大で4番を打ち3度首位打者となる。大飛球を飛ばす怪力に「和製ベーブ」の異名をとった。
山内 以九士 公式記録員に就任後は野球規則の編さん「ベースボール・レディーレコナー」の作成、記録分野を開拓した。
1986 中河 美芳 昭和12年イーグルスに入団。4番で一塁手。その守備は史上最高といわれ、手薄な投手陣のなかで投手も務めた。
松方 正雄 名門阪神の基礎を築き、連盟の要職に就任後、草創期のプロ野球の繁栄のため、大きく貢献した。
1987 藤田 信男 法大の野球部の出身。学生野球・社会人野球・アマチュア野球のために多大な貢献をした。
山下 実 昭和2年から慶大で活躍し、黄金時代を築いた。プロ野球阪急でプレー後に監督を兼任した。
1988 長嶋 茂雄 33年、いきなり本塁打と打点の二冠王に輝き、17シーズンで首位打者6回、MVP5回など“ミスタープロ野球”と評された。
金田 正一 通算400勝のほか、4490奪三振、14年連続20勝と投手の記録を塗りかえた左腕。監督としても49年ロッテで日本一に。
別当 薫 慶大からノンプロを経て23年に阪神入り。25年毎日に移り本塁打、打点の二冠王。29年以降延べ5チームの監督をつとめた。
西本 幸雄 昭和24年都市対抗で優勝。25年毎日入り。選手としてよりも監督として大毎、阪急(5回)、近鉄(2回)と計8回優勝の名将。
永田 雅一 大映の社長として映画界に君臨し、昭和23年野球界に進出。“ラッパ”の愛称で親しまれた名物オーナー。
横沢 三郎 昭和11年プロ野球東京セネタースの初代監督。第2次セネタースも創立、その後はパ・リーグ審判員をつとめた。
芥田 武夫 昭和2年の第1回都市対抗に満鉄クラブで優勝。野球記者として活躍、28年から近鉄で5年間監督をつとめた。

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試合結果 (5月16日)
▼交流戦
巨人
6-0
オリックス
終了
ヤクルト ソフトバンク
終了
DeNA
1-3
西武
終了
中日
1-3
ロッテ
終了
阪神
1-3
日本ハム
終了
広島
0-1
楽天
終了

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