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スポーツ報知>競馬 > 有馬記念・G1成績表

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12月28日 中山10R

第53回有馬記念・G1

芝2500メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1813ダイワスカーレット牝455.0安藤勝己2.31.5 2.611-1-136.4494-4松田国英
2814アドマイヤモナーク牡757.0川田将雅2.31.81 3/490.21414-13-1135.8468+6松田博資
346エアシェイディ牡757.0後藤浩輝2.31.9 3/436.1108-5-736.4496+6伊藤正徳
4711ドリームジャーニー牡457.0池添謙一2.31.9ハナ24.1713-13-935.9430+10池江泰寿
558スクリーンヒーロー牡457.0デムーロ2.32.0クビ6.438-5-236.5488+2鹿戸雄一
657アルナスライン牡457.0ペリエ2.32.2118.3511-10-936.4554+14松元茂樹
711カワカミプリンセス牝555.0横山典弘2.32.5219.062-5-737.0488-10西浦勝一
869メイショウサムソン牡557.0武豊2.32.5ハナ8.442-2-237.3520+4高橋成忠
945フローテーション牡355.0ルメール2.32.71 1/427.385-2-437.5486+2橋口弘次郎
1022ベンチャーナイン牡355.0柴田善臣2.32.7クビ80.0138-12-1136.85000小桧山悟
1133コスモバルク牡757.0松岡正海2.32.8 1/275.7125-10-1137.0516+2田部和則
12610マツリダゴッホ牡557.0蛯名正義2.33.11 3/44.4211-5-437.5498+6国枝栄
1334エアジパングせん557.0藤田伸二2.33.9554.4115-5-1138.3452+8藤原英昭
14712アサクサキングス牡457.0四位洋文2.34.32 1/229.594-2-439.14980大久保龍志
単勝枠連馬連3連複
13260円(1)8-818,640円(29)13-1429,490円(53)6-13-14192,500円(220)
複勝ワイド馬単3連単
13
14
6
130円
2,280円
600円
13-14
6-13
6-14
7,160円(49)
1,360円(12)
28,200円(86)
13-1433,490円(75)13-14-6985,580円(1052)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ダイワスカーレット、37年ぶりの牝馬グランプリ馬!

 1年を締めくくる第53回有馬記念・G1(芝2500メートル、良)が28日、中山競馬場で行われた。3歳以上のオープン馬14頭が出走。1番人気のダイワスカーレット(安藤勝)が鮮やかに逃切り、牝馬として37年ぶりにグランプリを制した。2着は1馬身3/4差でアドマイヤモナーク。3着はエアシェイディが入った。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牝4歳の栗毛。

 ◆血統 父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ(父ノーザンテースト)。父の産駒は、エリザベス女王杯(リトルアマポーラ)以来、G1レース9勝目。兄ダイワメジャーはG1を5勝している。

 ◆戦績・12戦8勝 07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯に次いでG1は4勝目。牝馬では、ウオッカと並び2位タイ(最多はメジロドーベルの5勝)。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億8000万円を加え、7億8668万5000円。

 ◆4歳馬 03年シンボリクリスエス以降、6年連続で優勝。

 ◆1番人気 近10年で6勝目。

 ◆安藤勝己騎手(48) 阪神JF(ブエナビスタ)に次いで、G1は18勝目。中山の芝重賞は初勝利。

 ◆松田国英調教師(58) G1は11勝目。

 ◆生産者 北海道千歳の社台ファーム。

 ◆馬主 大城敬三氏。

◆レース後のコメント

 安藤勝騎手(ダイワスカーレット=1着)「これといって逃げる馬がいなかったからね。逃げた方が安全だし、押し切れると思っていた。後ろが早めに来るのは分かっていたけど、追いかけた方が止まると思っていたし、しまいはもうひと踏ん張りしてくれるからね。今回はテンションが上がっていなかったので、天皇賞と違って安心して乗れた。しなやかにスピードに乗って、最後まで我慢できる。本当に強い」

 川田騎手(アドマイヤモナーク=2着)「離れていたけど、もともと後ろからの馬なので、ゲートを出てからはじっくり行った。気分良く走っていたし…。最後は夢を見せてくれたけどね。着差以上に相手は強かった」

 後藤騎手(エアシェイディ=3着)「ここまでやれたのは、褒めてあげるべきかもしれない。確実に結果を出せるようになったのは、成長の証しですからね」

 池添騎手(ドリームジャーニー=4着)「行きたがるところがあったので、道中は馬込みへ入れた。直線は、内しか動けるところがなかったので突っ込んだけれど、1頭分しかないところを割って、よく伸びてくれた」

 鹿戸雄調教師(スクリーンヒーロー=5着)「残念だけど、負かしにいっての競馬。今の時点では、ダイワスカーレットにかなわなかったということ。それでも、5着に粘ったんだから…。たぶん、春は京都(天皇賞・春)になると思う。もっと良くなるでしょう」

 ペリエ騎手(アルナスライン=6着)「スタート直後のペースが速く、そこでいい位置を取ることができなかったのがすべて」

 横山典騎手(カワカミプリンセス=7着)「好スタートを切ることができたが、勝った馬の方がもっと上だった」

 武豊騎手(メイショウサムソン=8着)「きついレースになるのは覚悟のうえで、先行しようと思っていた。レースは思い通りに進んだけれど、絶好調時と比べると、迫力が少し足りなかった」

 ルメール騎手(フローテーション=9着)「4コーナーを出るところでは手応えは良かったが…。まだ3歳だし、来年以降に期待」

 柴田善騎手(ベンチャーナイン=10着)「道中は内にもたれて走っていた。最後はこの馬なりに伸びてはいたけど…」

 松岡騎手(コスモバルク=11着)「折り合いはついていたし、よく頑張っていました。ただ、距離はちょっと長いですね」

 蛯名騎手(マツリダゴッホ=12着)「流れに乗り切れなかった。位置取りが外だったので、脚がたまるところがなくて、4コーナーで手応えが怪しかった。もうちょっとでも内なら…。申し訳ないことをした」

 藤田騎手(エアジパング=13着)「理想通りの位置を取ることができたが、3コーナーで手が動き始めてしまった。完敗だね」

 四位騎手(アサクサキングス=14着)「位置取りは思い通りだった。もうちょっと頑張ってくれると思ったんだけど…」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

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