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▽2月24日東京11R第25回フェブラリーS・G1 ダート1600メートル(4歳上、オープン、定量、晴・良、16頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 8 15 ヴァーミリアン 6 57 武豊 1分35秒3 520 +7 2.4 1 石坂
2 5 10 ブルーコンコルド 8 57 1分35秒6 1 3/4 508 +1 19.4 7 服部
3 8 16 ワイルドワンダー 6 57 岩田 1分35秒9 2 452 +4 5.1 3 久保田
4 4 8 ロングプライド 4 57 ペリエ 1分36秒1 1 1/4 516 -6 10.3 4 小野
5 6 12 リミットレスビッド 9 57 蛯名 1分36秒2  1/2 516 0 128.6 14 加用
6 3 5 クワイエットデイ 8 57 角田 1分36秒3  3/4 494 -2 35.7 9 松元省
7 7 14 デアリングハート 6 55 藤田 1分36秒5 1 1/4 424 +7 36.9 10 藤原英
8 5 9 メイショウトウコン 6 57 武幸 1分37秒0 3 462 0 14.2 5 安田伊
9 4 7 ドラゴンファイヤー 4 57 安藤勝 1分37秒1 460 -14 14.8 6 久保田
10 2 3 アンパサンド 4 57 戸崎圭 1分37秒3 1 1/4 478 -10 118.9 13 池田孝
11 3 6 メイショウバトラー 8 55 福永 1分37秒5 1 1/4 518 0 73.3 12 高橋成
12 1 1 フジノウェーブ 6 57 御神本 1分37秒7 1 1/2 492 +11 65.8 11 高橋三
13 7 13 ビッググラス 7 57 今野忠 1分37秒8 530 -4 194.0 16 高橋三
14 1 2 ノボトゥルー 12 57 田中勝 1分37秒9  1/2 456 0 165.7 15
15 6 11 ヴィクトリー 4 57 後藤 1分38秒9 6 494 +6 23.1 8 音無
  2 4 フィールドルージュ 6 57 横山典 競走中止 498 +2 5.0 2 西園
単勝 15 240円
複勝 15 140円
10 360円
16 160円
枠連複 5 8 680円
馬連複 10 15 2820円
馬連単 15 10 3520円
3連複 10 15 16 3820円
3連単 15 10 16 17550円
ワイド 10 15 950円
15 16 350円
10 16 1020円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 第25回フェブラリーS・G1(ダート1600メートル)は24日、東京競馬場で行われた。ヴィクトリーが速いペースでレースを引っ張り、勝負は直線に持ち込まれた。いつもより早めに動いた1番人気のヴァーミリアン(武豊)がしっかり伸びて勝ち、ドバイ遠征に弾みをつけた。2着にはブルーコンコルドが入り、3着はワイルドワンダーだった。

 【優勝馬メモ】

 ▼性齢 牡6歳の黒鹿毛。

 ▼戦績 22戦11勝(地方6戦6勝、海外1戦0勝) G1は5勝。他の重賞勝ちは、04年ラジオたんぱ杯2歳S、05年浦和記念、06年ダイオライト記念、名古屋グランプリ。

 ▼総収得賞金 優勝賞金9400万円を加え、7億4909万7500円。

 ▼血統 父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ(父サンデーサイレンス)。父の産駒はG1は4勝目。

 ▼2冠達成 JRAのダートG1(フェブラリーS、JCダート)をともに制覇したのは、ウイングアロー、カネヒキリに続き3頭目。

 ▼武豊騎手(38) 03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリに続く3勝目で、G1は61勝目。ヴァーミリアンとは抜群に相性が良く、11戦8勝、2着3回で連対率100%。

 ▼石坂正調教師(57) G1は5勝目。

 ▼生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ▼馬主 (有)サンデーレーシング。

 ◆レース後の関係者コメント

  武豊騎手(ヴァーミリアン=1着)「長く距離を走るのに不安はないので、外を通った。完ぺきでした。本当にドバイが楽しみになった。負けて、ドバイへ行くのをやめると言われるのが一番怖かった。(中東遠征は)ハンドボールじゃないんで大丈夫(笑い)。スタッフは昨年の経験もあるし、どんな砂質でもこなせる馬。ドバイで世界一を目指したい」

  幸騎手(ブルーコンコルド=2着)「マイルなら、これくらいはやれる。最後は差を詰めたけど、勝った馬は強かった」

  岩田騎手(ワイルドワンダー=3着)「これは、と思ったけど…。2着狙いなら(2着を)取れたかもしれないけど、勝ちに行ってのもの。成長は感じた。あの馬(ヴァーミリアン)の底力には脱帽」

  ペリエ騎手(ロングプライド=4着)「出遅れがなければ2着はあったかもしれない。スタートは失敗したが、後の走りには満足している。距離は、マイルより1800メートルくらいの方が適している感じ」

  松元省調教師(クワイエットデイ=6着)「人馬とも無事だったのが何より。思っていた通りの内容で、とても満足しています」

  後藤騎手(ヴィクトリー=15着)「流れはそれほど速くなかったが、一気に来られてしまった。状態は良かったと思うが、やはり芝の方が粘りが利くみたい」

  蛯名騎手(リミットレスビッド=5着)「前走とは全く出来が違っていた。一瞬オッと思ったが…」

  藤田騎手(デアリングハート=7着)「直線の手応えは抜群。牝馬にしては頑張っていた」

  武幸騎手(メイショウトウコン=8着)「スタートからゴールまで、ずっと左手前で走っていた」

  安藤勝騎手(ドラゴンファイヤー=9着)「切れ味はありそうな馬だったが、流れが合わなかった」

  戸崎圭騎手(アンパサンド=10着)「この距離のペースにだいぶ戸惑っていた」

  福永騎手(メイショウバトラー=11着)「イメージ通りの競馬をすることはできた」

  御神本訓騎手(フジノウェーブ=12着)「全然集中していなかった」

  今野忠騎手(ビッググラス=13着)「体が重かったからなのか、苦しがって走っていた」

  田中勝騎手(ノボトゥルー=14着)「頑張ってはいたが…」

  横山典騎手(フィールドルージュ=競走中止)「最初は我慢して走っていたけど、(走りが)良くならなかったので止めた。大したことがなければいいんだけど…」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

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5月20日(日)
▼東京

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