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| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性 | 年齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 馬体重 | 単勝 | 人気 | 厩舎 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 9 | ダイワスカーレット | 牝 | 4 | 56 | 安藤勝 | 1分58秒7 | 498 | +12 | 2.0 | 1 | 松田国 | |
| 2 | 7 | 8 | エイシンデピュティ | 牡 | 6 | 57 | 岩田 | 1分58秒8 | 3/4 | 498 | +2 | 32.5 | 7 | 野元 |
| 3 | 6 | 6 | アサクサキングス | 牡 | 4 | 59 | 四位 | 1分58秒9 | 1/2 | 504 | +16 | 12.4 | 4 | 大久龍 |
| 4 | 8 | 11 | ドリームパスポート | 牡 | 5 | 57 | 松岡 | 1分58秒9 | 頭 | 476 | -4 | 8.3 | 3 | 稲葉 |
| 5 | 5 | 5 | ブライトトゥモロー | 牡 | 6 | 57 | 小牧 | 1分59秒0 | 首 | 512 | +2 | 79.6 | 10 | 石坂 |
| 6 | 6 | 7 | メイショウサムソン | 牡 | 5 | 59 | 武豊 | 1分59秒2 | 1 1/4 | 518 | -2 | 3.0 | 2 | 高橋成 |
| 7 | 4 | 4 | インティライミ | 牡 | 6 | 58 | 佐藤哲 | 1分59秒2 | 鼻 | 474 | +8 | 16.0 | 6 | 佐々晶 |
| 8 | 8 | 10 | アドマイヤメイン | 牡 | 5 | 57 | 川田 | 1分59秒4 | 1 1/4 | 512 | -2 | 55.9 | 9 | 橋田 |
| 9 | 2 | 2 | ヴィクトリー | 牡 | 4 | 59 | 藤岡佑 | 1分59秒7 | 1 3/4 | 492 | -2 | 42.3 | 8 | 音無 |
| 10 | 3 | 3 | サンライズマックス | 牡 | 4 | 57 | 池添 | 1分59秒9 | 1 1/2 | 440 | 0 | 13.8 | 5 | 増本 |
| 11 | 1 | 1 | ダイナミックグロウ | 牡 | 4 | 57 | 幸 | 2分1秒0 | 7 | 468 | +4 | 218.7 | 11 | 目野 |
| 単勝 | 9 | 200円 | ||
|---|---|---|---|---|
| 複勝 | 9 | 120円 | ||
| 8 | 490円 | |||
| 6 | 330円 | |||
| 枠連複 | 7 | 7 | 2730円 | |
| 馬連複 | 8 | 9 | 2750円 | |
| 馬連単 | 9 | 8 | 3310円 | |
| 3連複 | 6 | 8 | 9 | 7250円 |
| 3連単 | 9 | 8 | 6 | 28050円 |
| ワイド | 8 | 9 | 820円 | |
| 6 | 9 | 540円 | ||
| 6 | 8 | 3120円 | ||
【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい
第52回大阪杯・G2(芝2000メートル、良)が6日、阪神競馬場で行われた。4歳以上の11頭が出走。1番人気のダイワスカーレット(安藤勝)が、1~2コーナーの中間で先頭に立ち、そのまま押し切った。重賞は5勝目。デビューからの連続連対記録を「10」に伸ばした。2着は3/4馬身差でエイシンデピュティ。G1を4勝しているメイショウサムソンは6着に沈んだ。
◇ダイワスカーレット 父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ(父ノーザンテースト)。牝4歳の栗毛。戦績10戦7勝。主な勝ち鞍・07年桜花賞、ローズS、秋華賞、エリザベス女王杯。総収得賞金5億4943万7000円。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・大城敬三氏。栗東・松田国英厩舎所属。
◆レース後の騎手コメント
安藤勝騎手(ダイワスカーレット=1着)「4コーナーでビュッと離すかと思ったけど、そうでもなかった。ひょっとしたら負けるんじゃないかと思ったくらい。でも、ムチを入れたらまた伸びてくれた。そういう意味では、新しい発見があったよね」
岩田騎手(エイシンデピュティ=2着)「一発やってやろうと思っていたが、勝ち馬は強過ぎたし、2着ならね。距離はもともと大丈夫だよ」
四位騎手(アサクサキングス3着)「増えていた体(16キロ)は成長分。以前なら短いと思えた2000メートルでも、これだけの競馬ができるんだし、成長している。でも、止まりそうでも止まらないダイワは強いね」
松岡騎手(ドリームパスポート=4着)「5、6番手で、と言われてたんだけどね。しかし、追って伸びないなあ。直線でいけそうなのに、手応えほど伸びない。ここのところ、ずっとそうだよ」
小牧騎手(ブライトトゥモロー=5着)「直線に向いた時、勝てるかと思った。G1クラスの馬はしぶといね」
武豊騎手(メイショウサムソン=6着)「4コーナーまではいい感じだったが、ゴーサインを出してから、全く反応してくれなかった。追い切りの動きは良かったのに…。どうしてかな」
佐藤哲騎手(インティライミ=7着)「位置取りは、もう少し前でも良かったが…。休み明けでまだ重いし、次に良くなれば」
川田騎手(アドマイヤメイン=8着)「スムーズに折り合ったとはいえないが、僕が乗った中では、一番内容があった」
藤岡佑騎手(ヴィクトリー=9着)「出たなりでムキにはならなかったが、最後は脚が上がった」
池添騎手(サンライズマックス=10着)「イレ込みは、ましな方だった。ただ、4コーナーでステッキが入ったし、休み明けという感じ。こんな馬じゃないよ」
幸騎手(ダイナミックグロウ=11着)「メンバーが強いし、芝よりダートが合ってると思う」