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▽4月20日中山11R第68回皐月賞・G1 芝2000メートル(3歳、オープン、定量、曇・良、18頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 3 6 キャプテントゥーレ 3 57 川田 2分1秒7 446 -18 17.1 7
2 1 1 タケミカヅチ 3 57 柴田善 2分2秒1 2 1/2 498 -6 16.7 6 大江原
3 5 9 マイネルチャールズ 3 57 松岡 2分2秒1 450 -2 3.1 1 稲葉
4 3 5 レインボーペガサス 3 57 安藤勝 2分2秒1 480 -6 13.5 5 鮫島
5 8 16 レッツゴーキリシマ 3 57 2分2秒2 460 -2 43.9 15 梅田康
6 5 10 ブラックシェル 3 57 武豊 2分2秒2 530 -2 5.6 2 松田国
7 7 14 ノットアローン 3 57 藤岡佑 2分2秒5 1 3/4 464 -6 18.7 8 橋口
8 2 3 フサイチアソート 3 57 横山典 2分2秒6  3/4 430 -16 21.7 9 岩戸
9 1 2 スマイルジャック 3 57 小牧 2分2秒6 472 +2 11.4 4 小桧山
10 7 15 サブジェクト 3 57 岩田 2分2秒7  1/2 454 -6 38.9 14 池江郎
11 8 17 フローテーション 3 57 内田 2分2秒9 1 1/4 482 -6 25.2 11 橋口
12 4 8 ダンツウィニング 3 57 池添 2分2秒9 514 -2 22.7 10 山内
13 6 12 ベンチャーナイン 3 57 武士沢 2分2秒9 482 -2 61.8 16 小桧山
14 8 18 ショウナンアルバ 3 57 蛯名 2分3秒1 1 1/4 482 0 7.0 3 二ノ宮
15 7 13 ドリームシグナル 3 57 吉田隼 2分3秒2  1/2 464 +4 33.9 13 西園
16 4 7 オリエンタルロック 3 57 武幸 2分3秒2 476 -10 79.5 18 田所秀
17 2 4 スズジュピター 3 57 後藤 2分3秒3  1/2 464 -4 33.5 12 高橋裕
18 6 11 スマートファルコン 3 57 福永 2分4秒1 5 476 -4 66.6 17 畠山吉
単勝 6 1710円
複勝 6 430円
1 380円
9 150円
枠連複 1 3 2090円
馬連複 1 6 10260円
馬連単 6 1 20300円
3連複 1 6 9 11230円
3連単 6 1 9 82750円
ワイド 1 6 2590円
6 9 1050円
1 9 940円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 牡馬クラシック第1弾、第68回皐月賞・G1(芝2000メートル、良)が20日、中山競馬場で行われた。3歳のオープン馬18頭が出走。7番人気のキャプテントゥーレ(川田)が逃げ切り勝ちで、人馬ともにG1初制覇を飾った。勝ち時計は2分1秒7。2着は2馬身半差でタケミカヅチ。1番人気に推されたマイネルチャールズは3着だった。

 【優勝馬メモ】

 性齢 牡3歳の芦毛。芦毛馬の優勝は史上3頭目。

 血統 父アグネスタキオン、母エアトゥーレ(父トニービン)。父は01年の皐月賞馬で、史上5組目の父子制覇。産駒はG1・5勝目。

 戦績 7戦3勝 重賞は07年デイリー杯2歳Sに次いで2勝目。

 総収得賞金 優勝賞金9700万円を加えて、2億262万8000円。

 父内国産馬 91年のトウカイテイオー以来、史上11頭目。

 川田将雅騎手(22) デビュー5年目、19戦目でG1初勝利。22歳6か月5日での皐月賞制覇は、99年テイエムオペラオーの和田竜二騎手(21歳9か月27日)に続く、史上2番目の若さ。

 森秀行調教師(49) G1は01年フェブラリーS(ノボトゥルー)以来、7年ぶり6勝目。皐月賞は、00年のエアシャカールに続いて2勝目。

 生産者 北海道千歳市の社台ファーム。

 馬主 (有)社台レースホース。

 ◆レース後の騎手コメント

  川田騎手(キャプテントゥーレ=1着)「後ろの足音も聞こえないし、影も見えない。ターフビジョンを見た時に2、3番手が離れていたので、これは勝てるなと思った。あとは必死に追いました」

  柴田善騎手(タケミカヅチ=2着)「気持ちが入って、状態はすごく良かった。道中も折り合っていい感じ。もう少し、流れが速くなってほしかったけど、最後はよく伸びた」

  松岡騎手(マイネルチャールズ=3着)「位置取りは考えていた通り。1コーナーの入りが遅かった。そこで行ったら負けですからね。自分の競馬はできたけど、展開が向かなかった」

  安藤勝騎手(レインボーペガサス=4着)「いい位置を取りにいくと、ハミをかんじゃうからね。それであの位置取りになったけど、ペースが遅い割によく来ている」

  幸騎手(レッツゴーキリシマ=5着)「チークピーシーズに換えたことで外から馬が来ても引っかからなかった」

  武豊騎手(ブラックシェル=6着)「ペースが緩いうえに、馬群の真ん中。動くに動けないポジションだった。それでも、2着はあると思った。もう少し弾けると思ったが、弾けなかった。こういう馬場も合わない」

  藤岡佑騎手(ノットアローン=7着)「2コーナーでハミをとったぶん、最後が甘くなってしまった」

  横山典騎手(フサイチアソート=8着)「体重が減っていたのは関係ない」

  小牧騎手(スマイルジャック=9着)「絶好の位置で3角の手応えは良かったが、直線で手応えがなくなってしまった」

  岩田騎手(サブジェクト=10着)「3コーナーでついて行けなくなった」

  内田騎手(フローテーション=11着)「こういう馬場はうまくない。のめっていた」

  池添騎手(ダンツウィニング=12着)「スタートで行き脚がつかなかった」

  武士沢騎手(ベンチャーナイン=13着)「切れるタイプ。パンパンの馬場ならもっと切れた」

  蛯名騎手(ショウナンアルバ=14着)「前半は折り合いがついたが、やっぱりコントロールが利かなかった。最後はバラバラ」

  吉田隼騎手(ドリームシグナル=15着)「もう少し短い方がいい」

  武幸騎手(オリエンタルロック=16着)「ようやく復調が見えてきた」

  後藤騎手(スズジュピター=17着)「位置取りは完ぺきだったが、最後はばてた」

  福永騎手(スマートファルコン=18着)「先行したかったが…」

今週の注目レース

日程一覧

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