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▽5月18日東京11R第3回ヴィクトリアマイル・G1 芝1600メートル(4歳上牝、オープン、定量、晴・良、18頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 3 6 エイジアンウインズ 4 55 藤田 1分33秒7 486 +2 13.4 5 藤原英
2 5 9 ウオッカ 4 55 武豊 1分33秒8  3/4 478 2.1 1 角居
3 1 2 ブルーメンブラット 5 55 後藤 1分33秒8 466 -2 8.8 4 石坂
4 6 12 ヤマニンメルベイユ 6 55 柴山 1分34秒4 3 1/2 474 +6 60.9 13 栗田
5 7 13 ニシノマナムスメ 4 55 吉田隼 1分34秒4 456 +10 6.1 2 河内
6 3 5 ピンクカメオ 4 55 内田 1分34秒5  3/4 476 +4 42.5 9 国枝
7 2 4 ジョリーダンス 7 55 安藤勝 1分34秒5 482 +6 14.5 6
8 8 17 ベッラレイア 4 55 秋山 1分34秒6 452 -8 7.6 3 平田
9 6 11 トウカイオスカー 4 55 横山典 1分34秒6 456 0 34.0 8 後藤
10 4 7 タニノハイクレア 4 55 的場 1分34秒7  3/4 458 +4 103.2 14 矢作
11 8 18 レインダンス 4 55 武幸 1分34秒8 478 -12 43.3 10
12 7 14 タイキマドレーヌ 5 55 北村友 1分35秒0 1 438 0 149.1 15 松元
13 8 16 マイネカンナ 4 55 岩田 1分35秒1  3/4 424 -2 45.6 11 国枝
14 2 3 ローブデコルテ 4 55 福永 1分35秒1 462 -2 19.7 7 松元
15 4 8 パーフェクトジョイ 5 55 池添 1分35秒2  1/2 436 -2 57.8 12 池江寿
16 1 1 テンイムホウ 6 55 柄崎 1分35秒4 1 1/4 468 +4 172.9 17 柄崎
17 7 15 ベルモントプロテア 4 55 小野 1分35秒4 478 +2 154.1 16 川村
18 5 10 アルコセニョーラ 4 55 田中勝 1分35秒5 432 +4 184.5 18 畠山重
単勝 6 1340円
複勝 6 300円
9 130円
2 210円
枠連複 3 5 1320円
馬連複 6 9 1670円
馬連単 6 9 4520円
3連複 2 6 9 3240円
3連単 6 9 2 23000円
ワイド 6 9 710円
2 6 990円
2 9 460円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 春の牝馬限定G1、第3回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル、良)は18日、東京競馬場で行われた。4歳以上のオープン馬18頭が出走。5番人気のエイジアンウインズ(藤田)が、抜け出しを図ったブルーメンブラットをゴール手前でかわすと、1番人気に推された武豊騎乗のウオッカの猛追を退け、初タイトルを獲得した。勝ち時計は1分33秒7。3着は4番人気のブルーメンブラットだった。

 【優勝馬メモ】

 性齢 牝4歳の鹿毛。

 血統 父フジキセキ、母サクラサク2(父デインヒル)。父の産駒は昨年のコイウタに続き連覇を達成。G1通算5勝目。

 戦績 11戦6勝。準オープンの心斎橋S、重賞初制覇となった阪神牝馬S・G2に続き、3連勝で頂点へ。

 総収得賞金 優勝賞金9000万円を加え、2億1355万9000円。

 初めてづくし G1挑戦、芝マイル戦出走、東京コース、藤田とのコンビ…。すべて初めてだった。

 藤田伸二騎手(36) JRAのG1で10勝目。重賞通算76勝目。今年の3勝は、すべて芝のマイル戦。

 藤原英昭調教師(42) G1挑戦32回目で初V。過去2回のこのレースは、デアリングハート&藤田のコンビで挑戦して〈6〉〈3〉着だった。

 生産者 北海道千歳市の社台ファーム。レース創設から3連覇。今年はG1で4勝目。

 馬主 太田美実氏。

 ◆レース後の騎手コメント

  藤田騎手(エイジアンウインズ=1着)「正直言って、今日は人気以上に自信があった。持ち味の勝負根性を出してくれたね。調教師も、夕方に3、4コーナーを歩いて馬場状態を確認してくれた。馬の上から見る感想と、実際に歩いた感想を合わせて、内だけは絶対に走らないようにしようと決めた」

  武豊騎手(ウオッカ=2着)「ゴール前で伸びが止まってしまうレースが続いていたので、追い出しをぎりぎりまで我慢した。反応も良く、うまくいったと思った。一瞬、ものすごい脚を使ったが…。う~ん。調教の動きも良かったのに、このメンバーでどうして…。まだ、本当でないのかもしれない。残念。それだけです」

  後藤騎手(ブルーメンブラット=3着)「絶好の位置だったけど…。上位2頭の力を認めるべき。それに、1600メートルがギリギリで、坂を上がってから勢いが止まってしまう。でも、いい内容だった」

  柴山騎手(ヤマニンメルベイユ=4着)「流れが良かったけど、かわされてからも踏ん張っている。力をつけていますね。ただ、手前を替えてくれなかった。もうひと伸びが違ったと思います」

  吉田隼騎手(ニシノマナムスメ=5着)「(ペースが)遅くなると思ってあの位置になったけど、折り合いはスムーズ。ゆったり運べて、粘ってくれました」

  内田騎手(ピンクカメオ=6着)「遅かったのでハナへ。いいペースで行けた」

  安藤勝騎手(ジョリーダンス=7着)「ペースが遅くて、しまいが速くなったから…。行っちゃえば良かった」

  秋山騎手(ベッラレイア=8着)「伸びそうで伸びなかった。休み明けのぶんかもしれないですね。でも、去年より落ち着いているし、次はもっと反応が良くなると思います」

  横山典騎手(トウカイオスカー=9着)「よく頑張った」

  的場騎手(タニノハイクレア=10着)「もう少し前で競馬をしたかったが、スタートで寄られて下げた」

  武幸騎手(レインダンス=11着)「踏ん張り切れなかったが、だいぶ良くなっている」

  北村友騎手(タイキマドレーヌ=12着)「前走のようにハミをかまなかった」

  岩田騎手(マイネカンナ=13着)「直線の真ん中までいい感じだったが、最後に脚が上がった」

  福永騎手(ローブデコルテ=14着)「ヨーイドンの競馬になったので…。馬場も悪く走りづらそうだった」

  池添騎手(パーフェクトジョイ=15着)「4コーナーでウオッカの後ろにいたが、そこから離された」

  柄崎騎手(テンイムホウ=16着)「折り合いは問題なかった」

  小野騎手(ベルモントプロテア=17着)「上がりの速い競馬はきつい」

  田中勝騎手(アルコセニョーラ=18着)「ハミをくわえて、テンにかかった」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

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