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▽7月20日新潟11R第8回アイビスサマーD・G3 芝1000メートル(3歳上、オープン、別定、晴・良、18頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 8 18 カノヤザクラ 4 54 小牧  54秒2 498 -4 5.4 2 橋口
2 3 5 シンボリグラン 6 57 内田  54秒3  1/2 526 -6 19.9 10 畠山吉
3 1 1 アポロドルチェ 3 53 勝浦  54秒3 466 -2 10.3 6 堀井
4 8 16 サープラスシンガー 4 56 木幡  54秒3 542 -2 10.0 5 宗像
5 2 3 クーヴェルチュール 4 54 後藤  54秒5 1 1/2 484 +10 8.3 3 国枝
6 7 13 ステキシンスケクン 5 56 福永  54秒6 460 -4 13.5 8
7 4 8 エムオーウイナー 7 56 熊沢  54秒6 528 +6 23.1 11 服部
8 7 15 シンボリウエスト セン 8 56 田中勝  54秒6 510 +2 76.9 16 鹿戸雄
9 8 17 マルブツイースター 3 53 中舘  54秒6 446 0 9.2 4 中尾正
10 5 10 タマモホットプレイ 7 57 吉田豊  54秒6 480 -6 52.2 15 南井
11 3 6 アルーリングボイス 5 54 石橋脩  54秒6 466 +12 38.1 13 野村
12 7 14 レヴリ 6 54 二本柳  54秒7 444 +2 28.9 12 大江原
13 6 11 ナカヤマパラダイス 5 56 柴田善  54秒8  1/2 488 +4 13.1 7 二ノ宮
14 6 12 フジサイレンス 8 56 江田照  54秒9  1/2 496 -4 113.5 18 田子
15 5 9 スパイン 6 56 石神  55秒1 1 492 +20 16.6 9 堀井
16 4 7 エイムアットビップ 3 51 吉田隼  55秒2  3/4 452 0 4.9 1 矢作
17 1 2 ハナイチリン 5 54 松岡  55秒3 478 +4 82.5 17 飯田雄
18 2 4 オートセレブ 6 56 渡辺  55秒6 1 3/4 480 -4 38.2 14
単勝 18 540円
複勝 18 220円
5 540円
1 340円
枠連複 3 8 2030円
馬連複 5 18 6140円
馬連単 18 5 10100円
3連複 1 5 18 21110円
3連単 18 5 1 120810円
ワイド 5 18 2260円
1 18 1320円
1 5 3280円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 第8回アイビスサマーダッシュ・G3(直線芝1000メートル、良)が20日、新潟競馬場で行われた。3歳以上の18頭が出走。2番人気のカノヤザクラ(小牧)がゴール前で抜け出して、重賞初制覇を飾った。2着は1/2馬身差でシンボリグラン。1番人気に推されたエイムアットビップは、16着に沈んだ。

 ◇カノヤザクラ 父サクラバクシンオー、母ウッドマンズシック(父ウッドマン)。牝4歳の栗毛。戦績・15戦4勝。総収得賞金・1億4638万5000円。重賞初制覇。生産者・北海道日高町の浜本牧場。馬主・神田薫氏。栗東・橋口弘次郎厩舎所属。

 ◆レース後の騎手コメント

  小牧騎手(カノヤザクラ=1着)「(ゲートを)ほかの馬より早く出そうとするのではなく、一緒に五分に出ることを考え、慌てさせないようにした。(調教で)コツをつかんだ」

  内田騎手(シンボリグラン=2着)。「一瞬、勝つかと思ったが…。ゴール前はよく伸びているが、勝った馬とは内外の開きがあった。併せる形なら違っていたはず」

  勝浦騎手(アポロドルチェ=3着)「前半は後方に置かれた。それでも、最後は差を詰めている。負けても力は示したと思う」

  木幡騎手(サープラスシンガー=4着)「800メートル地点で止まったが、休み明けでここまで走れたのは能力の証し。次は変わる」

  後藤騎手(クーヴェルチュール=5着)「体重増(10キロ)より、息の方が悪くて苦しがっていた」

  熊沢騎手(エムオーウイナー=7着)「この距離では、楽に行かせてもらえない」

  田中勝騎手(シンボリウエスト=8着)「距離には対応できたが、久々がこたえた」

  中舘騎手(マルブツイースター=9着)「頑張っているが、距離はもっと長い方がいい」

  吉田豊騎手(タマモホットプレイ=10着)「この距離は忙しい」

  石橋脩騎手(アルーリングボイス=11着)「伸びてはいるが、距離が短い」

  柴田善騎手(ナカヤマパラダイス=13着)「道中、手前ばかり替えていて、グッというところがないまま終わってしまった」

  吉田隼騎手(エイムアットビップ=16着)「初めての直線競馬に戸惑ったのかもしれない。コーナーがあったら、ラチ沿いを行けるし、違う走りが出来たと思う」

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