スポーツ報知のメインコンテンツへジャンプ

◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇

◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇

ホーム>競馬>2008重賞レース日程

ここからスポーツ報知のメインコンテンツです

▽10月5日中山11R第42回スプリンターズS・G1 芝1200メートル(3歳上、オープン、定量、曇・良、16頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 7 14 スリープレスナイト 4 55 上村 1分8秒0 494 -8 2.4 1 橋口
2 8 15 キンシャサノキセキ 5 57 岩田 1分8秒2 1 1/4 488 +2 5.9 2
3 7 13 ビービーガルダン 4 57 安藤勝 1分8秒2 492 -6 11.1 6 領家
4 6 11 スズカフェニックス 6 57 横山典 1分8秒3  1/2 460 0 8.5 4 橋田
5 1 1 アポロドルチェ 3 55 勝浦 1分8秒3 462 +4 59.1 12 堀井
6 5 9 トウショウカレッジ 6 57 池添 1分8秒4  1/2 548 -8 23.7 9 池添
7 4 7 カノヤザクラ 4 55 小牧 1分8秒4 504 -2 8.8 5 橋口
8 6 12 タニノマティーニ 8 57 吉田隼 1分8秒5  1/2 492 +2 58.0 11 須貝彦
9 4 8 ウエスタンビーナス 5 55 郷原 1分8秒5 462 0 71.0 13 鈴木康
10 1 2 ファイングレイン 5 57 1分8秒5 492 -2 7.9 3 長浜
11 3 6 スピニングノアール 7 57 蛯名 1分8秒6  3/4 472 -4 98.4 14 長浜
12 3 5 シンボリグラン 6 57 福永 1分8秒7 520 +2 22.8 7 畠山吉
13 2 3 ジョリーダンス 7 55 内田 1分8秒7 482 -2 23.3 8
14 2 4 プレミアムボックス 5 57 三浦 1分8秒8  1/2 526 -6 38.5 10 上原
15 5 10 エムオーウイナー 7 57 柴田善 1分8秒9  3/4 522 -4 146.9 15 鹿戸雄
16 8 16 タマモホットプレイ 7 57 石橋脩 1分9秒2 2 466 -14 182.2 16 南井
単勝 14 240円
複勝 14 130円
15 160円
13 250円
枠連複 7 8 560円
馬連複 14 15 790円
馬連単 14 15 1300円
3連複 13 14 15 1680円
3連単 14 15 13 5530円
ワイド 14 15 310円
13 14 460円
13 15 730円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 秋の短距離王を決める第42回スプリンターズS・G1(芝1200メートル、良)が5日、中山競馬場で行われた。3歳以上の快速馬16頭が出走。1番人気のスリープレスナイト(上村)が直線で鮮やかに抜け出し、5連勝でG1初制覇を飾った。2着は1馬身4分の1差でキンシャサノキセキ。3着はビービーガルダンが入った。

 【優勝馬メモ】

 ◇性齢 牝4歳の鹿毛。

 ◇血統 父クロフネ、母ホワットケイティーディド(父ヌレエフ)。父の産駒は、05年朝日杯FS(フサイチリシャール)以来、2度目のG1勝利。

 ◇戦績・16戦9勝 主な勝ち鞍は、08年CBC賞・G3、北九州記念・G3。

 ◇総収得賞金 優勝賞金9500万円を加え、3億969万3000円。

 ◇得意の6ハロン戦 1200メートルは、10戦して重賞3勝を含む9勝、2着1回。連対率は100%。

 ◇牝馬V 91年ダイイチルビー、92年ニシノフラワー、96年フラワーパーク、02年ビリーヴ、07年アストンマーチャンに続き6頭目(G1になった90年以降)。

 ◇関西馬強し 今年の平地G1は、2月のフェブラリーSから12戦すべて関西馬が勝利。

 ◇上村洋行騎手(34) デビュー17年目。40回目の挑戦でG1初制覇(重賞8勝目)。過去、G1初Vまでに最も時間を要したのは、佐藤正のデビュー23年目(91年阪神3歳牝馬S=ニシノフラワー)。

 ◇橋口弘次郎調教師(63) JRA重賞71勝目。G1は7勝目。

 ◇生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ◇馬主 (有)サンデーレーシング。

 ◆レース後の騎手コメント

  上村騎手(スリープレスナイト=1着)「抜群の反応だった。直線は手応えを楽しみながら乗れた」

  岩田騎手(キンシャサノキセキ=2着)「外枠だったので、出していかずにフワッと行った。体も仕上がっていたんだけどね。勝った馬に並びかけたんだけど、その時にドンと突き放されたからね。勝てなかったのは悔しいけど、力は出し切った。まあ、しゃあないな」

  安藤勝騎手(ビービーガルダン=3着)「4コーナーでもたもたして、スッと動いて行けなかったが、最後までしぶとく粘っていた。レースぶりは安定しているが、もうワンパンチ欲しいね」

  横山典騎手(スズカフェニックス=4着)「ゲートは仕方ない。本調子じゃなかったのかもしれない」

  勝浦騎手(アポロドルチェ=5着)「枠が良かったし、スムーズに行けたので、これくらい走って当然だと思う」

  池添騎手(トウショウカレッジ=6着)「しまいの競馬をしようと思っていたが、前が止まらなかった」

  小牧騎手(カノヤザクラ=7着)「最後は伸びているんだけどね。位置取りが後ろ過ぎた。ゲートは出たけど、ダッシュの差で置かれてしまった」

  吉田隼騎手(タニノマティーニ=8着)「速い馬の後ろにつけようして下げたら、ペースがガクッと落ちてしまった」

  郷原騎手(ウエスタンビーナス=9着)「もうちょっと粘れると思ったけど、モタモタしてしまった。本調子になかったかも」

  幸騎手(ファイングレイン=10着)「しまい、伸び切れませんでしたね。よく分からない。ポジションを取りに行ったのが原因なのか…。勝ち馬の横で伸び負けて残念です」

  蛯名騎手(スピニングノアール=11着)「苦しくなって内に進路を切り替えたけど、伸びなかった」

  福永騎手(シンボリグラン=12着)「内枠でゴチャつき、厳しい流れになってしまった」

  内田騎手(ジョリーダンス=13着)「馬込みに入って、もまれてしまった。仕方ない」

  三浦騎手(プレミアムボックス=14着)「状態は良かったし、ゲートもうまく切れたんですが、ゴチャついてしまって…。スムーズに乗ることができれば、もっと上の着順に行けたと思うんですけどね。大声援の中で乗れたのは楽しかったし、うれしかった。やみつきになりますね」

  柴田善騎手(エムオーウイナー=15着)「いいリズムで走ったけど、止まるのが早かった」

  石橋脩騎手(タマモホットプレイ=16着)「ペースが上がらず、内に入れることができなかった」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

PR情報

スポーツ報知の出版物 スポーツショップ報知
報知新聞社出版局 スポーツショップ報知