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▽11月23日京都11R第25回マイルCS・G1 芝1600メートル(3歳上、オープン、定量、晴・良、18頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 4 7 ブルーメンブラット 5 55 吉田豊 1分32秒6 486 +10 10.6 4 石坂
2 8 17 スーパーホーネット 5 57 藤岡佑 1分32秒7  3/4 466 +2 2.3 1 矢作
3 1 2 ファイングレイン 5 57 1分32秒8  3/4 498 0 26.5 10 長浜
4 8 16 カンパニー 7 57 横山典 1分32秒9  1/2 464 +4 6.7 2 音無
5 1 1 ローレルゲレイロ 4 57 四位 1分33秒0  1/2 478 +6 10.1 3
6 5 9 マルカシェンク 5 57 福永 1分33秒0 498 +8 29.9 11 河内
7 4 8 アドマイヤスバル 5 57 川田 1分33秒0 520 +10 142.4 18 中尾秀
8 2 3 スズカフェニックス 6 57 安藤勝 1分33秒1  3/4 472 +2 11.0 5 橋田
9 5 10 ラーイズアトーニー セン 4 57 キャラ 1分33秒2 512 44.5 14 カナダ
10 6 11 リザーブカード 5 57 柴山 1分33秒2 496 +2 64.2 15 栗田
11 7 15 スマイルジャック 3 56 岩田 1分33秒2 476 -4 26.1 8 小桧山
12 3 6 ショウナンアルバ 3 56 蛯名 1分33秒2 484 -2 26.4 9 二ノ宮
13 6 12 キストゥヘヴン 5 55 藤田 1分33秒3  1/2 430 -8 36.8 12 戸田
14 7 13 サイレントプライド 5 57 後藤 1分33秒3 484 -4 16.5 6 国枝
15 3 5 ジョリーダンス 7 55 秋山 1分33秒4 476 -4 91.3 17
16 8 18 エイシンドーバー 6 57 内田 1分33秒4 464 +8 38.9 13 小崎
17 7 14 コンゴウリキシオー 6 57 ルメー 1分33秒9 3 516 +6 76.1 16 山内
18 2 4 マイネルレーニア 4 57 佐藤哲 1分34秒2 2 516 0 18.8 7 西園
単勝 7 1060円
複勝 7 270円
17 120円
2 600円
枠連複 4 8 810円
馬連複 7 17 990円
馬連単 7 17 2730円
3連複 2 7 17 11700円
3連単 7 17 2 53980円
ワイド 7 17 410円
2 7 4020円
2 17 1420円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 第25回マイルチャンピオンシップ・G1(芝1600メートル、良)が23日、京都競馬場で行われた。外国馬1頭を含む3歳以上のオープン馬18頭が出走。牝馬のブルーメンブラット(吉田豊)がインから鋭く伸びて、G1初制覇を飾った。2着は4分の3馬身差で1番人気のスーパーホーネット。3着はファイングレインが入った。

 【優勝馬メモ】

 性齢 牝5歳の黒鹿毛。

 血統 父アドマイヤベガ、母マイワイルドフラワー(父トップサイダー)。父の産駒では、06年桜花賞馬キストゥヘヴンに次ぐ2頭目のG1ホース。

 戦績 24戦8勝 主な勝ち鞍・08年府中牝馬S・G3。

 総収得賞金 賞金1億円を加え3億4953万6000円。

 絶好調の牝馬 1994年のノースフライト以来、14年ぶりの勝利。今年は、安田記念、天皇賞・秋(いずれもウオッカ)、スプリンターズS(スリープレスナイト)に続いて牡牝混合G1で4勝。

 歴代2位の好時計 05年ハットトリックの1分32秒1に次ぐ2位タイ記録。

 関西馬強し 今年の平地G1は17戦目でうち関西馬が16勝と、関東を圧倒。

 吉田豊騎手(33) このレースは初制覇。G1はメジロドーベル(97年オークスなど5勝)など9勝。そのうち、8勝が牝馬とのコンビでV。

 石坂調教師(57) G1・6勝目。

 生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 馬主 (有)キャロットファーム。

 ◆レース後の関係者コメント

  吉田豊騎手(ブルーメンブラット=1着)「うまく我慢できた。4コーナーでは手応え抜群で、どうさばこうかと思ったほど。本当にいい脚を使ってくれた」

  藤岡佑騎手(スーパーホーネット=2着)「思ったほど前に行かなかったので、じっくり乗った。追い出してからの反応も良かったが、外を回ったぶん残り100メートルで同じ脚いろになった」

  幸騎手(ファイングレイン=3着)「折り合って流れに乗れたし、体調もこの秋一番。次につながる競馬だったと思う」

  横山典騎手(カンパニー=4着)「やっぱりスタート。思い切り踏んで出たけどダメだった。頑張っているんだけど前々での競馬ができない」

  四位騎手(ローレルゲレイロ=5着)「思い描いていた通りのレース。このメンバーに入るとワンパンチ足りないのかな」

  福永騎手(マルカシェンク=6着)「最高の状態だったし、ゲートも何とか出てくれたんだけど…」

  川田騎手(アドマイヤスバル=7着)「直線はいい脚。一度、芝を使っていればという内容だった」

  安藤勝騎手(スズカフェニックス=8着)「4コーナーまでの手応えは良かった。でも、追ってからの伸びが案外だった」

  キャラハン騎手(ラーイズアートニー=9着)「状態は良かったが、日本の競馬に対応できるだけのスピードがなかった」

  柴山騎手(リザーブカード=10着)「落ち着きがあってゲートも速かった。そのうちチャンスがある」

  岩田騎手(スマイルジャック=11着)「この距離でも力んでいた。乗り味はいいので、このあたりが解消できれば、ものすごく弾けそう」

  蛯名騎手(ショウナンアルバ=12着)「頑張ってなだめたが、少し力んで走っている。ためが利けば弾けると思うが…」

  藤田騎手(キストゥヘヴン=13着)「今日は少しおとなしくてガツンとこなかった」

  後藤騎手(サイレントプライド=14着)「絶好調で自信を持って乗ったが、(大舞台での)キャリアの浅さが出た」

  秋山騎手(ジョリーダンス=15着)「ゲートで挟まれたのは痛かったけど、一度もガツンとくることがなかった」

  内田騎手(エイシンドーバー=16着)「道中でついて行けなかった。脚があれば不利も受けなかった」

  ルメール騎手(コンゴウリキシオー=17着)「道中はいい感じで運べたが、最後は脚が上がった」

  佐藤哲騎手(マイネルレーニア=18着)「自分の競馬はできた。ただ、今日はレース前からガッと怒っていた」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

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