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▽11月30日東京10R第28回ジャパンC・G1 芝2400メートル(3歳上、オープン、定量、晴・良、18頭)
馬名 年齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝 人気 厩舎
1 8 16 スクリーンヒーロー 4 57 デムー 2分25秒5 486 +2 41.0 9 鹿戸雄
2 5 9 ディープスカイ 3 55 四位 2分25秒6  1/2 518 +8 3.4 1
3 2 4 ウオッカ 4 55 岩田 2分25秒7  3/4 488 -2 3.7 2 角居
4 7 13 マツリダゴッホ 5 57 蛯名 2分25秒7 492 +2 8.0 5 国枝
5 1 1 オウケンブルースリ 3 55 内田 2分25秒8 482 -2 7.3 4 音無
6 1 2 メイショウサムソン 5 57 石橋守 2分26秒0 1 1/4 516 6.5 3 高橋成
7 4 7 ネヴァブション 5 57 横山典 2分26秒0 488 0 112.1 15 伊藤正
8 7 15 アサクサキングス 4 57 ルメー 2分26秒1  3/4 498 +4 12.9 6 大久龍
9 3 6 パープルムーン セン 5 57 スペン 2分26秒1 448 54.8 11 英国
10 4 8 トーホウアラン 5 57 藤田 2分26秒2  1/2 496 -8 33.8 8 藤原英
11 5 10 オースミグラスワン 6 57 川田 2分26秒3 534 +2 58.5 12 荒川
12 8 17 アドマイヤモナーク 7 57 安藤勝 2分26秒3 462 +4 119.1 16 松田博
13 6 11 シックスティーズア 5 57 ムルタ 2分26秒5 1 1/4 490 50.6 10 英国
14 7 14 ペイパルブル 5 57 ムーア 2分26秒7 1 1/2 472 26.0 7 英国
15 2 3 トーセンキャプテン 4 57 ペリエ 2分26秒8 492 0 99.3 13 角居
16 3 5 ダイワワイルドボア 3 55 北村宏 2分26秒9  1/2 522 -4 127.0 17 上原
17 8 18 コスモバルク 7 57 松岡 2分27秒4 3 514 +4 107.8 14 田部和
  6 12 マーシュサイド 5 57 カステ 出走取消   米国
単勝 16 4100円
複勝 16 710円
9 130円
4 140円
枠連複 5 8 4180円
馬連複 9 16 7620円
馬連単 16 9 25160円
3連複 4 9 16 6410円
3連単 16 9 4 68950円
ワイド 9 16 1770円
4 16 2260円
4 9 230円

【注】レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい

 第28回ジャパンカップ・G1(芝2400メートル、良)が30日、東京競馬場で行われた。外国馬3頭を含む17頭(マーシュサイドは取消)が出走。9番人気のスクリーンヒーロー(デムーロ)が、直線の外から力強く伸び、G1初制覇を飾った。1番人気のディープスカイが、半馬身差の2着。3着はウオッカだった。凱旋門賞遠征から帰国して初めてのレースだったメイショウサムソンは、6着に終わった。

 【優勝馬メモ】

 性齢 牡4歳の栗毛。

 血統 父グラスワンダー、母ランニングヒロイン(父サンデーサイレンス)。祖母ダイナアクトレスは、87年のジャパンCでルグロリューの3着。

 戦績 17戦5勝。重賞2勝目。G1初制覇。

 総収得賞金 優勝賞金2億5000万円を加え、4億831万1000円。

 G1未勝利馬 03年タップダンスシチー以来、8頭目のV。

 単勝レコード 単勝4100円は、84年カツラギエース4060円を抜くJC最高配当。

 ミルコ・デムーロ騎手(29) JRA・G1は、03年皐月賞、ダービー(ネオユニヴァース)、04年皐月賞(ダイワメジャー)に続く4勝目。

 鹿戸雄一調教師(46) 今年3月に開業。G1初制覇。

 馬主 吉田照哉氏。

 生産者 北海道千歳市の社台ファーム。

 ◆レース後の騎手コメント

  デムーロ騎手(スクリーンヒーロー=1着)「うまくスタートを切れたし、いいポジションを取ることができた。あとは馬の力を信じた。すべてがうまくいったね。追い切りを見た感じでは、マツリダゴッホが最も調子が良さそうだった。それで、マークの相手に決めたんだ」

  四位騎手(ディープスカイ=2着)「流れが遅かったのは分かっていたこと。言い訳にはしたくない。勝った馬は、かわせると思ったが…。内の馬(ウオッカ、マツリダゴッホ)が相手だと思ったが、ミルコ(デムーロ)の馬が頑張った。力は出し切ったけど、前に1頭いた」

  岩田騎手(ウオッカ=3着)「スローは分かっていたけど…。スタートが良かったし、無理やり抑え込んでも良くないと思って、あの位置になった。この距離だと、馬任せで行っては良くないのかな。最後までしぶとく粘っているんだけど…。返し馬も落ち着いていた。もっとフワッと乗っていれば…」

  蛯名騎手(マツリダゴッホ=4着)「頑張っているよ。もう少しペースが流れてくれれば良かったけどね」

  内田騎手(オウケンブルースリ=5着)「スッと好位へつけられたし、初めての一線級との対戦でも、よく走っていると思う。これからさらに力をつけるだろうから楽しみ」

  石橋守騎手(メイショウサムソン=6着)「以前と違って自分から行こうとするところがなくて、ウオッカに前に入られた。併せる形になった方が力を出せるけど…。まあ、でも完敗やね」

  横山典騎手(ネヴァブション=7着)「逃げることも考えていた。ただ、まだ本調子にはないのかも」

  ルメール騎手(アサクサキングス=8着)「中団から上がって行き、勝った馬の後ろへつけたが、相手が強かった」

  スペンサー騎手(パープルムーン=9着)「ちょっとペースが遅過ぎた。位置取りは良かったが、内に入って動けなかった。とても悔しい」

  藤田騎手(トーホウアラン=10着)「ペースが遅くて…。もっと速く流れてくれていたら…」

  川田騎手(オースミグラスワン=11着)「1コーナーで他馬が下がって来て、馬がカッとなってしまった」

  安藤勝騎手(アドマイヤモナーク=12着)「道中スローで、しまいの競馬。切れる脚がないのでつらい」

  ムルタ騎手(シックスティーズアイコン=13着)「ペースが遅かったのと、位置取りが後ろ過ぎた。馬場が硬いのもこたえた」

  ムーア騎手(ペイパルブル=14着)「昨年よりスタートは良かったが、ペースが落ち着いてしまったのが悪かった。それに、馬場も硬すぎた」

  ペリエ騎手(トーセンキャプテン=15着)「本質的に、この距離は長い感じだった」

  北村宏騎手(ダイワワイルドボア=16着)「もまれる競馬は初めて。いい経験になった」

  松岡騎手(コスモバルク=17着)「休み明けでも状態は良かった。どこかで内へ入れたかったが…」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

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