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スポーツ報知>競馬 > 共同通信杯・G3成績表

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2月8日 東京11R

第43回共同通信杯・G3

芝1800メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、別定)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
135ブレイクランアウト牡356.0武豊1.47.3 2.8111-9-833.6442-4戸田博文
223トーセンジョーダン牡356.0松岡正海1.47.61 3/44.122-3-334.4472+2池江泰寿
359トップカミング牡356.0蛯名正義1.47.7 1/250.799-11-1033.8448-4境直行
4814マッハヴェロシティ牡356.0安藤勝己1.47.8 1/212.365-7-334.5510+6武藤善則
546シェーンヴァルト牡357.0内田博幸1.48.11 3/47.5412-11-1034.2464-6岡田稲男
611カノンコード牡356.0吉田豊1.48.1アタマ64.7117-5-534.7502-2松田国英
7610メイショウパルマ牡356.0田中勝春1.48.31 1/251.41013-14-1334.2486-6小島太
8713マイネルクラリティ牡356.0石橋脩1.48.51 1/2107.1127-7-634.9458-2宮本博
9712プロスアンドコンズ牡356.0デムーロ1.48.6 1/25.7314-11-1034.74680友道康夫
1047ショウナンアルディ牡356.0三浦皇成1.48.7 1/29.855-6-635.24680上原博之
1122シングンレジェンド牡356.0柴山雄一1.48.8 1/2191.2152-2-136.3440-8高市圭二
12815ダイワプリベール牡356.0後藤浩輝1.48.8クビ18.479-9-835.1462+4池上昌弘
1358シゲルエボシダケ牡356.0吉田隼人1.48.9 1/2181.11314-14-1334.8438+4加藤敬二
1434フレンドケント牡356.0江田照男1.49.64185.2141-1-137.25120菊川正達
 611ヒシポジション牡356.0横山典弘 中止36.482-4-15516-4中野隆良
単勝枠連馬連3連複
5280円(1)2-3580円(2)3-5610円(1)3-5-95,670円(15)
複勝ワイド馬単3連単
5
3
9
120円
170円
650円
3-5
5-9
3-9
260円(1)
1,220円(14)
2,040円(23)
5-31,240円(1)5-3-919,920円(58)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆武豊のブレイクランアウト完勝

 第43回共同通信杯・G3(芝1800メートル、良)が8日、東京競馬場で行われた。クラシックを目指す3歳馬15頭が出走。1番人気のブレイクランアウト(武豊)が最後の直線、鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。2着は1馬身3/4差でトーセンジョーダン。3着には9番人気の伏兵トップカミングが続いた。

◆勝ち馬のプロフィール

 父スマートストライク、母キュー(父フレンチデピュティ)。牡3歳の鹿毛。戦績5戦2勝。重賞初制覇。総収得賞金7927万5000円。生産者・米国のシャダイコーポレーション。馬主・(有)キャロットファーム。美浦・戸田博文厩舎所属。

◆レース後のコメント

 武豊騎手(ブレイクランアウト=1着)「2戦乗って、(高い)能力を感じていた。スタートが良かったし、道中もこちらの指示に従っていい走りだった。最後はすごい瞬発力。今日は突き抜けたね。“ブレイク”した」

 松岡騎手(トーセンジョーダン=2着)「あの状況で2着まで盛り返すんだから、相当に力がある。乗り味はいいし、すごくいい馬。皐月賞を勝つんじゃないか」

 蛯名騎手(トップカミング=3着)「(勝った)ブレイクランアウトの後ろに入りたかったが、あまり急がすと、切れないし…。最後はよく頑張っている」

 安藤勝騎手(マッハヴェロシティ=4着)「不必要に手前を替える面があった。まだ腰に力がない」

 内田騎手(シェーンヴァルト=5着)「スタートからスムーズで、直線までは余裕があった。ラストで、じわじわと伸びてはいるが…。もっと切れるイメージを持っていた」

 吉田豊騎手(カノンコード=6着)「いい感じで直線に向いたが、最後は瞬発力の差が出た」

 田中勝騎手(メイショウパルマ=7着)「後ろに構え過ぎた。最後は伸びているが…。失敗した」

 石橋脩騎手(マイネルクラリティ=8着)「スピードに乗ったところで、狭くなる不利があった」

 デムーロ騎手(プロスアンドコンズ=9着)「行こうとしたり、やめたりを繰り返していた」

 三浦騎手(ショウナンアルディ=10着)「もまれる競馬が初めてで、反応がなくなってしまった」

 柴山騎手(シングンレジェンド=11着)「坂で手応えがなくなった」

 後藤騎手(ダイワプリベール=12着)「一瞬は脚を使ってくれたが…」

 吉田隼騎手(シゲルエボシダケ=13着)「ピリッとした脚が使えなかった」

 江田照騎手(フレンドケント=14着)「逃げたが、目標にされてしまった」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

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