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2月15日 京都11R
芝・外1800メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、別定)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 着差 | 単オッズ | 人気 | 通過順 | 上がり | 馬体重 | 増減 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 7 | リーチザクラウン | 牡3 | 56.0 | 武豊 | 1.48.9 | 1.5 | 1 | 1-1 | 35.0 | 500 | -4 | 橋口弘次郎 | |
| 2 | 3 | 3 | リクエストソング | 牡3 | 56.0 | 後藤浩輝 | 1.49.5 | 3 1/2 | 5.2 | 2 | 9-8 | 34.9 | 482 | +2 | 石坂正 |
| 3 | 8 | 9 | エンブリオ | 牡3 | 56.0 | 安部幸夫 | 1.49.8 | 1 3/4 | 181.5 | 10 | 10-9 | 35.1 | 466 | -6 | 清水英克 |
| 4 | 8 | 10 | ベストメンバー | 牡3 | 56.0 | 四位洋文 | 1.49.8 | クビ | 6.7 | 3 | 5-4 | 35.6 | 498 | +2 | 宮本博 |
| 5 | 4 | 4 | キタサンガイセン | 牡3 | 56.0 | 安藤勝己 | 1.49.8 | ハナ | 9.2 | 4 | 4-4 | 35.7 | 496 | -2 | 松田博資 |
| 6 | 2 | 2 | ダノンカモン | 牡3 | 56.0 | 岩田康誠 | 1.50.0 | 1 | 13.4 | 5 | 5-6 | 35.6 | 518 | -12 | 池江泰寿 |
| 7 | 6 | 6 | ハイローラー | 牡3 | 56.0 | 幸英明 | 1.50.2 | 1 | 37.2 | 6 | 5-6 | 35.8 | 476 | 0 | 木原一良 |
| 8 | 1 | 1 | トモロポケット | 牡3 | 56.0 | 池添謙一 | 1.50.8 | 3 1/2 | 92.3 | 7 | 2-2 | 36.7 | 458 | -2 | 河内洋 |
| 9 | 5 | 5 | アルテマイスター | 牡3 | 56.0 | 福永祐一 | 1.52.2 | 9 | 123.7 | 9 | 3-2 | 38.1 | 438 | 0 | 西浦勝一 |
| 10 | 7 | 8 | スズノハミルトン | 牡3 | 56.0 | 藤田伸二 | 1.52.5 | 2 | 109.7 | 8 | 5-10 | 37.9 | 484 | +8 | 五十嵐忠男 |
| 単勝 | 枠連 | 馬連 | 3連複 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 150円(1) | 3-7 | 320円(1) | 3-7 | 320円(1) | 3-7-9 | 11,440円(26) |
| 複勝 | ワイド | 馬単 | 3連単 | ||||
| 7 3 9 | 110円 130円 1,800円 | 3-7 7-9 3-9 | 160円(1) 2,550円(19) 4,960円(30) | 7-3 | 440円(1) | 7-3-9 | 31,180円(76) |
【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。
◆リーチザクラウンが楽々逃げ切り勝ち
第49回きさらぎ賞・G3(芝1800メートル、良馬場)が15日、京都競馬場で行われた。3歳馬10頭が出走し、単勝1・5倍、圧倒的1番人気のリーチザクラウン(武豊)が楽々逃げ切り、重賞初制覇を飾った。2着はリクエストソング。3着には唯一の関東馬、エンブリオが入り、3連単は3万円馬券となった。
◆勝ち馬のプロフィール
父スペシャルウィーク、母クラウンピース(父シアトルスルー)。牡3歳の青鹿毛。戦績5戦3勝。重賞初勝利。総収得賞金7154万6000円。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・臼田浩義氏。栗東・橋口弘次郎厩舎所属。
◆レース後のコメント
武豊騎手(リーチザクラウン=1着)「やっぱり強いね。今日はいい競馬だったと思う。タイプは違うけど、お父さんみたいになればいいね。これで胸を張って東へ行ける」
後藤騎手(リクエストソング=2着)「自分のリズムで走れたし、馬のレベルは上がっている。中山の馬場もこういう状態だから、皐月賞をイメージするうえでは、いい勉強になった」
安部幸騎手(エンブリオ=3着「位置取りは少し後ろになったけど、いい感じで追走できた。最後は伸びると信じて、しっかり追いました。馬体がしっかりしてくれば、まだ良くなると思います」
四位騎手(ベストメンバー=4着)「外めのいい馬場を通ったが、最後は脚が上がった」
安藤勝騎手(キタサンガイセン=5着)「少しバランスを崩してしまった。トモ(後肢)が緩かったけど、だいぶしっかりしてきた。最後にもう少し伸びてくれれば良かったが…」
岩田騎手(ダノンカモン=6着)「ためればいいかと思ったが…。距離はもう少し延びても大丈夫だけど、馬場が緩くて脚を使えなかった」
木原調教師(ハイローラー=7着)「きょうは(不利があって)競馬をさせてもらえなかった」
池添騎手(トモロポケット=8着)「直線も一瞬、あるかと思ったが、走りが縮こまる感じだった」
福永騎手(アルテマイスター=9着)「折り合いはついたが、距離が長かった」