スポーツ報知のメインコンテンツへジャンプ

◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇

◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇

スポーツ報知>競馬 > フェブラリーS・G1成績表

ここからスポーツ報知のメインコンテンツです

2月22日 東京11R

第26回フェブラリーS・G1

ダート1600メートル、晴、稍(4歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1815サクセスブロッケン牡457.0内田博幸1.34.6 20.662-335.4522+7藤原英昭
2714カジノドライヴ牡457.0安藤勝己1.34.6クビ5.032-235.6518+10藤沢和雄
312カネヒキリ牡757.0ルメール1.34.6アタマ2.714-435.3530-3角居勝彦
4612エスポワールシチー牡457.0佐藤哲三1.34.81 1/49.451-136.0482-6安達昭夫
5816フェラーリピサ牡557.0岩田康誠1.35.01 1/28.844-435.75020白井寿昭
659ヴァーミリアン牡757.0武豊1.35.1クビ4.127-735.65220石坂正
7611アドマイヤスバル牡657.0川田将雅1.35.8469.51211-1135.9514+4中尾秀正
835バンブーエール牡657.0松岡正海1.35.8アタマ43.1109-836.2480-2安達昭夫
924トーセンブライト牡857.0田中勝春1.36.01 1/2231.71612-1235.9502+4加藤征弘
1047ヒシカツリーダー牡557.0木幡初広1.36.0クビ26.2714-1435.8532+2小島貞博
1111カフェオリンポス牡857.0勝浦正樹1.36.1クビ175.4157-836.4514-6松山康久
12510ビクトリーテツニー牡557.0横山典弘1.36.2 3/459.61116-1635.6488+6森秀行
1336ナンヨーヒルトップ牡457.0柴田善臣1.36.2クビ153.7139-836.5504+2小笠倫弘
1448キクノサリーレ牡457.0後藤浩輝1.36.3クビ39.096-436.9496-2吉田直弘
1523サンライズバッカス牡757.0三浦皇成1.36.72 1/235.1814-1236.65000音無秀孝
16713オフィサー牡757.0福永祐一1.36.7クビ175.11412-1536.2506+6森秀行
単勝枠連馬連3連複
152,060円(6)7-81,490円(7)14-154,710円(14)2-14-155,730円(16)
複勝ワイド馬単3連単
15
14
2
450円
200円
130円
14-15
2-15
2-14
1,700円(19)
1,180円(12)
450円(2)
15-1414,070円(41)15-14-257,720円(156)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆サクセスブロッケンがレコードでG1・2勝目

 第26回フェブラリーS・G1(ダート1600メートル、やや重)が22日、東京競馬場で行われた。4歳以上の16頭が出走。6番人気の4歳馬サクセスブロッケン(内田)が、ゴール前の激しい叩き合いを制し、レコードでG1・2勝目をマークした。2着は首差でカジノドライヴ。1番人気のカネヒキリは、それから頭差遅れの3着だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡4歳の青鹿毛。4歳馬の勝利は、97年シンコウウインディ、03年ゴールドアリュール、05年メイショウボーラー、06年カネヒキリに続き5度目。ワンツーは、97、05年に続き3度目(G1になった97年以降)。

 ▼血統 父シンボリクリスエス、母サクセスビューティ(父サンデーサイレンス)。父の産駒は重賞3勝目。JRAのG1は初勝利。

 ▼戦績・11戦6勝 うち地方4戦1勝。主な勝ち鞍は、08年ジャパンダートダービー・交流G1。

 ▼総収得賞金 優勝賞金9400万円を加え、2億6648万円(うち地方1億1300万円)。

 ▼レコードV 走破タイムは1分34秒6。05年メイショウボーラーの記録を0秒1上回った。

 ▼首差決着 このレースでは最も小さい着差で、97、03年に続き3度目。

 ▼内田博幸騎手(38) 21日のクイーンC(ディアジーナ)に続き、2日連続の重賞V。G1は、08年菊花賞(オウケンブルースリ)以来、通算4勝目。

 ▼藤原英昭調教師(43) 重賞20勝目。G1は、08年ヴィクトリアマイル(エイジアンウインズ)以来で2勝目。

 ▼生産者 北海道浦河町の谷川牧場。

 ▼馬主 高嶋哲氏。重賞は、母サクセスビューティの02年報知杯FR以来、2勝目。

◆レース後のコメント

 内田博騎手(サクセスブロッケン=1着)「これだけの馬がそろったレース。簡単に抜け出せる訳はないと思ったので、必死でした。応援してくれた皆さんにG1を勝つということでお返しができてよかった。努力すれば天才を抜けるというのを証明したかなと思います」

 安藤勝騎手(カジノドライヴ=2着)「瞬発力勝負にならないようにしたかった。いい位置が取れたんだけどね。直線で、もうひとつ伸びがなかった。強いところとやっていれば、追い出してグンと伸びたんだろうけど…。キャリアの差が出たかな」

 ルメール騎手(カネヒキリ=3着)「パーフェクトな競馬ができたと思う。過去2戦(東京大賞典、川崎記念)とペースが違った。この馬は、前半ゆっくり行って、後半速いのが好きだからね」

 佐藤哲騎手(エスポワールシチー=4着)「ペースは速いと思ったけれど、ハナに行くスタイルを崩したくなかった。さすがに、最後は強い馬にかわされてしまったね」

 岩田騎手(フェラーリピサ=5着)「道中、ちょっとハミをかんでしまった。そのぶん、最後は甘くなったかな。それでも、このメンバーで差のない競馬ができた。次につながると思う」

 武豊騎手(ヴァーミリアン=6着)「返し馬では具合はすごく良かった。1分35秒台だったら、どうにかなると思っていたけど…。ここ2戦とは、レースの流れが違った。この距離が得意分野の馬が強かったということ」

 川田騎手(アドマイヤスバル=7着)「伸びてはいるが、前があまりにも速過ぎた」

 松岡騎手(バンブーエール=8着)「いくらか上向いてはいたけれど、本調子ではない。夏場の方がいい馬」

 田中勝騎手(トーセンブライト=9着)「脚はそれなりに使っていた。もう少し前につけたかった」

 木幡騎手(ヒシカツリーダー=10着)「この相手だと、自分の馬が脚を使っているように見えなかった」

 勝浦騎手(カフェオリンポス=11着)「出来そのものは良かったが、ペースが速かった」

 横山典騎手(ビクトリーテツニー=12着)「距離がちょっと長かった」

 柴田善騎手(ナンヨーヒルトップ=13着)「ペースが速くなった時に、ついていけなかった」

 後藤騎手(キクノサリーレ=14着)「一気に流れが速くなった時に、置いて行かれてしまった」

 三浦騎手(サンライズバッカス=15着)「ゲートでガタガタして出遅れてしまった。前が残りそうだったので、早めに動いたんですが…」

 福永騎手(オフィサー=16着)「体調は良かったと思うけれど、時計が速過ぎた」

今週の注目レース

日程一覧

5月19日(土)
▼京都

東海S・G2

出馬表 成績表
5月20日(日)
▼東京

オークス・G1

出馬表 成績表

重賞レース

PR情報

スポーツ報知の出版物 スポーツショップ報知
報知新聞社出版局 スポーツショップ報知