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スポーツ報知>競馬 > 桜花賞・G1成績表

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4月12日 阪神10R

第69回桜花賞・G1

芝・外1600メートル、晴、良(3歳、オープン、牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
159ブエナビスタ牝355.0安藤勝己1.34.0 1.2116-1633.3454+4松田博資
2818レッドディザイア牝355.0四位洋文1.34.1 1/214.4212-1233.7478+2松永幹夫
3715ジェルミナル牝355.0福永祐一1.34.31 1/225.2514-1433.8456-4藤原英昭
436ワンカラット牝355.0藤岡佑介1.34.4 3/426.4612-1234.0486-6藤岡健一
5714ルージュバンブー牝355.0小牧太1.34.4ハナ37.5811-1034.2494+6佐藤正雄
635アイアムカミノマゴ牝355.0武豊1.34.5クビ40.699-834.6460-4長浜博之
7611レディルージュ牝355.0鮫島良太1.34.71125.8149-1034.5428+4安田隆行
811ダノンベルベール牝355.0後藤浩輝1.35.01 3/417.136-435.4444-8国枝栄
948デグラーティア牝355.0浜中俊1.35.32131.4154-535.6450-2宮本博
1047サクラミモザ牝355.0北村宏司1.35.3クビ22.443-335.8460+2畠山吉宏
11817アンプレショニスト牝355.0横山典弘1.35.4 1/2104.01118-1834.2450-2畠山吉宏
1224ヴィーヴァヴォドカ牝355.0村田一誠1.35.5 1/237.572-236.2480-6勢司和浩
1312ツーデイズノーチス牝355.0松岡正海1.35.5クビ41.7106-835.6480-4斎藤誠
14713カツヨトワイニング牝355.0大庭和弥1.35.81 3/4133.71616-1435.3392-4高橋義博
15816ルシュクル牝355.0佐藤哲三1.35.9 3/4179.3176-536.1488+4中竹和也
16612イナズマアマリリス牝355.0池添謙一1.35.9アタマ123.21215-1735.14240松元茂樹
17510コウエイハート牝355.0川田将雅1.36.11183.1181-137.0460+2山内研二
1823ショウナンカッサイ牝355.0幸英明1.36.31 1/4125.0135-536.54380北出成人
単勝枠連馬連3連複
9120円(1)5-8550円(3)9-18640円(2)9-15-182,480円(4)
複勝ワイド馬単3連単
9
18
15
110円
270円
330円
9-18
9-15
15-18
320円(2)
420円(3)
1,650円(14)
9-18780円(2)9-18-155,680円(8)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆断然1番人気のブエナビスタ圧勝

 第69回桜花賞・G1(芝1600メートル、良馬場)が12日、阪神競馬場で行われた。3歳牝馬18頭が出走。単勝1・2倍の断然の1番人気のブエナビスタ(安藤勝)が、直線大外から豪快に差し切り、昨年の阪神JFに続き2つめのG1制覇を果たした。2着には2番人気のレッドディザイア。3着にはジェルミナルが入った。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆戦績・5戦4勝 主な勝利・08年阪神JF、09年チューリップ賞

 ◆性齢 牝3歳の黒鹿毛。

 ◆総収得賞金 優勝賞金8900万円を加え、2億2483万1000円。

 ◆血統 父スペシャルウィーク、母ビワハイジ(父カーリアン)。父の産駒はJRA重賞14勝目。

 ◆2歳女王の優勝 01年テイエムオーシャン以来8年ぶり8頭目。

 ◆母のリベンジ 母ビワハイジは、96年に出走し15着だった。

 ◆単勝1番人気 04年のダンスインザムード以来、5年ぶりV。単勝支持率67・5%は、史上4番目。出走頭数が18頭となった87年以降では最高。

 ◆安藤勝己騎手(49) 06年キストゥヘヴン、07年ダイワスカーレットに続き3勝目。49歳16日でのクラシック制覇は、40年菊花賞を勝った伊藤勝吉元騎手の48歳9か月23日を69年ぶりに更新する最年長記録。

 ◆松田博資調教師(63) 93年ベガ以来、2勝目。G1・11勝のうち、6勝が牝馬。

 ◆生産者 北海道安平町ノーザンファーム。

 ◆馬主 (有)サンデーレーシング。

◆レース後のコメント

 安藤勝騎手(ブエナビスタ=1着)「並んだ時に負けることはないと思った。本当に強いよ―。馬の能力が正直、一枚上。(前で運ぶか)一瞬、迷っていたけど、外の方が馬場がいいし、後ろから外を回った方が安全。後ろからでいいと思った」

 四位騎手(レッドディザイア=2着)「落ち着いていたし、思い通りにも運べた。スタートしてから安藤さんは全然、見えないところにいたのに…。それで外を回ってでしょ」

 福永騎手(ジェルミナル=3着)「道中の走りに余裕もあったし、いい感じで併せ馬にもなったんやけどなぁ。そう着差もなかったし、次の距離へのめども立ったから」

 藤岡佑騎手(ワンカラット=4着)「マイルなのでゲートを出すつもりはなかった。道中でもうまくタメは利いてましたし、競馬の幅は出てきたと思います」

 小牧騎手(ルージュバンブー=5着)「小細工なしの競馬で見せ場は作れた」

 武豊騎手(アイアムカミノマゴ=6着)「いい形で運べたが、直線で前の馬の騎手のステッキが2度もヒットしてしまった」

 鮫島騎手(レディルージュ=7着)「意識的に下げた。外に出した時に伸びかけたが、一瞬だった」

 後藤騎手(ダノンベルベール=8着)「結果的に内枠が響いたかもしれない。ただ、馬体も増えるはずが減っていたし、体力的な問題もあったのかも」

 浜中騎手(デグラーティア=9着)「いい頃の雰囲気に変わってきた」

 北村宏騎手(サクラミモザ=10着)「リズムよく走れたが、馬場の悪いところを通ってしまった」

 横山典騎手(アンプレショニスト=11着)「よく頑張ってくれた」

 村田騎手(ヴィーヴァヴォドカ=12着)「まだ足りない。良くなるのはこれから」

 松岡騎手(ツーデイズノーチス=13着)「もう少しやれるはずだが、内は伸びていないので…」

 大庭騎手(カツヨトワイニング=14着)「内がポカっと開いたので、いけるかと思ったが…」

 佐藤哲騎手(ルシュクル=15着)「現状では短い距離の方がいいかも」

 池添騎手(イナズマアマリリス=16着)「もたれずに走っていた」

 川田騎手(コウエイハート=17着)「少し距離が長いかもしれない」

 幸騎手(ショウナンカッサイ=18着)「外から来られて、やる気をなくしてしまった」

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