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4月18日 阪神10R
芝・外1600メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、別定)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 着差 | 単オッズ | 人気 | 通過順 | 上がり | 馬体重 | 増減 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | スーパーホーネット | 牡6 | 58.0 | 藤岡佑介 | 1.33.9 | 2.4 | 1 | 6-6 | 33.0 | 474 | +9 | 矢作芳人 | |
| 2 | 5 | 5 | カンパニー | 牡8 | 58.0 | 横山典弘 | 1.33.9 | クビ | 5.8 | 3 | 7-6 | 33.0 | 470 | +10 | 音無秀孝 |
| 3 | 8 | 10 | スマイルジャック | 牡4 | 57.0 | 岩田康誠 | 1.33.9 | ハナ | 28.4 | 9 | 3-3 | 33.4 | 476 | -2 | 小桧山悟 |
| 4 | 4 | 4 | オースミグラスワン | 牡7 | 57.0 | 川田将雅 | 1.34.0 | クビ | 19.5 | 7 | 10-10 | 32.6 | 542 | +6 | 荒川義之 |
| 5 | 2 | 2 | アブソリュート | 牡5 | 57.0 | 田中勝春 | 1.34.2 | 1 1/4 | 14.8 | 5 | 4-4 | 33.5 | 456 | -14 | 宗像義忠 |
| 6 | 6 | 6 | ヒカルオオゾラ | 牡5 | 57.0 | 武豊 | 1.34.3 | 1/2 | 3.4 | 2 | 7-8 | 33.3 | 516 | -2 | 池江泰寿 |
| 7 | 1 | 1 | リトルアマポーラ | 牝4 | 56.0 | 福永祐一 | 1.34.3 | クビ | 12.4 | 4 | 4-4 | 33.6 | 470 | -4 | 長浜博之 |
| 8 | 7 | 7 | ビービーガルダン | 牡5 | 57.0 | 安藤勝己 | 1.34.5 | 1 1/4 | 15.3 | 6 | 1-1 | 34.3 | 500 | -2 | 領家政蔵 |
| 9 | 7 | 8 | タマモサポート | 牡6 | 57.0 | 津村明秀 | 1.34.5 | アタマ | 25.3 | 8 | 1-1 | 34.3 | 494 | +10 | 藤岡健一 |
| 10 | 8 | 9 | ライブコンサート | せん5 | 57.0 | 小牧太 | 1.34.6 | クビ | 34.1 | 10 | 7-8 | 33.6 | 480 | 0 | 白井寿昭 |
| 単勝 | 枠連 | 馬連 | 3連複 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 240円(1) | 3-5 | 530円(2) | 3-5 | 550円(2) | 3-5-10 | 4,900円(19) |
| 複勝 | ワイド | 馬単 | 3連単 | ||||
| 3 5 10 | 130円 180円 480円 | 3-5 3-10 5-10 | 260円(2) 1,140円(16) 1,650円(24) | 3-5 | 900円(2) | 3-5-10 | 14,010円(38) |
【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。
◆差してスーパーホーネット制覇、カンパニー2着
第40回マイラーズC・G2(芝1600メートル)は18日、阪神競馬場で行われた。淡々としたペースで流れ、勝負は直線の差し比べになった、半ばから一気に抜け出したのはスーパーホーネット(藤岡佑)。放牧を挟んでの実戦だったが、さすがの実力を見せ付けた。激戦の2着争いは、昨年の覇者カンパニーがわずかにスマイルジャックを抑えて入った。
◆勝ち馬のプロフィール
父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ。栗東・矢作厩舎の牡6歳。生産は北海道浦河町のガーベラパークスタッド。通算戦績26戦10勝(うち海外1戦0勝)。総収得賞金5億192万1800円(うち海外761万3800円)。主な勝ち鞍 07年スワンS・G2、08年京王杯スプリングC・G2、毎日王冠・G2。馬主は田島政光氏。
◆レース後のコメント
藤岡佑騎手(スーパーホーネット=1着)「位置取りを意識していいところの外めにつけた。休み明けらしく反応はいつもより鈍かったが、ステップとしてはいいレース」
横山典騎手(カンパニー=2着)「あと一歩だったんだけどね。でも、よく頑張ってる。うん、頑張ってるよ」
岩田騎手(スマイルジャック=3着)「馬群から意識的に離して折り合いをつけた。ブランク明けでよく頑張ってますよ」
川田騎手(オースミグラスワン=4着)「いつも通りの競馬。もう少し流れてほしかったです」
田中勝騎手(アブソリュート=5着)「大幅な馬体減は誤算だったけど、この相手に離されず競馬ができたんだからね」
武豊騎手(ヒカルオオゾラ=6着)「直線で止まってしまった。状態も良かったし、自信を持って挑んだんだけど。でも、この相手でも通用するという思いに変わりはない」
福永騎手(リトルアマポーラ=7着)「イメージ以上に乗りやすい馬だった。次のG1につながる競馬はできた」
安藤勝騎手(ビービーガルダン=8着)「瞬発力勝負は分が悪いし、インが荒れて先行馬にはつらい馬場だったね。距離は問題ないよ」
津村騎手(タマモサポート=9着)「誰もいかないのでハナへ。もう少しペースが上がってほしかった」
小牧太騎手(ライブコンサート=10着)「4コーナーで一気に離されてしまった」