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スポーツ報知>競馬 > 皐月賞・G1成績表

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4月19日 中山11R

第69回皐月賞・G1

芝2000メートル、晴、良(3歳、オープン、牡・牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1816アンライバルド牡357.0岩田康誠1.58.7 6.1311-12-934.64780友道康夫
224トライアンフマーチ牡357.0武幸四郎1.58.91 1/251.3818-16-1634.4474-4角居勝彦
3715セイウンワンダー牡357.0内田博幸1.59.0 1/221.2412-14-1534.7516-10領家政蔵
4817シェーンヴァルト牡357.0北村友一1.59.42 1/2162.11516-16-934.9470+6岡田稲男
536ベストメンバー牡357.0四位洋文1.59.61 1/223.4510-8-1235.8496+2宮本博
612リクエストソング牡357.0後藤浩輝1.59.81 1/469.81113-12-1235.7482+2石坂正
7612フィフスペトル牡357.0安藤勝己2.0.11 3/426.4717-16-1635.7448-8加藤征弘
847ナカヤマフェスタ牡357.0蛯名正義2.0.1クビ24.266-8-536.3450+2二ノ宮敬宇
9714アントニオバローズ牡357.0角田晃一2.0.31 1/470.61213-8-536.45140武田博
1035ミッキーペトラ牡357.0田中勝春2.0.3クビ59.393-5-436.8486-4森秀行
11510ゴールデンチケット牡357.0川田将雅2.0.3ハナ86.8131-1-137.2476-6森秀行
1223サトノロマネ牡357.0北村宏司2.0.4 3/4190.9188-11-936.4470-8国枝栄
13818リーチザクラウン牡357.0武豊2.0.4ハナ5.323-1-337.2506+6橋口弘次郎
1411ロジユニヴァース牡357.0横山典弘2.0.611.716-6-537.0490-10萩原清
15713モエレエキスパート牡357.0三浦皇成2.0.7 3/4137.61413-14-1636.4466-6奥平雅士
16611アーリーロブスト牡357.0福永祐一2.1.12 1/267.7102-1-137.9482-2本田優
1748メイショウドンタク牡357.0藤田伸二2.1.31 1/4190.5173-4-1238.0490-6武田博
1859イグゼキュティヴ牡357.0松岡正海2.1.4クビ182.2168-6-537.84980斎藤誠
単勝枠連馬連3連複
16610円(3)2-85,170円(15)4-1611,940円(28)4-15-1667,600円(132)
複勝ワイド馬単3連単
16
4
15
280円
1,470円
870円
4-16
15-16
4-15
3,360円(31)
1,570円(15)
10,240円(69)
16-418,390円(48)16-4-15390,930円(670)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆アンライバルド1冠、ロジユニ14着

 第69回皐月賞・G1(芝2000メートル、良)が19日、中山競馬場で行われた。3歳のオープン馬18頭が出走。3番人気のアンライバルド(岩田)が大外から一気に伸びて、3冠の第一関門を制した。2着は1馬身半差でトライアンフマーチ。1番人気に推されたロジユニヴァースは精彩を欠き、14着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3歳の鹿毛。

 ◆血統 父ネオユニヴァース、母バレークイーン(父サドラーズウェルズ)。兄は96年のダービー馬フサイチコンコルド。兄がダービー馬、弟が皐月賞馬になったのは、アグネスフライト(00年ダービー)、アグネスタキオン(01年皐月賞)以来、4組目。父子制覇は、昨年のアグネスタキオン―キャプテントゥーレに続き6組目。

 ◆戦績・5戦4勝 主な勝利は09年スプリングS。

 ◆総収得賞金 優勝賞金9700万円を加え、2億1797万9000円。

 ◆好時計 勝ちタイムの1分58秒7は、02年ノーリーズン、04年ダイワメジャーに続き、歴代3位。

 ◆岩田康誠騎手(35) G1は、08年朝日杯FS(セイウンワンダー)以来8勝目。

 ◆友道康夫調教師(45) G1は、08年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)以来2勝目。重賞9勝目。

 ◆生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ◆馬主 (有)サンデーレーシング。

◆レース後のコメント

 岩田騎手(アンライバルド=1着)「今ままで、一番強かった。折り合いがついたので、そのぶん切れ味が増した。(仕掛けが)早いと思ったが、勢いで行ってしまおうと思った。以前は、ゲートの裏でイレ込んでいたけど、前走(スプリングS)くらいから、冷静さが出てきた。ダービージョッキー? あまり意識しないと言えば、ウソになるけど、すごく緊張するので、騒ぎ立てないでください。距離が延びてもいいし、あとは自分のレースをするだけ」

 武幸騎手(トライアンフマーチ=2着)「体調がいいのは分かっていた。道中はフラフラしていたけど、最後は爆発してくれた」

 内田騎手(セイウンワンダー=3着)「スタートがうまく切れなかった。もうちょっと前に行きたかったんだけどね。内容は良かったと思う」

 北村友騎手(シェーンヴァルト=4着)「2コーナーでは引っかかっていたけど、向こう正面で馬の後ろにつけたら落ち着いた。ゴーサインを出してからの反応は、(勝ち馬と)見劣らないくらいでした」

 四位騎手(ベストメンバー=5着)「スタートが決まったので、あの位置につけた。頑張ってはいたけど、(ダービー出走権の)4着は欲しかったなあ」

 後藤騎手(リクエストソング=6着)「直線に向いて少し経過するまで、(ごちゃごちゃして)追える態勢が取れなかった」

 安藤勝騎手(フィフスペトル=7着)「内がきれいにあけば、何とかなったかもしれないが…」

 蛯名騎手(ナカヤマフェスタ=8着)「位置取りは理想的だったが、やっぱり久々のぶんかな。最後は、いっぱいいっぱい。これで良くなってくれば」

 角田騎手(アントニオバローズ=9着)「順調さを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 田中勝騎手(ミッキーペトラ=10着)「スタートを切って、すぐに力が入ってしまった」

 川田騎手(ゴールデンチケット=11着)「道中、他馬にぴったり来られて、きつい流れになった」

 北村宏騎手(サトノロマネ=12着)「内でじっとして、脚をためる競馬はできたが…」

 武豊騎手(リーチザクラウン=13着)「かかりましたね。思い描いた中で最悪の展開。単騎逃げなら、折り合いもついたと思うけど…。内の馬が行っちゃったからね。仕方ない」

 横山典騎手(ロジユニヴァース=14着)「どうしたんだろうね。分からない。あそこまでバテる馬かな…。何が悪いんだろう。これだけ負けちゃうとね。ふがいなさ過ぎる」

 三浦騎手(モエレエキスパート=15着)「スタートで他馬に寄られてしまい、後手を踏んだ」

 福永騎手(アーリーロブスト=16着)「力がついてくるにつれ、ムキになる面が出てきた」

 藤田騎手(メイショウドンタク=17着)「集中して走っていなかった。難しい馬だ」

 松岡騎手(イグゼキュティヴ=18着)「もうちょっと粘れると思ったが、3コーナーで手応えがなくなった」

今週の注目レース

日程一覧

2月11日(土)
▼東京

クイーンC・G3

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2月12日(日)
▼東京

共同通信杯・G3

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▼京都

京都記念・G2

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