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スポーツ報知>競馬 > NHKマイルC・G1成績表

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5月10日 東京11R

第14回NHKマイルC・G1

芝1600メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、牡・牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
123ジョーカプチーノ牡357.0藤岡康太1.32.4 39.8102-234.7490+2中竹和也
2713レッドスパーダ牡357.0横山典弘1.32.729.754-433.7510+2藤沢和雄
3510グランプリエンゼル牝355.0内田博幸1.33.0268.9133-334.1432+4矢作芳人
459マイネルエルフ牡357.0松岡正海1.33.1クビ60.4115-533.94940鹿戸雄一
5818フィフスペトル牡357.0安藤勝己1.33.31 1/48.145-534.2452+4加藤征弘
647ワンカラット牝355.0藤岡佑介1.33.3ハナ14.7616-1733.54860藤岡健一
7714タイガーストーン牡357.0蛯名正義1.33.3クビ89.1159-834.04900坂口正則
836アイアンルック牡357.0小牧太1.33.4クビ3.7213-1133.8534+6橋口弘次郎
9816ブレイクランアウト牡357.0武豊1.33.4ハナ3.3111-834.04420戸田博文
1012ミッキーパンプキン牡357.0岩田康誠1.33.5 1/223.9816-1633.8444+4清水出美
11612ラインブラッド牡357.0福永祐一1.33.6クビ28.898-834.34900領家政蔵
1211ゲットフルマークス牡357.0田中勝春1.33.7 3/473.2141-136.5480-4岩戸孝樹
1335ツクバホクトオー牡357.0吉田隼人1.33.8クビ118.0189-1134.34640尾形充弘
14715ティアップゴールド牡357.0池添謙一1.34.01 1/222.2715-1134.54660西浦勝一
1548スガノメダリスト牡357.0勝浦正樹1.34.0アタマ64.4125-534.9458-2粕谷昌央
16817アドバンスヘイロー牡357.0柴田善臣1.34.21 1/4108.81716-1734.4438-2河野通文
17611ダイワプリベール牡357.0後藤浩輝1.34.62 1/289.71613-1135.0458+2池上昌弘
1824サンカルロ牡357.0吉田豊1.33.46.9311-1133.9490+2大久保洋吉
単勝枠連馬連3連複
33,980円(10)2-71,320円(6)3-1314,180円(37)3-10-13318,540円(436)
複勝ワイド馬単3連単
3
13
10
1,120円
380円
2,850円
3-13
3-10
10-13
3,920円(36)
19,610円(119)
11,750円(89)
3-1339,660円(96)3-13-102,381,660円(2657)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ジョーカプチーノ、重賞初制覇がG1

 第14回NHKマイルC・G1(芝1600メートル、良)が10日、東京競馬場で行われた。3歳馬18頭が出走。10番人気のジョーカプチーノ(藤岡康)が2番手から抜け出し、重賞初制覇をG1で飾った。2着は2馬身差でレッドスパーダ。1番人気に推されたブレイクランアウトは、9着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3歳の芦毛。

 ◆血統 父マンハッタンカフェ、母ジョープシケ(父フサイチコンコルド)。父の産駒はG1初勝利。JRA重賞は10勝目で、9日のベストメンバー(京都新聞杯)に続き、2日連続の重賞V。

 ◆戦績 9戦4勝。主な勝ち鞍は、09年ファルコンS。

 ◆総収得賞金 優勝賞金9200万円を加え、1億7167万6000円。

 ◆レースレコード 1分32秒4は、04年キングカメハメハを0秒1上回るレコード。コースレコードは、ミレニアムバイオの1分32秒0。

 ◆10番人気 2けた人気の勝利は、07年ピンクカメオ(17番人気)以来、2頭目。

 ◆藤岡康太騎手(20) G1騎乗2度目で初勝利(重賞2勝目)。20歳4か月22日での勝利は、グレード制導入の84年以降、10番目に速い記録。兄の藤岡佑介騎手(23)は、重賞を14勝しているが、G1勝ちはない。

 ◆中竹和也調教師(44) 重賞は、ジョーカプチーノのファルコンS以来2勝目。GIは6度目の挑戦で初勝利。

 ◆生産者 北海道浦河のハッピーネモファーム。

 ◆馬主 上田けい子氏。

◆レース後のコメント

 藤岡康騎手(ジョーカプチーノ=1着)「折り合いに専念した。ポジションは、どこでも良かった。抑えても嫌がるので行かせた」

 横山典騎手(レッドスパーダ=2着)「発熱明けとか言われていたけど、状態は本当に良かった」

 内田騎手(グランプリエンゼル=3着)「前の馬は速そうでいて、意外にマイペースだった。自分の馬も、楽に行くことができたからね」

 松岡騎手(マイネルエルフ=4着)「直線を向いた時は、オッと思った。折り合いがついていれば、3着はあったかも」

 安藤勝騎手(フィフスペトル=5着)「ペースが案外速くなかった。あれじゃ、前が残っちゃうよね。ただ、自分の馬も思ったほど伸びなかった」

 藤岡佑騎手(ワンカラット=6着)「馬の状態は、本当に良かった。スタートさえうまく切れていれば…」

 蛯名騎手(タイガーストーン=7着)「最後はジリジリ伸びた。この馬なりに頑張っていた」

 小牧騎手(アイアンルック=8着)「不利は痛かったけど、ああいう厳しい競馬は初めてだから…。力があったら不利を受けていなかったかもしれないし、キャリアの浅さが出た」

 武豊騎手(ブレイクランアウト=9着)「今日は、最初から元気が良過ぎる感じだった。あのままだと行っちゃいそうだったので抑えたんだけど…」

 岩田騎手(ミッキーパンプキン=10着)「痛恨の出遅れだった。3コーナーで脚はたまったが…」

 福永騎手(ラインブラッド=11着)「イメージ通りの競馬だったが、まだ馬群を割る力がない」

 田中勝騎手(ゲットフルマークス=12着)「思い切って自分の競馬はできた」

 吉田隼騎手(ツクバホクトオー=13着)「最後は伸びたが、動きたい時に動けなかった」

 池添騎手(ティアップゴールド=14着)「スタートのタイミングが合わず、流れに乗れなかった」

 勝浦騎手(スガノメダリスト=15着)「前走(ニュージーランドT)よりも、うまい競馬をすることはできたと思う」

 柴田善騎手(アドバンスヘイロー=16着)「右に逃げるところがあって、力をロスしてしまった」

 後藤騎手(ダイワプリベール=17着)「4コーナーの手前から、不利を受け続けた」

 吉田豊騎手(サンカルロ=8位入線18着降着)「下手に乗りすぎました。他馬に迷惑をかけてしまいました」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

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