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スポーツ報知>競馬 > ダービー(東京優駿)・G1成績表

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5月31日 東京10R

第76回ダービー(東京優駿)・G1

芝2400メートル、曇、不(3歳、オープン、牡・牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
111ロジユニヴァース牡357.0横山典弘2.33.7 7.723-3-339.2506+16萩原清
2612リーチザクラウン牡357.0武豊2.34.449.952-2-240.2516+10橋口弘次郎
3510アントニオバローズ牡357.0角田晃一2.34.4アタマ23.385-5-539.8512+2武田博
447ナカヤマフェスタ牡357.0蛯名正義2.34.5 1/225.1916-16-1239.0458+8二ノ宮敬宇
512アプレザンレーヴ牡357.0内田博幸2.34.7 3/49.549-8-839.6530+4池江泰郎
6713シェーンヴァルト牡357.0北村友一2.34.8 1/270.21318-18-1639.0474+4岡田稲男
7714ゴールデンチケット牡357.0川田将雅2.35.01 1/266.9124-3-340.5480+1森秀行
835マッハヴェロシティ牡357.0柴田善臣2.35.1クビ87.7165-6-640.2510+2武藤善則
924トップカミング牡357.0幸英明2.35.2 1/293.11716-13-1039.9452+8境直行
1036ケイアイライジン牡357.0松岡正海2.35.7387.6157-8-840.7490-4尾形充弘
1123フィフスペトル牡357.0安藤勝己2.35.91 1/272.81411-10-1240.5450-2加藤征弘
12818アンライバルド牡357.0岩田康誠2.36.0 3/42.1114-13-1540.4472-6友道康夫
13611セイウンワンダー牡357.0福永祐一2.36.31 3/49.0313-13-1640.6514-2領家政蔵
14816トライアンフマーチ牡357.0武幸四郎2.37.5715.368-6-642.6482+8角居勝彦
1548ブレイクランアウト牡357.0藤田伸二2.37.81 3/438.11115-16-1642.0448+6戸田博文
16715アーリーロブスト牡357.0三浦皇成2.39.5大差113.01810-10-1244.1484+2本田優
17817アイアンルック牡357.0小牧太2.39.6 3/435.21011-12-1044.3536+2橋口弘次郎
1859ジョーカプチーノ牡357.0藤岡康太2.43.0大差21.171-1-149.0488-2中竹和也
単勝枠連馬連3連複
1770円(2)1-61,020円(4)1-123,760円(10)1-10-1240,320円(111)
複勝ワイド馬単3連単
1
12
10
390円
430円
620円
1-12
1-10
10-12
1,650円(17)
4,090円(46)
3,350円(35)
1-127,870円(22)1-12-10201,960円(556)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆横山典、ロジユニヴァースで悲願の初V!

 第76回ダービー・G1(芝2400メートル、不良馬場)が31日、東京競馬場で行われた。3歳馬18頭が出走。2番人気のロジユニヴァース(横山典)が道中3番手から、直線で抜け出して優勝した。鞍上の横山典は、15回目の挑戦でダービー初制覇を飾った。2着は4馬身差でリーチザクラウン。3着はアントニオバローズが入った。1番人気に推されたアンライバルドは精彩を欠き、12着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3歳の鹿毛。

 ◆血統 父ネオユニヴァース、母アコースティクス(父ケープクロス)。史上5組目の親子制覇。

 ◆戦績 6戦5勝。主な勝ち鞍は、08年札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S、09年報知杯弥生賞。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億5000万円を加え、3億1499万1000円。

 ◆皐月賞大敗からの巻き返し 2けた着順からのVは、1986年ダイナガリバー以来、8頭目。

 ◆関東馬V 97年サニーブライアン以来、12年ぶり。通算44勝。関西馬は32勝。

 ◆極悪馬場 不良馬場で行われたのは、69年(1着ダイシンボルガード)以来、40年ぶり8回目。優勝タイム2分33秒7は、その中で最速。

 ◆横山典弘騎手(41) ダービー15回目の挑戦で初優勝。G1は、04年天皇賞・春(イングランディーレ)以来16勝目。

 ◆萩原清調教師(50) G1初勝利。現役10人目のダービートレーナーに。

 ◆馬主 久米田正明氏。

 ◆生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

◆レース後のコメント

 横山典騎手(ロジユニヴァース=1着)「東京の直線は本当に長い。必死でした。馬の生命力のなせる業。まさか、勝つとは思わなかった。正直、弥生賞の時はフットワークが良くなかった。それで迎えた皐月賞が、あの結果(14着)。あまり調子が良くないと、ずっと思っていたからね。今日は底力に助けられた。ロスなくリズム良くとだけ考えていた。内ラチから離れる気はひとつもなかった」

 武豊騎手(リーチザクラウン=2着)「折り合いがついたし、皐月賞と違っていい感じだった。後ろの馬と距離を保っていたけど、4コーナーで気難しい面を出して詰められた。もう2~3馬身離していれば良かった。それでもよく頑張ってくれた」

 角田騎手(アントニオバローズ=3着)「雰囲気が良く、いい位置で競馬ができた。3コーナーで脚を取られたぶん、最後の伸びがなかった」

 蛯名騎手(ナカヤマフェスタ=4着)「状態は皐月賞より良かった。最後は伸びている。とても走りづらそうな馬場だったけど、よく頑張っている」

 内田騎手(アプレザンレーヴ=5着)「馬場が悪くて追い出したらだめだった。土曜日くらいの馬場だったら何とかなったかも」

 北村友騎手(シェーンヴァルト=6着)「馬の状態はとても良かったが、向こう正面で馬の後ろへつけられなかったのが痛かった」

 川田騎手(ゴールデンチケット=7着)「残り1ハロンのあたりで苦しくなった。良馬場でやらせたかった」

 柴田善騎手(マッハヴェロシティ=8着)「向こう正面でトモ(後肢)を落としていた。道悪は下手とわかっていたが…」

 幸騎手(トップカミング=9着)「最後はいっぱいになったが、2400メートルの競馬をして悔いはなかった」

 松岡騎手(ケイアイライジン=10着)「折り合いはついたが、距離が長かった」

 安藤勝騎手(フィフスペトル=11着)「しまいを生かす競馬をさせたが、本質的には良馬場で瞬発力を生かすのがいいので…」

 岩田騎手(アンライバルド=12着)「(大外枠で)無理して前には行けなかった。3コーナーから馬場を気にして走っていたのが、最後まで影響した。展開や馬場が向かなかったということかな。これが実力じゃない…」

 武幸騎手(トライアンフマーチ=14着)「この馬場では厳しい。最後は脚が上がらなくなってしまった」

 戸田調教師(ブレイクランアウト=15着)「1コーナーの入り口で他馬に寄られ、その後も他馬が前に入る不利があった」

 三浦騎手(アーリーロブスト=16着)「指示通りの位置につけられたが、馬場を気にしていた」

 小牧騎手(アイアンルック=17着)「返し馬の時から、行く気がなかった」

 藤岡康騎手(ジョーカプチーノ=18着)「前走よりもテンションが高かった。抑えるより先行した方がいいと思ったが…」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

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