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スポーツ報知>競馬 > 安田記念・G1成績表

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6月7日 東京11R

第59回安田記念・G1

芝1600メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
123ウオッカ牝556.0武豊1.33.5 1.817-535.7492-2角居勝彦
236ディープスカイ牡458.0四位洋文1.33.6 3/43.7210-835.5524+14昆貢
324ファリダット牡458.0安藤勝己1.33.8152.01018-1835.3470+4松元茂樹
459カンパニー牡858.0横山典弘1.33.8ハナ20.6414-1435.5468-2音無秀孝
547ライブコンサートせん558.0和田竜二1.34.01 1/2139.1157-1035.8476-2白井寿昭
6818サイトウィナーせん658.0プレブル1.34.2148.397-836.2482-4サイズ
7713スーパーホーネット牡658.0藤岡佑介1.34.2ハナ6.8310-1036.0470-4矢作芳人
8816アルマダせん858.0ホワイト1.34.41 1/495.1133-336.7500-4サイズ
912スマイルジャック牡458.0岩田康誠1.34.71 3/430.0516-1436.4476-4小桧山悟
10510タマモサポート牡658.0津村明秀1.34.7ハナ163.8173-337.1480-8藤岡健一
11612トウショウカレッジ牡758.0内田博幸1.34.7クビ81.3115-736.85460池添兼雄
1211スズカコーズウェイ牡558.0後藤浩輝1.34.91 1/443.7714-1636.5482+4橋田満
1348アブソリュート牡558.0田中勝春1.34.9クビ44.3816-1636.5466+10宗像義忠
14715リザーブカード牡658.0三浦皇成1.35.0クビ161.51610-1036.8496+2栗田博憲
15817ローレルゲレイロ牡558.0藤田伸二1.35.0クビ30.962-237.5470+2昆貢
16714マルカフェニックス牡558.0福永祐一1.35.1 1/2207.0185-537.3522+10松永昌博
17611コンゴウリキシオー牡758.0戸崎圭太1.35.52 1/2138.8141-138.1502-4山内研二
1835ホッカイカンティ牡458.0石橋脩1.35.81 3/492.31210-1037.6514-8柴田政人
単勝枠連馬連3連複
3180円(1)2-3290円(1)3-6290円(1)3-4-64,100円(10)
複勝ワイド馬単3連単
3
6
4
110円
130円
620円
3-6
3-4
4-6
170円(1)
1,300円(13)
1,920円(20)
3-6460円(1)3-6-410,000円(22)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆馬群割った!ディープ差した!ウオッカ連覇

 第59回安田記念・G1(芝1600メートル、良)が7日、東京競馬場で行われた。4歳以上の18頭が出走。1番人気のウオッカ(武豊)が、先に抜け出した2番人気のディープスカイをゴール寸前で捕らえ、G1・6勝目をマークした。

 3着には、10番人気のファリダットが入った。2頭出走した香港馬は、サイトウィナーが6着、アルマダは8着だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牝5歳の鹿毛。

 ◆血統 父タニノギムレット、母タニノシスター(父ルション)。父の産駒は重賞11勝目。

 ◆戦績 22戦9勝(うち海外3戦0勝)。重賞7勝目。JRAのG1は6勝目で、メジロドーベルを抜き、牝馬では単独トップに。最多は、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトの7勝。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億円を加え、10億1991万1800円。牝馬の10億円突破は初めて。

 ◆連覇 ヤマニンゼファー(92、93年)以来2頭目。芝1600メートル戦は、9戦7勝、2着2回で連対率100%。

 ◆1番人気V 98年タイキシャトル以来。単勝支持率45.6%は、レース歴代6位。

 ◆ダービー馬対決 昨秋の天皇賞、ジャパンCに続いて、ディープスカイと対戦。その2戦は「1着と3着」、「3着と2着」で1勝1敗だったが、今回の勝利で一歩リードした。

 ◆武豊騎手(40) G1・64勝目。安田記念は、90年オグリキャップ、95年ハートレイクに続き3勝目。

 ◆角居勝彦調教師(45) G1は14勝目。

 ◆馬主 谷水雄三氏。G1級勝利は9回目。

 ◆生産者 北海道新ひだか町のカントリー牧場。

◆レース後のコメント

 武豊騎手(ウオッカ=1着)「皆さん、ドキドキさせてしまってすいません。妙に安全策を取ろうとしたのが、裏目に出てしまった。今日は、馬を褒めてやってください。アクションを起こしていた外枠の馬につられないように、うまく進むことができた。直線を向くまでは完ぺきでしたからね。今までで一番強かったと言っていいと思う。この後は、どこへ向かうのか聞いてないけど、大きな期待を持って乗ることができますね」

 四位騎手(ディープスカイ=2着)「もうひと頑張りと思ったら、あっさりかわれた。悔しいね。まともなら、5~6馬身離されていたかも。ウオッカは牝馬だけど牝馬じゃないね」

 安藤勝騎手(ファリダット=3着)「道中はフワッと追走して、しまい勝負にかけた。すごい脚を使ったんだけどね。突き抜けそうな感じだったけど、仕掛けるのが少し早かったかも。上位2頭は強かったけど、この馬も強かった」

 横山典騎手(カンパニー=4着)「もう少し内を回りたかったけど、ごちゃつきそうだったからね。判断は間違っていなかったと思う。よく頑張っているんだけど、相手が強いよ」

 和田騎手(ライブコンサート=5着)「道中はいい感じで運び、最後まで頑張っていた」

 プレブル騎手(サイトウィナー=6着)「ペースが速かった。馬場状態が悪く、脚元が滑るところがあった」

 藤岡佑騎手(スーパーホーネット=7着)「2頭(ウオッカ、ディープスカイ)を見ながら、ある程度の位置で競馬をしようと思った。直線で追い出した時、勝てると思ったけど、1度も先頭に立てなかった」

 ホワイト騎手(アルマダ=8着)「理想的な位置取りだったし、力は出せたと思う。8歳という年齢的なものがあるのかもね」

 岩田騎手(スマイルジャック=9着)「すごい手応えがあったが、(最後の直線でつまづき)他馬に申し訳なかった」

 津村騎手(タマモサポート=10着)「初めての一線級相手で、よく頑張っている」

 内田騎手(トウショウカレッジ=11着)「もっとゆっくり行った方が良かったかもしれない」

 後藤騎手(スズカコーズウェイ=12着)「58キロで、この馬場状態。フォームが崩れてしまった」

 田中勝騎手(アブソリュート=13着)「今日は全然走ろうとしなかった」

 三浦騎手(リザーブカード=14着)「だいぶ落ち着いてきたけど、相手が強かった」

 藤田騎手(ローレルゲレイロ=15着)「あの状態で行っても、後ろから突つかれるだけだからね。距離はギリギリ持つんだろうけど、自分でペースを作れないとG1では厳しい」

 福永騎手(マルカフェニックス=16着)「休み明けだったし、距離も長かった」

 戸崎圭騎手(コンゴウリキシオー=17着)「一番馬場の悪いところを通ったのが影響したかも」

 石橋脩騎手(ホッカイカンティ=18着)「馬場が悪くバランスを崩した」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

出馬表 成績表

目黒記念・G2

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