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スポーツ報知>競馬 > 菊花賞・G1成績表

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10月25日 京都11R

第70回菊花賞・G1

芝・外3000メートル、晴、良(3歳、オープン、牡・牝、馬齢)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
111スリーロールス牡357.0浜中俊3.3.5 19.283-5-435.2498+4武宏平
223フォゲッタブル牡357.0吉田隼人3.3.5ハナ18.777-9-735.0490+8池江泰郎
3612セイウンワンダー牡357.0福永祐一3.3.71 1/415.867-9-735.2514-2領家政蔵
4714イコピコ牡357.0四位洋文3.3.914.4216-16-1634.8464+2西園正都
559リーチザクラウン牡357.0武豊3.3.9クビ3.811-1-136.2506+8橋口弘次郎
647ヤマニンウイスカー牡357.0和田竜二3.4.32 1/228.4113-2-236.3484-2池江泰郎
7611セイクリッドバレー牡357.0松岡正海3.4.3クビ47.11410-13-1035.6480+10高橋裕
812シェーンヴァルト牡357.0秋山真一郎3.4.51 1/434.0125-3-236.54740岡田稲男
924トライアンフマーチ牡357.0武幸四郎3.4.71 1/245.21317-17-1735.4478+8角居勝彦
10713キタサンチーフ牡357.0藤岡康太3.4.91176.61712-13-1436.0484-2梅田智之
11817アドマイヤメジャー牡357.0川田将雅3.5.11 1/414.4512-5-636.8448+4友道康夫
12816ナカヤマフェスタ牡357.0蛯名正義3.5.2 3/48.4410-12-1036.54520二ノ宮敬宇
13510キングバンブー牡357.0小牧太3.5.52133.71614-7-1036.94980鮫島一歩
1436イグゼキュティヴ牡357.0川島信二3.6.03222.81818-17-1736.7492+4斎藤誠
1535アンライバルド牡357.0岩田康誠3.6.21 1/45.436-7-437.9470-2友道康夫
16818ブレイクランアウト牡357.0藤田伸二3.6.3 1/223.1914-13-1437.4450+6戸田博文
17715ポルカマズルカ牝355.0横山典弘3.6.8347.4159-9-1338.1470-6畠山吉宏
1848アントニオバローズ牡357.0角田晃一3.7.7526.2102-3-939.4526+10武田博
単勝枠連馬連3連複
11,920円(8)1-25,430円(24)1-39,410円(32)1-3-1246,070円(143)
複勝ワイド馬単3連単
1
3
12
600円
550円
460円
1-3
1-12
3-12
2,710円(30)
3,920円(50)
2,730円(32)
1-320,140円(68)1-3-12316,950円(922)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆スリーロールスが制覇 リーチザクラウン5着

 第70回菊花賞・G1(芝3000メートル、良馬場)が25日、京都競馬場で行われた。18頭が出走し、8番人気の伏兵・スリーロールス(浜中)が直線で内から抜け出して、最後の1冠制覇を果たした。2着は鼻差でフォゲッタブル。3着にはセイウンワンダーが入った。1番人気に推されたリーチザクラウンは果敢に逃げたが、ゴール前で力尽き、5着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡3歳の鹿毛。

 ▼血統 父ダンスインザダーク、母スリーローマン(父ブライアンズタイム)。父は96年の菊花賞馬で、産駒の菊Vは、ザッツザプレンティ(03年)、デルタブルース(04年)に続き3度目。親子制覇は9組目。

 ▼戦績 11戦4勝。重賞初勝利。昨年のオウケンブルースリに続き、G1初出走での勝利。

 ▼獲得賞金 1億8795万5000円。

 ▼10・26伝説の新馬戦 一つの新馬戦からクラシック馬が3頭誕生したのは、史上初。

 ▼8番人気 近10年で3勝目。04年デルタブルース、06年ソングオブウインドがV。

 ▼3分3秒5 06年ソングオブウインド(3分2秒7)、98年セイウンスカイ(3分3秒2)に続く好時計。

 ▼浜中俊騎手(20) G1初勝利。重賞は、08年小倉2歳S(デグラーティア)に続き2勝目。

 ▼武宏平調教師(66) 平地G1初勝利。菊花賞は、84年2着(ゴールドウェイ)がある。

 ▼生産者 北海道新ひだか町の武牧場。

 ▼馬主 永井商事(株)

◆レース後のコメント

 武調教師(スリーロールス=1着)「5月に2勝目を挙げたが、当時の状態では、無理と判断してね。放牧に出したら、トモ(後肢)がピシッとした。よし、これならと思ったんだ」

 吉田隼騎手(フォゲッタブル=2着)「以前に乗ったときより、力をつけていますね。直線で勝ち馬が遊んでいたので『いける!』と思ったが…」

 福永騎手(セイウンワンダー=3着)「引っかかってしまった。4コーナーを回るまでは『いけるかな?』と思っていたけど…。力はあるが、距離は長い気もする」

 四位騎手(イコピコ=4着)「はさまれたし、前走より少し気負っていた。でも、能力は間違いなくある馬。2000メートルくらいがいい」

 武豊騎手(リーチザクラウン=5着)「前走よりイレ込んでいた。思い通りの形は取れたけど…。少し距離が長いかな。でも、菊花賞は3000メートルと決まっている訳だしね。もう少し力を抜いて走れるようにならないと」

 池江郎調教師(ヤマニンウイスカー=6着)「自分の競馬はできたと思う。能力は出せた」

 松岡騎手(セイクリッドバレー=7着)「かかってしまったけど、能力は高い」

 秋山騎手(シェーンヴァルト=8着)「現時点で、3000メートルは長いと思う」

 武幸騎手(トライアンフマーチ=9着)「すごく引っかかってしまった」

 藤岡康騎手(キタサンチーフ=10着)「この馬も伸びたが、周りの馬も伸びていた」

 川田騎手(アドマイヤメジャー=11着)「4コーナーでもう手応えがなかった。距離の壁を感じた」

 蛯名騎手(ナカヤマフェスタ=12着)「いい位置を取ることができたが、前回より手応えが悪かった。勝負所で上がっていくことができなかった」

 小牧騎手(キングバンブー=13着)「やっぱりダートの方がいい」

 川島騎手(イグゼキュティヴ=14着)「追走だけでいっぱいだった」

 岩田騎手(アンライバルド=15着)「最初につまずいたのがすべて。本当に申し訳ない。最後は走るのを嫌がっていた。こんな馬ではない。2000メートルあたりがベスト」

 藤田騎手(ブレイクランアウト=16着)「大外枠は不利だった」

 横山典騎手(ポルカマズルカ=17着)「この馬なりに、よく頑張っていたと思う」

 角田騎手(アントニオバローズ=18着)「完調でないとG1では厳しい」

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