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スポーツ報知>競馬 > マイルCS・G1成績表

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11月22日 京都11R

第26回マイルCS・G1

芝・外1600メートル、小雨、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
124カンパニー牡857.0横山典弘1.33.2 2.317-733.54660音無秀孝
2713マイネルファルケ牡457.0和田竜二1.33.41 1/439.8141-134.7522-8萱野浩二
3715サプレザ牝455.0ペリエ1.33.4クビ8.725-534.0436 コレ
459キャプテントゥーレ牡457.0川田将雅1.33.4ハナ8.832-234.4464+4森秀行
547アブソリュート牡557.0田中勝春1.33.5 3/414.3617-1733.0466-8宗像義忠
635スマイルジャック牡457.0三浦皇成1.33.6クビ10.3413-1333.6484+2小桧山悟
7612ヒカルオオゾラ牡557.0スミヨン1.33.6ハナ18.573-334.4516+4池江泰寿
848フィフスペトル牡356.0ルメール1.33.7 1/235.2129-933.9462+4加藤征弘
9817ライブコンサートせん557.0岩田康誠1.33.7ハナ36.8137-734.1472+2白井寿昭
1011エヴァズリクエスト牝455.0ムンロ1.33.7クビ32.9103-334.4436 シャノン
11611ザレマ牝555.0内田博幸1.33.8クビ13.855-634.3544+4音無秀孝
12816サンカルロ牡356.0吉田豊1.33.8ハナ43.91514-1433.6492-4大久保洋吉
1312トレノジュビリー牡657.0スボリッチ1.33.8クビ78.818(14)-1433.5476+6藤原英昭
14714ストロングガルーダ牡356.0福永祐一1.34.01 1/233.3119-1134.14880久保田貴士
1536ファイングレイン牡657.0幸英明1.34.1 1/259.81611-1134.24960長浜博之
16510スズカコーズウェイ牡557.0後藤浩輝1.34.2 1/224.3914-1633.9488-4橋田満
17818サンダルフォン牡657.0四位洋文1.34.4161.11711-934.5538+4松永幹夫
1823マルカシェンク牡657.0柴山雄一1.34.71 3/422.48(18)-1734.1502+12河内洋
単勝枠連馬連3連複
4230円(1)2-7890円(3)4-136,690円(24)4-13-1520,730円(61)
複勝ワイド馬単3連単
4
13
15
120円
690円
290円
4-13
4-15
13-15
1,960円(22)
550円(2)
5,890円(69)
4-139,640円(33)4-13-15106,680円(298)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆カンパニー、G1連勝で有終の美

 第26回マイルCS・G1(芝1600メートル、良馬場)が22日、京都競馬場で行われた。外国馬2頭を含む18頭が出走し、ここが引退レースで1番人気に推されたカンパニー(横山典)が、直線で力強く抜け出し、天皇賞・秋に続くG1連勝で有終を飾った。逃げた14番人気のマイネルファルケが、ゴール前で粘り切って2着。3着にはサプレザが入った。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡8歳の鹿毛。8歳の優勝は史上初。

 ◆血統 父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー(父ノーザンテースト)。

 ◆戦績 35戦12勝。重賞9勝は歴代7位タイ。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億円を加え、9億3969万8000円。

 ◆有終V マイルCSで引退レースを飾ったのは5頭目。

 ◆勝率100% 天皇賞・秋馬の同年マイルCS出走は、87年ニッポーテイオー、06年ダイワメジャーに続き3戦3勝。

 ◆1番人気V 秋のG16戦目で、ようやく1番人気馬が勝利。ちなみに、同レースの1番人気連対率・769は、G1で最も高い数値。

 ◆馬番4 26回目で初めての勝利。

 ◆大波乱 3連単の10万6680円は史上最高配当。

 ◆横山典弘騎手(41) このレース3勝は河内、岡部に並ぶ最多タイ。G1は18勝目。

 ◆音無調教師(55) G1・6勝目。

 ◆生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ◆馬主 近藤英子氏。

◆レース後のコメント

 横山典騎手(カンパニー=1着)「素晴らしい馬。ラストランを飾れてホッとしています。天皇賞の時より、雰囲気は良かった。僕が乗った中では一番。何の不安も持たずに乗った」

 和田騎手(マイネルファルケ=2着)「松岡から“行った方が走る”と聞いていた。イメージ通りの競馬ができた。展開も楽だったが、相手(カンパニー)が強かった。並ぶ間もなく交わされたから。でも、力は出し切れた」

 ペリエ騎手(サプレザ=3着)「外枠で外を回る感じになってしまった」

 川田騎手(キャプテントゥーレ=4着)「4コーナーまではスムーズ。直線は馬場のいいところを選んで外に出したが、出し過ぎてしまったかな。まともなら、このぐらい走る馬」

 田中勝騎手(アブソリュート=5着)「もう少し前で競馬をしないことには厳しい。ポジションが悪かった」

 三浦騎手(スマイルジャック=6着)「もったいない競馬になってしまった。道中は行く場所がなかった」

 スミヨン騎手(ヒカルオオゾラ=7着)「前の馬に届かなかったし、後ろの馬にも差されてしまった」

 ルメール騎手(フィフスペトル=8着)「直線での反応は良かった」

 岩田騎手(ライブコンサート=9着)「大外がこたえた」

 ムンロ騎手(エヴァズリクエスト=10着)「スタートが良く、いいポジションで競馬ができた。彼女自身はよく走っている」

 内田騎手(ザレマ=11着)「雨馬場が多少、影響している」

 吉田豊騎手(サンカルロ=12着)「道中は位置取りを下げすぎた」

 スボリッチ騎手(トレノジュビリー=13着)「マイルより1400メートルぐらいが良さそう」

 福永騎手(ストロングガルーダ=14着)「キャリアも浅いし、きつい競馬になった」

 幸騎手(ファイングレイン=15着)「本当にいい時と比べると…」

 後藤騎手(スズカコーズウェイ=16着)「この雨で走りが小さくなっていた」

 四位騎手(サンダルフォン=17着)「マイルで少し力んで走っていた」

 柴山騎手(マルカシェンク=18着)「雨のためか、伸びなかった」

今週の注目レース

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