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スポーツ報知>競馬 > ジャパンCダート・G1成績表

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12月6日 阪神11R

第10回ジャパンCダート・G1

ダート1800メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
111エスポワールシチー牡457.0佐藤哲三1.49.9 3.111-1-137.1502+2安達昭夫
2612シルクメビウス牡356.0田中博康1.50.53 1/213.5513-11-1136.9484+2領家政蔵
359ゴールデンチケット牡356.0ルメール1.50.71 1/442.71210-11-1336.9478+2森秀行
412サクセスブロッケン牡457.0内田博幸1.50.7クビ9.243-3-237.65260藤原英昭
523アドマイヤスバル牡657.0勝浦正樹1.50.7ハナ51.1134-7-837.3518+1中尾秀正
6816ワンダーアキュート牡356.0和田竜二1.51.12 1/28.236-3-437.9502+14佐藤正雄
736メイショウトウコン牡757.0藤田伸二1.51.1ハナ32.21015-14-1137.2458+2武田博
824ヴァーミリアン牡757.0武豊1.51.1ハナ3.727-8-837.6520+9石坂正
935マコトスパルビエロ牡557.0安藤勝己1.51.1ハナ20.269-2-238.1522-3鮫島一歩
1048ダイショウジェット牡657.0柴山雄一1.51.2 3/465.3147-8-837.9564+8大根田裕之
11510ボンネビルレコード牡757.0的場文男1.51.3クビ133.71512-11-1337.7490+3堀井雅広
1247ティズウェイ牡457.0マラージ1.51.3ハナ35.3112-3-638.1528 ジェームズボンド
13611ラヴェリータ牝354.0岩田康誠1.51.3クビ20.6714-14-1537.35120松元茂樹
14713スーニ牡356.0川田将雅1.51.4 3/432.0910-8-638.0474-2吉田直弘
15714ワンダースピード牡757.0小牧太1.51.5クビ25.984-3-438.4472-6羽月友彦
16815マルブツリード牡657.0浜中俊1.51.92 1/2258.21616-16-1637.7500+2大根田裕之
単勝枠連馬連3連複
1310円(1)1-61,020円(3)1-121,940円(5)1-9-1232,660円(97)
複勝ワイド馬単3連単
1
12
9
150円
390円
890円
1-12
1-9
9-12
870円(6)
2,340円(24)
5,720円(58)
1-123,160円(7)1-12-9131,960円(368)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆エスポワールシチーが圧勝

 第10回ジャパンCダート・G1(ダート1800メートル)が6日、阪神競馬場で行われた。18頭が出走。単勝1番人気のエスポワールシチー(佐藤哲)が果敢に先行して、かしわ記念、南部杯に続くG1・3連勝を飾った。2着は3馬身1/2差で5番人気のシルクメビウスが入り、3着は11番人気のゴールデンチケットだった。G1・9勝目を狙ったヴァーミリアンは、8着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆戦績・17戦9勝(うち地方2戦2勝) 09年マーチS・G3、かしわ記念・G1、南部杯・G1に次いで重賞4勝目。

 ◆性齢 牡4歳の栗毛。4歳馬がこのレースを勝ったのは初めて。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億3000万円を加え、3億9033万1000円(うち地方1億1000万円)。

 ◆血統 父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(父ブライアンズタイム)。父の産駒はJRA重賞3勝目。父は02年のこのレースで5着。

 ◆1番人気 07年のヴァーミリアン以来の優勝で4勝目。

 ◆南部杯優勝馬 同年にこのレースを制するのは初めて。

 ◆ダートG1年間3勝 史上9頭目。

 ◆佐藤哲三騎手(39) JRA重賞は15年連続勝利で38勝目。同G1は04年宝塚記念(タップダンスシチー)以来、4勝目。そのうち、96年朝日杯3歳S(マイネルマックス)、03年ジャパンC(タップダンスシチー)と今回は1番枠だった。

 ◆安達昭夫調教師(50) JRA重賞は8勝目。同G1は初勝利。

 ◆生産者 北海道日高町の幾千世牧場。

 ◆馬主 (株)友駿ホースクラブ。JRAのG1は4勝目。

◆レース後のコメント

 佐藤哲騎手(エスポワールシチー=1着)「ホッとしました。調教で絶対勝てる手応えがあった。あとは自分がミスしなければ大丈夫だと思った」

 田中博騎手(シルクメビウス=2着)「勝った馬は抜けちゃってたんで。馬はよく頑張ってくれました」

 ルメール騎手(ゴールデンチケット=3着)「道中でうまくエネルギーがたまって、直線はよく伸びた」

 内田騎手(サクセスブロッケン=4着)「思ったより折り合いはついたし、いい形になったんだけど、直線でついて行けなかった。強かったね…。この馬の力は出し切れたし、体調面など、もっとよくなる部分はあるから」

 勝浦騎手(アドマイヤスバル=5着)「最後はしぶとく、もうひと伸びしてくれた。このメンバーでやれれば、来年が楽しみ」

 和田騎手(ワンダーアキュート=6着)「もう1頭分、内に入れたかったが、馬群がバラけなかった。持ったままで来た時は、改めて強いと思ったが…。来年は絶対走る」

 藤田騎手(メイショウトウコン=7着)「馬の具合は本当によかったんだけど、相手が強かった」

 武豊騎手(ヴァーミリアン=8着)「いつもは楽に手綱を引っ張った状態で4コーナーを回ってくる馬が、置いていかれてしまった」

 安藤勝騎手(マコトスパルビエロ=9着)「平均して速い脚がない。バテてはいないが、このメンバーではすんなり行けない」

 柴山騎手(ダイショウジェット=10着)「しまいは伸びなかったね。(8キロ増で)重かったのかも。このメンバーによく頑張っているが」

 的場文騎手(ボンネビルレコード=11着)「内を突いた。4コーナーでは5着はあるかと思ったが…」

 マラージ騎手(ティズウェイ=12着)「ハナを切りたかったが、勝ち馬よりスピードがなく譲った。G1を勝つまでの能力がまだ備わっていなかった」

 岩田騎手(ラヴェリータ=13着)「ゲートを出なかった。でも以前より砂をかぶっても我慢できるようになったし、今後につながれば」

 川田騎手(スーニ=14着)「1、2コーナーからかかりました。最後もピタッとは止まってないけど、距離の壁が大きい」

 小牧騎手(ワンダースピード=15着)「位置取りもレースも完ぺき。4コーナーではヨシッと思ったのに伸びなかった」

 浜中騎手(マルブツリード=16着)「この馬も伸びているが…」 

今週の注目レース

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