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スポーツ報知>競馬 > 阪神JF・G1成績表

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12月13日 阪神11R

第61回阪神JF・G1

芝・外1600メートル、曇、良(2歳、オープン、混、牝、馬齢)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1818アパパネ牝254.0蛯名正義1.34.9 4.6210-1034.3472+4国枝栄
236アニメイトバイオ牝254.0内田博幸1.35.0 1/28.757-734.84560牧光二
3715ベストクルーズ牝254.0安藤勝己1.35.1 3/412.2611-1234.3434-2松田博資
447ラナンキュラス牝254.0四位洋文1.35.2 3/48.649-1034.7438-2矢作芳人
5816シンメイフジ牝254.0岩田康誠1.35.3クビ3.9115-1334.4456+4安田隆行
648タガノエリザベート牝254.0川田将雅1.35.3ハナ6.9318-1834.0484-4松田博資
7611ステラリード牝254.0デムーロ1.35.5121.298-835.24380森秀行
859カスクドール牝254.0小牧太1.35.6 3/495.71611-1334.74840橋口弘次郎
9612タガノガルーダ牝254.0浜中俊1.35.6ハナ29.71115-1534.5426-6本田優
1023モトヒメ牝254.0大野拓弥1.35.81 1/291.2153-435.8448-4松永康利
1112ジュエルオブナイル牝254.0三浦皇成1.35.8クビ16.481-136.2438-4荒川義之
12817メルヴェイユドール牝254.0幸英明1.35.9 1/286.91411-935.5426-2池江泰郎
13510タガノパルムドール牝254.0藤岡康太1.36.0 3/414.4714-1534.9482-8宮徹
14713グローリーステップ牝254.0吉田隼人1.36.31 3/465.5136-636.2460-2加藤征弘
1535サリエル牝254.0石橋守1.36.61 3/452.2123-336.7468-2松永幹夫
1611メイショウデイム牝254.0福永祐一1.36.6クビ27.2103-436.6426-4佐山優
1724パリスドール牝254.0太宰啓介1.36.7 1/2182.1182-237.0450-7川村禎彦
18714カレンナホホエミ牝254.0上村洋行1.36.91 1/4138.61715-1535.8444+4橋口弘次郎
単勝枠連馬連3連複
18460円(2)3-81,000円(4)6-182,050円(6)6-15-185,980円(14)
複勝ワイド馬単3連単
18
6
15
190円
260円
300円
6-18
15-18
6-15
780円(5)
870円(7)
1,140円(12)
18-63,710円(10)18-6-1527,670円(52)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆アパパネ、重賞初制覇がG1

 第61回阪神ジュベナイルフィリーズ・G1(芝1600メートル、良)が13日、阪神競馬場で行われた。2歳牝馬18頭が出走し、2番人気のアパパネ(蛯名)が、中団追走から直線抜け出して優勝。重賞初制覇をG1で飾り、2歳女王の座に就いた。2着は、半馬身差でアニメイトバイオ。関東馬の“ワンツーフィニッシュ”となった。1番人気に推されたシンメイフジは、追い込み及ばず5着だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牝2歳の鹿毛。

 ◆血統 父キングカメハメハ、母ソルティビッド(父ソルトレイク)。父の産駒は重賞3勝目で、G1初勝利。

 ◆馬名の意味 ハワイに生息する、赤い鳥の名前。

 ◆戦績 4戦3勝。重賞初制覇。福島デビューの馬が優勝したのは初めて。

 ◆総収得賞金 優勝賞金6000万円を加え、7857万1000円。

 ◆関東馬 今年の2歳重賞は、すべて関西馬が優勝していたが、9レース目でようやくV。2着も美浦所属のアニメイトバイオで、G1での関東馬ワンツーは、07年ヴィクトリアマイル(1着コイウタ、2着アサヒライジング)以来。

 ◆蛯名正義騎手(40) 8回目の挑戦で初勝利。G1は、07年有馬記念(マツリダゴッホ)以来で14勝目。

 ◆国枝栄調教師(54) G1勝利は、今年の天皇賞・春(マイネルキッツ)以来で6勝目。過去のこのレースでの成績は、00年タカラサイレンス〈5〉着、02年ソルティビッド〈17〉着、06年ピンクカメオ〈8〉着、08年ダノンベルベール〈2〉着だった。

 ◆馬主 金子真人ホールディングス(株)。

 ◆生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

◆レース後のコメント

 蛯名騎手(アパパネ=1着)「思いのほか、スムーズに折り合いがつき、いつでも動ける態勢ができた。これなら脚をつかってくれると思った」

 内田騎手(アニメイトバイオ=2着)「勝った馬は強かったが、あそこまで追い上げてくれたのだから、大したもの」

 安藤勝騎手(ベストクルーズ=3着)「レースがうまいので、確実に好勝負してくれる。上位とは、一瞬の脚が違っていた。2着はあると思ったけど…。もう少し力をつけてくれば」

 四位騎手(ラナンキュラス=4着)「下(馬場)が悪くて、何度かのめっていた。前回もそうだけど、馬込みでも問題はなかった。でも勝った馬は強かった」

 岩田騎手(シンメイフジ=5着)「ゲートに入れる時のムチの音を気にした。それまでは落ち着きがあった。休み明けのぶんか、3、4コーナーでは反応が悪かった」

 川田騎手(タガノエリザベート=6着)「じっくり直線勝負という指示。スムーズに出し、フワッとかからないように乗った。よく伸びているんだけどね。でも、来年につながる内容」

 デムーロ騎手(ステラリード=7着)「いいリズムで競馬ができた。内に入れば違っていたかもしれない」

 小牧騎手(カスクドール=8着)「最後は伸びた。じっくり乗った方がいいね」

 浜中騎手(タガノガルーダ=9着)「少しテンションが高かった。素質はあると思う」

 大野騎手(モトヒメ=10着)「力はつけている。短いところなら、もっとやれる」

 三浦騎手(ジュエルオブナイル=11着)「短い距離で、集中して走る方がいい」

 幸騎手(メルヴェイユドール=12着)「最後は瞬発力が違った」

 藤岡康騎手(タガノパルムドール=13着)「集中し切れなかった。キャリアの浅さが出た」

 吉田隼騎手(グローリーステップ=14着)「4コーナーから外、外と張られた」

 石橋守騎手(サリエル=15着)「折り合いはついた。この距離でもためれば切れそうだ」

 福永騎手(メイショウデイム=16着)「イメージ通りの競馬はできた。(敗因は)距離かな」

 太宰騎手(パリスドール=17着)「もう少し成長がほしい」

 上村騎手(カレンナホホエミ=18着)「距離が長く、坂も応えた感じ」

今週の注目レース

日程一覧

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