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スポーツ報知>競馬 > 京成杯・G3成績表

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1月17日 中山11R

第50回京成杯・G3

芝2000メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、別定)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1813エイシンフラッシュ牡356.0横山典弘2.3.6 2.213-3-334.94920藤原英昭
244アドマイヤテンクウ牡356.0安藤勝己2.3.6ハナ4.931-1-135.2532+8松田博資
311レッドスパークル牡356.0藤田伸二2.4.02 1/24.927-8-935.0474+14藤岡健一
4711フラガラッハ牡356.0田中勝春2.4.0アタマ10.347-4-435.2474-4松永幹夫
556アースステップ牡356.0吉田隼人2.4.21 1/244.194-4-435.4506+4勢司和浩
645ログ牡356.0北村浩平2.4.2クビ15.961-1-135.74820須貝尚介
722ローグランド牡356.0吉田豊2.4.2アタマ61.9127-8-735.2480+4河野通文
857ブルーグラス牡356.0松岡正海2.4.41 1/415.057-11-1135.25200手塚貴久
969タイムチェイサー牡356.0後藤浩輝2.4.5 1/221.474-4-435.7494+4久保田貴士
10710テンノウセイ牡356.0北村宏司2.4.6 3/4128.31313-12-1235.0446-2鹿戸雄一
11812トーセンマリーン牡356.0木幡初広2.4.8155.51111-8-935.8512+12宗像義忠
1233フーガフューグ牝354.0的場勇人2.5.01 1/228.8812-12-1235.4454+6阿部新生
1368ブルーソックス牡356.0クラストゥス2.5.5352.2106-7-736.6470+4矢野英一
単勝枠連馬連3連複
13220円(1)4-8480円(1)4-13670円(2)1-4-13780円(1)
複勝ワイド馬単3連単
13
4
1
110円
150円
150円
4-13
1-13
1-4
260円(2)
220円(1)
430円(4)
13-41,050円(2)13-4-13,170円(2)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆エイシンフラッシュが重賞初制覇

 第50回京成杯・G3(芝2000メートル、良)が17日、中山競馬場で行われた。クラシック1冠目の皐月賞と同じ舞台での一戦には13頭が出走。レースは、1番人気のエイシンフラッシュ(横山典)が、直線で逃げたアドマイヤテンクウ(3番人気)をとらえ、ゴール前での競り合いを制し、2分3秒6のタイムで重賞初制覇を飾った。

 管理する藤原英昭調教師(44)はこのレース初勝利。騎乗した横山典弘騎手(41)は04年(フォーカルポイント)、05年(アドマイヤジャパン)に続き京成杯3勝目となった。3着には2番人気のレッドスパークルが入り、人気サイドでの決着となった。

◆勝ち馬のプロフィール

 父キングズベスト、母ムーンレディ(父プラティニ)。牡3歳の黒鹿毛。戦績5戦3勝。総収得賞金5873万3000円。重賞初勝利。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・平井豊光氏。栗東・藤原英昭厩舎所属。

◆レース後のコメント

 横山典騎手(エイシンフラッシュ=1着)「まさか安藤さんが行くとは思わなかった。あの馬が前にいたらしぶといので、3コーナー過ぎからゴーサインを出した。最後は安藤さんが差し返してきたけど、よくしのいでくれた」

 安藤勝騎手(アドマイヤテンクウ=2着)「返し馬で、馬がしっかりした感じを受けた。最後の直線を向いて手前を替える際にもたつき、後続を引き離す形にならなかったのが痛かったが、最後も差し返しているからね」

 藤岡健調教師(レッドスパークル=3着)「スタートして前に行けない馬。今回のように、スローペースになるとつらい。それでも、いい脚を使っているが、2着までに入らないと賞金も加算できないからね」

 田中勝騎手(フラガラッハ=4着)「若干かかったけど、芝でも大丈夫。これから良くなる」

 吉田隼騎手(アースステップ=5着)「1度使って気合が乗っていた。最後は伸びているので、もう少しレースが流れていれば良かった」

 北村浩騎手(ログ=6着)「スムーズに2番手で競馬ができた。最後は脚の差だろう」

 吉田豊騎手(ローグランド=7着)「未勝利戦を勝ったばかりなので、よく頑張っている」

 松岡騎手(ブルーグラス=8着)「中山より東京向きの馬だ」

 後藤騎手(タイムチェイサー=9着)「馬込みに入れながらスムーズに競馬ができたが、最後は瞬発力の違いが出た」

 北村宏騎手(テンノウセイ=10着)「芝は大丈夫だったが、“よーいドン”の競馬ではつらい」

 木幡騎手(トーセンマリーン=11着)「まだ馬が若い」

 的場騎手(フーガフューグ=12着)「もう少しペースが上がってほしかった」

 クラストゥス騎手(ブルーソックス=13着)「かかるくらいの感じで行ったので、最後は脚がなくなった」

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