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2月14日 京都11R
芝・外1800メートル、曇、良(3歳、オープン、国際、別定)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 着差 | 単オッズ | 人気 | 通過順 | 上がり | 馬体重 | 増減 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | ネオヴァンドーム | 牡3 | 56.0 | デムーロ | 1.48.6 | 13.8 | 5 | 7-7 | 34.6 | 494 | -2 | 藤原英昭 | |
| 2 | 8 | 11 | レーヴドリアン | 牡3 | 56.0 | 藤岡佑介 | 1.48.6 | クビ | 2.1 | 1 | 11-11 | 34.1 | 456 | -4 | 松田博資 |
| 3 | 7 | 9 | ステージプレゼンス | 牡3 | 56.0 | 川田将雅 | 1.48.8 | 1 1/4 | 16.2 | 6 | 6-6 | 35.1 | 466 | -4 | 角居勝彦 |
| 4 | 4 | 4 | インペリアルマーチ | 牡3 | 56.0 | 岩田康誠 | 1.49.0 | 1 1/4 | 5.3 | 3 | 2-2 | 35.8 | 556 | +8 | 音無秀孝 |
| 5 | 6 | 7 | ダイワバーバリアン | 牡3 | 56.0 | 蛯名正義 | 1.49.0 | アタマ | 4.8 | 2 | 4-4 | 35.6 | 510 | -6 | 矢作芳人 |
| 6 | 3 | 3 | シャイン | 牡3 | 57.0 | 和田竜二 | 1.49.2 | 1 1/4 | 11.1 | 4 | 2-2 | 36.0 | 464 | +6 | 川村禎彦 |
| 7 | 5 | 5 | クォークスター | 牡3 | 56.0 | 柴田善臣 | 1.49.3 | 1/2 | 16.9 | 7 | 4-4 | 35.9 | 496 | -4 | 堀宣行 |
| 8 | 7 | 8 | サンライズクォリア | 牡3 | 56.0 | 福永祐一 | 1.49.5 | 1 1/4 | 58.0 | 10 | 7-7 | 35.5 | 454 | +5 | 石坂正 |
| 9 | 8 | 10 | アドマイヤロイヤル | 牡3 | 56.0 | 安藤勝己 | 1.49.6 | 1/2 | 24.0 | 8 | 9-9 | 35.3 | 516 | +24 | 橋田満 |
| 10 | 6 | 6 | ダノンハラショー | 牡3 | 56.0 | 四位洋文 | 1.49.8 | 1 1/2 | 50.5 | 9 | 9-9 | 35.5 | 438 | -2 | 松田国英 |
| 11 | 1 | 1 | メジャーテースト | 牡3 | 56.0 | 熊沢重文 | 1.50.3 | 3 | 134.4 | 11 | 1-1 | 37.5 | 458 | +4 | 崎山博樹 |
| 単勝 | 枠連 | 馬連 | 3連複 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1,380円(5) | 2-8 | 1,090円(5) | 2-11 | 1,300円(4) | 2-9-11 | 3,610円(13) |
| 複勝 | ワイド | 馬単 | 3連単 | ||||
| 2 11 9 | 300円 110円 340円 | 2-11 2-9 9-11 | 500円(4) 1,580円(22) 500円(5) | 2-11 | 3,860円(14) | 2-11-9 | 23,630円(79) |
【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。
◆ネオヴァンドーム、重賞初制覇
第50回きさらぎ賞・G3(芝1800メートル、良)が14日、京都競馬場で行われた。3歳馬11頭が出走。5番人気のネオヴァンドーム(デムーロ)が、中団追走からラスト150メートル地点で鋭く抜け出し、重賞初制覇を飾った。1番人気のレーヴドリアンは、4コーナー最後方から追い込んだが、首差の2着だった。
◆勝ち馬のプロフィール
父ネオユニヴァース、母プリンセスカット。栗東・藤原英厩舎所属の牡3歳。生産は北海道千歳市・社台ファーム。通算成績は5戦2勝。総収得賞金は5122万7000円。重賞初勝利。馬主は小林仁幸氏。
◆レース後のコメント
デムーロ騎手(ネオヴァンドーム=1着)「内に行くことは想像していなかった。最後に外に行って他馬に迷惑をかけて申し訳ない。調教に乗っているうちにネオにすごく似ていると思ってきた。あの時のように(日本に)来たいと思います」
藤岡佑騎手(レーヴドリアン=2着)「力はある。レースのビデオを見ても、追ってスッと体が沈んで伸びていく。賞金を加算できたことで、この先が楽しみになってきた」
川田騎手(ステージプレゼンス=3着)「道中はスムーズで、直線でもいい感じだった。追い出して内にささるなど幼い面があるが、そういうところが解消されれば、もっといいレースができると思う」
岩田騎手(インペリアルマーチ=4着)「この馬の力は見せた。引っかかってもいないし折り合いもつく。ただ、少し太かったね」
蛯名騎手(ダイワバーバリアン=5着)「折り合いはついて脚はあったが、内にもたれているうちに前が閉まった。もったいない競馬になったが、1800メートルでもやれることが分かった。能力はある」
和田騎手(シャイン=6着)「伸びてはいるが、伸び負けしてしまった。この時期の斤量差も厳しい」
柴田善騎手(クォークスター=7着)「前が閉まって、もったいない競馬になった」
福永騎手(サンライズクォリア=8着)「芝でも悪くはないが、ジリっぽくなった」
安藤勝騎手(アドマイヤロイヤル=9着)「まだ太いぶん苦しくなった。でも、いいものはある」
四位騎手(ダノンハラショー=10着)「しまいにかけようと思ったが、ムキになった」
熊沢騎手(メジャーテースト=11着)「このメンバーでは、決め手のある馬にはかなわない」