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スポーツ報知>競馬 > フェブラリーS・G1成績表

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2月21日 東京11R

第27回フェブラリーS・G1

ダート1600メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
124エスポワールシチー牡557.0佐藤哲三1.34.9 1.712-235.6498-4安達昭夫
223テスタマッタ牡457.0岩田康誠1.35.32 1/213.057-735.54820村山明
336サクセスブロッケン牡557.0内田博幸1.35.93 1/26.425-336.5532+11藤原英昭
412ケイアイテンジン牡457.0四位洋文1.36.85136.5143-337.3476+4白井寿昭
5612グロリアスノア牡457.0小林慎一郎1.37.01 1/215.1612-1037.0518+2矢作芳人
611ダイショウジェット牡757.0柴山雄一1.37.0クビ68.3105-337.5558-6大根田裕之
7713ローレルゲレイロ牡657.0藤田伸二1.37.1クビ34.081-137.9472+4昆貢
847トーセンブライト牡957.0北村宏司1.37.1クビ236.0157-737.35000加藤征弘
9611スーニ牡457.0川田将雅1.37.41 3/426.6712-1337.1474+4吉田直弘
10714リーチザクラウン牡457.0武豊1.37.6 3/49.547-737.8510+2橋口弘次郎
11815ミリオンディスク牡657.0ルメール1.38.02 1/281.51112-1337.7530-2荒川義之
1248レッドスパーダ牡457.0横山典弘1.38.42 1/29.333-339.0538+4藤沢和雄
13816ワイルドワンダー牡857.0蛯名正義1.38.7281.51212-1538.3456+2久保田貴士
1459ザレマ牝655.0デムーロ1.39.44100.6137-1039.3532-12音無秀孝
1535スーパーホーネット牡757.0藤岡佑介1.41.9大差53.697-1041.9462-8矢作芳人
 510オーロマイスター牡557.0吉田豊 取消      大久保洋吉
単勝枠連馬連3連複
4170円(1)2-2910円(5)3-4890円(3)3-4-61,160円(2)
複勝ワイド馬単3連単
4
3
6
110円
240円
160円
3-4
4-6
3-6
330円(2)
210円(1)
840円(9)
4-31,190円(4)4-3-64,190円(4)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆エスポワールシチー、統一ダートG1・4連勝

 砂の頂上決戦、第27回フェブラリーS・G1(ダート1600メートル、良)が21日、東京競馬場で行われた。パワー自慢15頭(オーロマイスターは出走取消)が出走。2番手を追走した断然の1番人気、エスポワールシチー(佐藤哲)が圧倒的な強さで優勝。統一ダートG1・4連勝を達成した。2着は2馬身半差でテスタマッタが入り、3着はサクセスブロッケンだった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼戦績 18戦10勝(うち地方2戦2勝)。 G1は09年かしわ記念、南部杯、JCダートに続いての勝利。地方、海外を含めて4連勝は、ほかにアグネスデジタルがいる。

 ▼性齢 牡5歳の栗毛。

 ▼総収得賞金 優勝賞金9400万円を加え、4億8777万5000円(うち地方1億1000万円)。

 ▼血統 父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(ブライアンズタイム)。父は03年の優勝馬で、ダートで9戦7勝。02年に最優秀ダート馬を受賞。親子Vは史上初。

 ▼関西馬強し 2000年(ウイングアロー)から11連勝中。G1の連勝記録は、桜花賞の17連勝(1987~03年)。

 ▼佐藤哲三騎手(39) G1・4勝目。16年連続重賞勝利で、重賞通算40勝目。

 ▼安達昭夫調教師(50) G1・2勝目。重賞は9勝目。

 ▼生産者 北海道日高町の幾千世牧場。

 ▼馬主 (株)友駿ホースクラブ。

◆レース後のコメント

 佐藤哲騎手(エスポワールシチー=1着「ホッとしたし、うれしい。さらに馬体が良くなった。エスポ君、すごいね。去年は速くないイメージがあったから、いつもと違う乗り方をしたつもり。スタートを中心に組み立てたが、うまく出てくれた。思っていた通りの競馬」

 岩田騎手(テスタマッタ=2着)「ぜいたくを言えば、もうひとつ前(の着順)にいきたかった。すごく上手にコーナーを回っていたし、馬の気持ちも冷静で、走る方に向いていた。だから、直線で伸びた」

 内田騎手(サクセスブロッケン=3着)「4コーナーまでは、馬任せで気分良く走らせた。勝った馬と、2着馬は強かった。切れるタイプじゃないから仕方ないけど、2着には来たかった」

 四位騎手(ケイアイテンジン=4着)「最初から前に行くと味がなくなるので、いつもより控えた。能力はあるし、頑張っている」

 小林慎騎手(グロリアスノア=5着)「動けない位置になってしまった。それでも、伸びてくれた。走る馬だと改めて思った。前走より状態が良かったが、まだまだ良くなる」

 柴山騎手(ダイショウジェット=6着)「いい位置につけたけど、上位馬に一気に離された」

 昆調教師(ローレルゲレイロ=7着)「十分。結果には大満足している」

 北村宏騎手(トーセンブライト=8着)「直線で一瞬、“オッ”と思ったけど、伸び切れなかった」

 川田騎手(スーニ=9着)「ゲートがうるさいので、どうしても後手を踏んでしまう」

 武豊騎手(リーチザクラウン=10着)「ダートは大丈夫だけど、いままで長い距離ばかり使ってきていたので、ペースに戸惑ったのかも」

 ルメール騎手(ミリオンディスク=11着)「ラスト200メートルで疲れた感じ。この子には距離が長い」

 横山典騎手(レッドスパーダ=12着)「“夢”を見ていたんだけど、4コーナーの手前で“夢”は終わってしまった」

 蛯名騎手(ワイルドワンダー=13着)「外側をずっと回ったけど、年齢的なものも否定できない」

 デムーロ騎手(ザレマ=14着)「砂をかぶって嫌がる面があった。ダートは良くない」

 藤岡佑騎手(スーパーホーネット=15着)「テスタマッタ(2着)の後ろについて行ったけど、直線で一気に離された。勝った馬は強かった」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

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