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スポーツ報知>競馬 > 高松宮記念・G1成績表

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3月28日 中京11R

第40回高松宮記念・G1

芝1200メートル、曇、良(4歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
136キンシャサノキセキ牡757.0四位洋文1.8.6 3.717-634.65040堀宣行
2817ビービーガルダン牡657.0安藤勝己1.8.6ハナ11.963-434.8506+8領家政蔵
3816エーシンフォワード牡557.0岩田康誠1.8.6クビ4.939-1134.5482+2西園正都
4713サンカルロ牡457.0吉田豊1.8.7クビ9.3415-1634.1490+2大久保洋吉
523アルティマトゥーレ牝655.0横山典弘1.8.7ハナ4.329-834.6486+2奥平雅士
6714スズカコーズウェイ牡657.0古川吉洋1.8.8 1/297.61513-1334.3480-2橋田満
7510ヘッドライナーせん657.0酒井学1.8.9 1/242.8112-135.3490-6西園正都
859ファイングレイン牡757.0勝浦正樹1.8.9クビ27.889-1234.74960長浜博之
9818ピサノパテック牡857.0田中勝春1.9.11 1/460.21318-1834.4502-10藤沢和雄
1035トウショウカレッジ牡857.0川田将雅1.9.2 3/435.81015-1634.65520池添兼雄
1112アイルラヴァゲイン牡857.0秋山真一郎1.9.2アタマ121.1175-435.3516-4手塚貴久
1248エーシンエフダンズ牡657.0佐藤哲三1.9.2ハナ80.2143-335.45100藤岡健一
13715プレミアムボックス牡757.0幸英明1.9.3クビ10.1515-1334.75360上原博之
1411セブンシークィーン牝455.0北村友一1.9.3ハナ109.1161-135.8484+10南井克巳
1547カノヤザクラ牝655.0小牧太1.9.4 1/243.81213-1335.0514+6橋口弘次郎
1624ショウナンカザン牡557.0柴田善臣1.9.4クビ34.899-835.3482-10本間忍
17612グランプリエンゼル牝455.0熊沢重文1.9.6 3/4140.9185-635.7434-2矢作芳人
18611エイシンタイガー牡457.0池添謙一1.9.81 1/217.777-835.8498-2西園正都
単勝枠連馬連3連複
6370円(1)3-8600円(1)6-172,690円(9)6-16-174,230円(9)
複勝ワイド馬単3連単
6
17
16
160円
350円
180円
6-17
6-16
16-17
1,110円(10)
420円(2)
1,230円(12)
6-174,450円(16)6-17-1623,750円(54)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆キンシャサノキセキがG1初勝利

 春のスプリント王を決める第40回高松宮記念・G1(芝1200メートル、良)が28日、中京競馬場で行われた。レースはセブンシークィーン、ヘッドライナーが果敢に先行。0・3秒の間に8頭がなだれ込む大激戦となったゴールは、好位からレースを進めた1番人気のキンシャサノキセキ(四位)が、ビービーガルダンを鼻差抑え、G1初勝利を挙げた。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡7歳の鹿毛。7歳馬の優勝は初めて。

 ▼血統 父フジキセキ、母ケルトシャーン(父プレザントコロニー)。父の産駒は、08年ファイングレイン以来2勝目。

 ▼戦績 26戦10勝。G1挑戦7回目で初制覇。09年スワンS、阪神C、10年オーシャンSに続く重賞4連勝は、ブエナビスタ(08年阪神JF、09年チューリップ賞、桜花賞、オークス)以来。重賞は、ほかに08年函館スプリントSを勝っている。

 ▼総収得賞金 1着賞金9500万円を加えて、5億6044万8000円。

 ▼ハナ差決着 G1に昇格して初めて。同じ短距離G1でも、スプリンターズSは3度ある。

 ▼関東馬V 02年ショウナンカンプ以来、8年ぶり。

 ▼低配当 3連単(6)(17)(16)2万3750円は、過去最低。これまでの記録は、06年の3万6620円。

 ▼四位洋文騎手(37) 98年シンコウフォレスト以来2勝目。G1・14勝目。

 ▼堀宣行調教師(42) 開業8年目。G1挑戦27回目で初勝利。

 ▼生産者 豪州のアローリーヴ社。豪州産の日本調教馬によるG1級制覇は、1956年のミツドファーム(天皇賞・秋)以来。

 ▼馬主 吉田和美氏。

◆レース後のコメント

 四位騎手(キンシャサノキセキ=1着)「中京の直線は短いけど、今日は長く感じた。6番枠なりの競馬をしようと思った。スタートで出てスッと行けたし、道中の手応えは良すぎるくらい。4コーナーを回って進路が開いたので、うまいこと抜け出せた。最後は脚が上がったが、よくしのいでくれた」

 安藤勝騎手(ビービーガルダン=2着)「鼻差ばかりで嫌になるよ。今日は負けたと分かったけどね。短距離ではトップクラスの力がある」

 岩田騎手(エーシンフォワード=3着)「結果論だけど、もっと中を突いていればよかった。インが硬い馬場で、外からでは厳しかった」

 吉田豊騎手(サンカルロ=4着)「前半は戸惑ったけど、3コーナーから伸びそうな雰囲気があった。最後も、いい伸びをしているけど…。まだ若いし、これからの馬」

 横山典騎手(アルティマトゥーレ=5着)「つまずいてしまったけど、最後はよく伸びた。カラ馬にならなくて良かった、無事が一番。いい馬だった」

 古川騎手(スズカコーズウェイ=6着)「向こう正面の馬場の悪い所で脚を取られた。それでも、最後はよく伸びている」

 酒井騎手(ヘッドライナー=7着)「(勝てるかと)夢を見た。ベストのポジションだったし、直線でも反応してくれた」

 勝浦騎手(ファイングレイン=8着)「仕掛けていったら、急にもたれてしまった。状態は良かったので、すごく残念」

 田中勝騎手(ピサノパテック=9着)「馬はいい感じだったが、相手が強かった」

 川田騎手(トウショウカレッジ=10着)「自分の競馬に徹して、直線はよく伸びた」

 秋山騎手(アイルラヴァゲイン=11着)「一生懸命走ってくれた」

 佐藤騎手(エーシンエフダンズ=12着)「思った通りの競馬はできた。今後、力をつけてくれれば」

 幸騎手(プレミアムボックス=13着)「今日は、芝の内側も問題なかった。(外が伸びる)先週までの馬場でやりたかった」

 北村友騎手(セブンシークィーン=14着)「いいスピードを見せてくれた」

 小牧騎手(カノヤザクラ=15着)「いいところで競馬はできたが、久々のせいか、勝負どころでもたもたしていた」

 柴田善騎手(ショウナンカザン=16着)「3コーナーから追っつけなければならなかった」

 熊沢騎手(グランプリエンゼル=17着)「いい時に比べると、反応がもうひとつだった」

 池添騎手(エイシンタイガー=18着)「手応えは抜群だったのに、直線で伸び切れなかった」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
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