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スポーツ報知>競馬 > 桜花賞・G1成績表

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4月11日 阪神10R

第70回桜花賞・G1

芝・外1600メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
159アパパネ牝355.0蛯名正義1.33.3 2.815-434.1480+2国枝栄
248オウケンサクラ牝355.0安藤勝己1.33.4 1/29.931-134.54860音無秀孝
3611エーシンリターンズ牝355.0福永祐一1.33.4クビ29.1113-234.34400坂口正則
411ショウリュウムーン牝355.0佐藤哲三1.33.5 1/211.9510-834.0454+4佐々木晶三
523アプリコットフィズ牝355.0横山典弘1.33.6 3/45.123-434.4426-4小島太
6817シンメイフジ牝355.0岩田康誠1.33.7 3/410.8413-1433.8458+6安田隆行
712ギンザボナンザ牝355.0北村宏司1.33.7アタマ26.91013-1234.04500池上昌弘
8713アニメイトバイオ牝355.0内田博幸1.33.7アタマ12.467-834.1450-20牧光二
924コスモネモシン牝355.0石橋脩1.33.7ハナ20.997-834.2432-6清水英克
1036ワイルドラズベリー牝355.0浜中俊1.33.8クビ39.7127-634.4448+2中尾秀正
11510レディアルバローザ牝355.0和田竜二1.34.01 1/444.4131-235.04660池江泰郎
1247タガノエリザベート牝355.0川田将雅1.34.21 1/418.6810-834.6488-2松田博資
13818プリンセスメモリー牝355.0勝浦正樹1.34.3クビ61.81516-1534.3384-10高橋義博
14612ステラリード牝355.0藤田伸二1.34.3クビ150.61718-1834.0440+2森秀行
1535モトヒメ牝355.0大野拓弥1.34.4 1/2149.71610-1234.6450+2松永康利
16715サウンドバリアー牝355.0渡辺薫彦1.34.5クビ47.81416-1534.4458-8安達昭夫
17816ラナンキュラス牝355.0四位洋文1.35.13 1/214.9713-1734.94440矢作芳人
18714ジュエルオブナイル牝355.0幸英明1.35.52 1/2168.8185-636.1430+2荒川義之
単勝枠連馬連3連複
9280円(1)4-51,030円(5)8-91,440円(4)8-9-118,500円(23)
複勝ワイド馬単3連単
9
8
11
130円
310円
550円
8-9
9-11
8-11
570円(3)
1,020円(7)
3,220円(38)
9-82,430円(6)9-8-1138,520円(105)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆2歳女王アパパネがV

 牝馬クラシック第1弾、第70回桜花賞・G1(芝1600メートル、馬場・良)が11日、阪神競馬場で行われ、1番人気のアパパネ(蛯名)が直線抜け出し、1分33秒3のタイムで快勝。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに続く2つめのG1勝ちを果たした。半馬身差の2着は先行した3番人気のオウケンサクラ、3着は11番人気のエーシンリターンズだった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牝3歳の鹿毛。

 ▼血統 父キングカメハメハ、母ソルティビッド(父ソルトレイク)。

 ▼戦績 6戦4勝。昨年の阪神JFに続き、重賞2勝目。

 ▼総収得賞金 優勝賞金8900万円を加え、2億1152万3000円。

 ▼関東馬V 06年キストゥヘヴン以来、26勝目。騎手も関東所属だったのは、85年エルプス(木藤)以来。

 ▼9番枠 昨年のブエナビスタに続くV。フルゲート18頭になった87年以降7勝目で、最も多い。

 ▼レコードV 勝ち時計1分33秒3は、05年の1分33秒5(ラインクラフト)を0秒2上回った。

 ▼蛯名正義騎手(41) G1・15勝目。桜花賞は08年エフティマイアの2着が最高で、9回目の騎乗で初勝利。

 ▼国枝栄調教師(54) G1・7勝目。クラシック初勝利。

 ▼馬主 金子真人ホールディングス(株)。牝馬クラシック初勝利。G1は金子真人氏名義を含め17勝目。

 ▼生産者 北海道苫小牧のノーザンファーム空港。

◆レース後のコメント

 蛯名騎手(アパパネ=1着)「チャンスをもらいながら結果を出せなかったのでうれしい。前が止まらないような感じだったので、ある程度流れに乗っていこうと思った」

 安藤勝騎手(オウケンサクラ=2着)「行く馬がいなかったし、バテないタイプだからあの形を取ったが、最後まで頑張った。しぶとい馬だけど、勝った馬も、いいところから伸びてきたから…」

 福永騎手(エーシンリターンズ=3着)「最後は併せる形にしたかったが、抜け出すのが早かった…。一頭になって戸惑っているうちに、来られてしまった。力は見せてくれたと思うが、着差が着差だけに残念」

 佐藤哲騎手(ショウリュウムーン=4着)「初めての馬群の中の競馬で怖がっていたし、最後も狭いスペースに入って行けなかった。それでも、この内容。折り合いに不安はないし、まだまだ良くなるはずだから、次は…」

 横山典騎手(アプリコットフィズ=5着)「あの位置で捕まえ切れなかったら仕方ない。(ペースが)遅いと言っても、この時計だからね。負けたとはいえ、勝ち馬はすぐそこだし…。オークスは自分の庭で戦えるので、頑張ってもらいましょう」

 岩田騎手(シンメイフジ=6着)「外枠だったので、インのいいポジションを取れなかった。最後はよく伸びているが…」

 北村宏騎手(ギンザボナンザ=7着)「直線、前が狭くなり切り替える場面があった。もう少し前で運びたかった」

 内田騎手(アニメイトバイオ=8着)「落ち着いていて、いいと思ったけど、分からない。もう少し伸びてくると思ったけど…」

 石橋脩騎手(コスモネモシン=9着)「いい位置を取れたが、追い出してからいつもの脚がなかった」

 浜中騎手(ワイルドラズベリー=10着)「ずっとハミをかんでいた。1ハロン長かったかも」

 和田騎手(レディアルバローザ=11着)「楽に運べたし、手応えもあったが、坂で止まった」

 川田騎手(タガノエリザベート=12着)「馬群が固まったところで苦しがった」

 勝浦騎手(プリンセスメモリー=13着)「ペースが遅く、前が止まらなかったのが痛かった」

 藤田騎手(ステラリード=14着)「スタートは出たが、ついていけなかった」

 大野騎手(モトヒメ=15着)「体調はすごく良かったが、流れが向かなかった」

 渡辺騎手(サウンドバリアー=16着)「結果論だが、もう少し前で競馬をすればよかった」

 四位騎手(ラナンキュラス=17着)「返し馬から元気がなく、本来の行きっぷりがなかった。結果を出せず申し訳ないけれど、敗因がつかめない」

 幸騎手(ジュエルオブナイル=18着)「4コーナーで、手応えが急になくなってしまった」

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