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スポーツ報知>競馬 > 天皇賞(春)・G1成績表

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5月2日 京都10R

第141回天皇賞(春)・G1

芝・外3200メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1612ジャガーメイル牡658.0ウィリアムズ3.15.7 5.928-7-533.7472-8堀宣行
2816マイネルキッツ牡758.0松岡正海3.15.8 3/48.542-2-134.2506-4国枝栄
324メイショウドンタク牡458.0武幸四郎3.16.65113.8166-3-234.9488-6本田優
447ナムラクレセント牡558.0小牧太3.16.81 1/214.079-10-734.6496+10福島信晴
512エアジパングせん758.0岩田康誠3.17.22 1/268.7127-8-735.0440-2藤原英昭
623フォゲッタブル牡458.0内田博幸3.17.3 1/22.6110-8-735.14840池江泰郎
7713ジャミール牡458.0安藤勝己3.17.4 3/46.9318-18-1634.64520松元茂樹
835フィールドベアー牡758.0秋山真一郎3.17.5 1/2170.9173-3-435.7506+4野村彰彦
936トウカイトリック牡858.0藤田伸二3.17.6 1/213.8613-11-1235.2450-2野中賢二
10714メイショウベルーガ牝556.0福永祐一3.17.7 1/213.3512-11-1135.4498+2池添兼雄
11510テイエムアンコール牡658.0浜中俊3.18.1クビ18.385-6-536.2458-4柴田政見
1259メインストリーム牡558.0川田将雅3.18.52 1/276.81315-15-1436.0488+4角居勝彦
13817ゴールデンメインせん1058.0太宰啓介3.18.6 1/2177.4183-3-1036.6476+8新川恵
14611ミッキーペトラ牡458.0池添謙一3.18.81 1/461.5111-1-237.34980森秀行
15818ベルウッドローツェ牡458.0的場勇人3.19.12100.81416-17-1436.5476-2小島茂之
1611カネトシソレイユ牡658.0幸英明3.20.05113.81510-11-1637.5506+6大橋勇樹
17715エアシェイディ牡958.0戸崎圭太3.20.3220.6916-15-1837.7482-14伊藤正徳
1848トーセンクラウン牡658.0江田照男3.17.811位降着24.01013-14-1235.5466-6菅原泰夫
単勝枠連馬連3連複
12590円(2)6-82,170円(12)12-162,320円(7)4-12-16208,890円(301)
複勝ワイド馬単3連単
12
16
4
230円
300円
2,860円
12-16
4-12
4-16
960円(7)
18,280円(98)
19,880円(103)
12-164,190円(14)12-16-4911,660円(1290)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ジャガーメイルがG1初優勝

 第141回天皇賞・春が2日、京都競馬場の芝3200メートルで行われ、2番人気のジャガーメイル(ウィリアムズ)が、最後の直線で先に抜け出したマイネルキッツをゴール前でとらえ、G1初優勝。1着賞金1億3200万円を獲得した。クレイグ・ウィリアムズ騎手(32)は今週から短期騎手免許で騎乗中のオーストラリア人騎手。外国人騎手の天皇賞・春制覇は史上初めて。堀宣行調教師は高松宮記念(キンシャサノキセキ)に続き、今年G1レース2勝目となった。

 2着は4番人気の昨年の覇者マイネルキッツ、3着には16番人気のメイショウドンタクが入った。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡6歳の鹿毛。

 ▼血統 父ジャングルポケット、母ハヤベニコマチ(父サンデーサイレンス)。

 ▼戦績 17戦6勝(うち海外2戦0勝)。9回目の挑戦で重賞初V。09年マイネルキッツに続き、重賞未勝利馬が優勝した。

 ▼総収得賞金 優勝賞金1億3200万円を加え、3億3655万3200円(うち海外2946万6200円)。

 ▼関東馬ワンツー 04年(1着イングランディーレ、2着ゼンノロブロイ)以来、6年ぶり。

 ▼C・ウィリアムズ騎手(32) 08年鳴尾記念(スウィフトカレント5着)以来、2度目の重賞騎乗で勝利。天皇賞・春を外国人騎手が制したのは初めて。秋は、ペリエが03年(シンボリクリスエス)、04年(ゼンノロブロイ)と連覇している。

 ▼堀宣行調教師(42) 42歳5か月での天皇賞・春制覇。グレード制導入後では、小原伊佐美調教師(88年タマモクロス)の44歳2か月を上回るレース史上最年少V記録に。JRA重賞13勝目。G1は、3月の高松宮記念(キンシャサノキセキ)に続き2勝目。

 ▼生産者 北海道浦河町のアイオイファーム。

 ▼馬主 吉田和美氏。

◆レース後のコメント

 ウィリアムズ騎手(ジャガーメイル=1着)「来日してから、この馬のすべてのビデオを見て、どのポジションにいるかをチェックした。堀調教師とトラックを歩いたり、自分にできることはすべてやった」

 松岡騎手(マイネルキッツ=2着)「外枠の時点で、今日は前で競馬しようと思ってました。イメージ通りです。いい競馬ができました」

 武幸騎手(メイショウドンタク=3着)「ブリンカーも効いたし、前走で気を抜く癖もつかんでいたからね。ホント、よく走ってくれた。天皇賞で3着。頑張ってくれた」

 小牧太騎手(ナムラクレセント=4着)「辛抱したんだけどね。もっと折り合えば楽になるけど…」

 岩田騎手(エアジパング=5着)「好位で折り合いをつけるイメージ通りの競馬。最後まで頑張ってくれた」

 内田博騎手(フォゲッタブル=6着「ジャガーメイルより先に動こうと思ったんだけど…」

 安藤勝騎手(ジャミール=7着)「出していくと勝ち切れないと思ったんで、後ろから一発を狙おうと思っていた。あれ(不利)がなかったら、確実に掲示板だったけどね。できれば、枠がもう少し内ならよかった」

 秋山騎手(フィールドベアー=8着)「スタートが決まったし、前に馬を置いて競馬もできた」

 藤田騎手(トウカイトリック=9着)「ズブいこともなかったけど、今日は不利を受けて、競馬にならなかった」

 福永騎手(メイショウベルーガ=10着)「トモ(後肢)が流れるくらいの不利だったからね。あそこからの馬だけに痛かった」

 浜中騎手(テイエムアンコール=11着)「前に壁をつくって運べたんですが、最初の下りでハミをかんでしまった」

 川田騎手(メインストリーム=12着)「4コーナーで終わりましたね。あれ(不利)で脚を痛めてしまった」

 太宰騎手(ゴールデンメイン=13着)「最後もじわじわ伸びてますし、持ち味は出せたと思います」

 池添騎手(ミッキーペトラ=14着)「いいペースで先行できました。ただ、この距離は長い感じです」

 的場騎手(ベルウッドローツェ=15着)「発馬で立ち遅れて後方からの競馬になってしまった」

 幸騎手(カネトシソレイユ=16着)「不利をまともに受け、競馬をすることができませんでした」

 戸崎圭騎手(エアシェイディ=17着)「伸びそうなところで(不利を)食らってしまった。雰囲気は良かったし、(不利がなければ)いいところまできたと思います」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

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