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スポーツ報知>競馬 > 京都新聞杯・G2成績表

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5月8日 京都10R

第58回京都新聞杯・G2

芝・外2200メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、馬齢)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1611ゲシュタルト牡356.0池添謙一2.12.8 5.536-5-534.3494-2長浜博之
248コスモファントム牡356.0松岡正海2.13.01 1/43.623-3-234.7486+2宮徹
311レーヴドリアン牡356.0藤岡佑介2.13.0ハナ3.1114-13-1333.9460-2松田博資
4816メイショウウズシオ牡356.0飯田祐史2.13.0クビ33.1108-8-834.4486+14飯田明弘
535ブレイクアセオリー牡353.0和田竜二2.13.1 3/411.157-5-534.6504+2宮本博
623シルクアーネスト牡356.0松山弘平2.13.2クビ19.569-8-834.54720池添兼雄
759カネトシパサージュ牡356.0川島信二2.13.73147.21416-15-1434.44520荒川義之
8612プレファシオ牡356.0幸英明2.13.8 3/4151.11512-12-1134.94880藤岡健一
9510マコトヴォイジャー牡356.0安藤勝己2.14.11 3/429.6916-15-1534.7498-2鮫島一歩
1036アドマイヤタイシ牡356.0武幸四郎2.14.1アタマ128.7134-4-435.8464+2橋田満
11815アキノグローブ牡356.0渡辺薫彦2.14.31 1/4494.11715-17-1634.6462+4須貝彦三
1224カミダノミ牡356.0藤田伸二2.14.4クビ158.4165-5-536.0494-3森秀行
13817シャイニーナイト牡356.0川田将雅2.14.4クビ27.881-1-136.3464+4橋口弘次郎
1412ハードダダンダン牡356.0鮫島良太2.14.61121.2129-8-835.9454-4西橋豊治
1547モズ牡356.0小牧太2.14.91 3/468.6111-1-236.8472-2矢作芳人
16713ネオポラリス牡356.0浜中俊2.14.9クビ7.449-8-1136.1470-2松元茂樹
17714アドマイヤテンクウ牡356.0岩田康誠2.18.7大差24.9713-14-1639.2496-16松田博資
単勝枠連馬連3連複
11550円(3)4-61,050円(4)8-111,060円(3)1-8-111,270円(1)
複勝ワイド馬単3連単
11
8
1
160円
150円
140円
8-11
1-11
1-8
420円(3)
340円(2)
320円(1)
11-82,370円(7)11-8-17,580円(6)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ゲシュタルトが差し切り、重賞初制覇

 ダービーへの東上最終便となる第58回京都新聞杯・G2(芝2200メートル)は8日、京都競馬場で行われた。直線に向いてから先頭に立ったコスモファントムの外から、皐月賞7着の3番人気、ゲシュタルト(池添)が迫って差し切り、重賞初制覇。1番人気のレーヴドリアンは、直線一気に追い込んで来たが、コスモファントムとの写真判定で3着に終わり、賞金を加算できなかった。

◆勝ち馬のプロフィール

 父マンハッタンカフェ、母エンドレスウェルズ(父エンドスウィープ)。牡3歳の鹿毛。戦績6戦2勝。総収得賞金8972万2000円。重賞初勝利。生産者・北海道新冠町の細川農場。馬主・畑佐博氏。栗東・長浜博之厩舎所属。

◆レース後のコメント

 池添騎手(ゲシュタルト=1着)「早めに抜け出すと気を抜くと聞いたので、気をつけた。向こう正面で馬の後ろに入れたら落ち着いてくれた」

 松岡騎手(コスモファントム=2着)「ねじ伏せるイメージで強気に乗りました。負けたのは、久々でイライラしたぶんですね。力を感じましたし、ダービーはかなり良くなるはず」

 藤岡佑騎手(レーヴドリアン=3着)「道中、先行馬に脚をためられてしまった。よく伸びてくれたし、2着にはなったと思ったが…」

 飯田騎手(メイショウウズシオ=4着)「ロスなく乗ったが…。でも力をつけている」

 和田騎手(ブレイクアセオリー=5着)「追ってから思ったほど伸びなかった」

 松山騎手(シルクアーネスト=6着)「道中ぶつけられ、ハミを取ってしまったのが痛かった」

 幸騎手(プレファシオ=8着)「直線はオッと思ったが、手前を替えてくれなかった」

 安藤勝騎手(マコトヴォイジャー=9着)「折り合いはついたが、ハミを取ってくれなくて…」

 武幸騎手(アドマイヤタイシ=10着)「まだ子供っぽいけど素質は感じた。これから良くなる馬だ」

 浜中騎手(ネオポラリス=16着)「内にもたれたし、道中折り合いを欠いてしまった」

 岩田騎手(アドマイヤテンクウ=17着)「馬体が減っていた影響か、以前の爆発力が影を潜めていた」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
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