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スポーツ報知>競馬 > NHKマイルC・G1成績表

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5月9日 東京11R

第15回NHKマイルC・G1

芝1600メートル、晴、良(3歳、オープン、国際、牡・牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1713ダノンシャンティ牡357.0安藤勝己1.31.4 2.6116-1633.5468+2松田国英
211ダイワバーバリアン牡357.0蛯名正義1.31.61 1/220.157-534.5510+4矢作芳人
323リルダヴァル牡357.0福永祐一1.31.816.037-834.44880池江泰郎
424サンライズプリンス牡357.0横山典弘1.31.9 1/22.722-235.2502+2音無秀孝
5510キョウエイアシュラ牡357.0吉田豊1.32.2286.91313-1534.54540矢作芳人
6818エーシンホワイティ牡357.0北村友一1.32.41137.41617-1734.2468-2松元茂樹
7816レト牡357.0幸英明1.32.7252.2912-835.3442-2本間忍
859モンテフジサン牡357.0武士沢友治1.32.8 1/2151.91813-1235.2466+4松山康久
9611エイシンアポロン牡357.0岩田康誠1.33.01 1/211.547-835.64940岡田稲男
10714シゲルモトナリ牡357.0松岡正海1.33.1 1/285.91213-1235.5494-6藤岡範士
1112コスモセンサー牡357.0石橋脩1.33.3 3/434.572-236.74900西園正都
12612キングレオポルド牡357.0伊藤工真1.33.4 1/2121.4152-436.6502+2堀宣行
1335サウンドバリアー牝355.0内田博幸1.33.5 3/452.085-536.4460+2安達昭夫
1447トシギャングスター牡357.0浜中俊1.33.6クビ85.81117-1735.4464+6矢作芳人
15715ガルボ牡357.0後藤浩輝1.33.6クビ26.6610-836.2454-2清水英克
1648パドトロワ牡357.0柴田善臣1.33.7クビ142.4176-536.5528+10鮫島一歩
1736ニシノメイゲツ牡357.0北村宏司1.33.91 1/289.51410-1236.3444-6田村康仁
18817エーシンダックマン牡357.0四位洋文1.34.53 1/285.2101-138.2476-2坂口正則
単勝枠連馬連3連複
13260円(1)1-71,250円(6)1-132,040円(7)1-3-133,860円(9)
複勝ワイド馬単3連単
13
1
3
140円
340円
210円
1-13
3-13
1-3
820円(7)
400円(2)
1,370円(10)
13-12,680円(10)13-1-317,180円(36)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆1番人気のダノンシャンティ、日本レコードで優勝

 3歳馬のマイル王を決める第15回NHKマイルC・G1(芝1600メートル、良)が9日、東京競馬場で行われた。スピード自慢16頭が出走。1番人気のダノンシャンティ(安藤勝)が直線一気の追い込みを決め、1分31秒4の日本レコードで優勝した。2着は1馬身半差でダイワバーバリアン。3着はリルダヴァルが入り、2番人気のサンライズプリンスは4着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3歳の黒鹿毛。

 ◆血統 父フジキセキ、母シャンソネット(父マークオブエスティーム)。

 ◆戦績 5戦3勝。重賞は毎日杯に続き2勝目。

 ◆総収得賞金 優勝賞金9200万円を加え、1億6653万4000円。

 ◆日本レコード 芝1600メートルの勝ち時計は1分31秒4。01年京成杯AH(中山)でゼンノエルシドが刻んだ従来の記録を0秒1上回った。東京のレコードは、1分32秒0だった。

 ◆安藤勝己騎手(50) G1は、昨年のオークス(ブエナビスタ)以来の勝利で、通算21勝目。

 ◆松田国英調教師(59) 01年(クロフネ)、04年(キングカメハメハ)に続き3勝目。2頭ともダービーに出走し、5着と1着だった。12度目のG1制覇。現役5人目の重賞50勝を達成。

 ◆生産者 北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)。

 ◆馬主 (株)ダノックス。

◆レース後のコメント

 安藤勝騎手(ダノンシャンティ=1着)「流れは速いと思ったけど、まさかこんな時計で走るとは思わなかった。前との距離が離れていたので不安はあったけど、不利がなければ確実に脚を使ってくれると思っていた」

 蛯名騎手(ダイワバーバリアン=2着)「力は出している。勝った馬が強いよ。でも、だんだん内容は良くなっている」

 福永騎手(リルダヴァル=3着「折り合いがついて流れに乗れた。やったと思ったけど、最後のひと伸びがなかった。でも、まだまだ良くなる余地がある」

 横山典騎手(サンライズプリンス=4着)「ためても切れないと思った。前に行ってのタイム勝負は持ってこいと考えて行ってみたけど、(道中)外から来られたのが痛かった」

 吉田豊騎手(キョウエイアシュラ=5着)「ペースが速かったので、直線にかけた。狭いところをよく伸びた」

 北村友騎手(エーシンホワイティ=6着)「追い出した時の反応はすごかった」

 幸騎手(レト=7着)「前に行きたかったので、もう少し内枠が良かった」

 武士沢騎手(モンテフジサン=8着)「流れが速かった」

 岩田騎手(エイシンアポロン=9着)「うまく運べていたが、ペースが速すぎた。出たなりに、この馬のリズムで走らせた方がよかったかもしれない」

 松岡騎手(シゲルモトナリ=10着)「ハイペースの中、よく頑張った」

 石橋脩騎手(コスモセンサー=11着)「2番手は予定通り。ただ、引くに引けない展開になった」

 伊藤工騎手(キングレオポルド=12着)「スタートが速すぎて、前に壁を作れなかった」

 内田騎手(サウンドバリアー=13着)「楽に追走していたつもりだったが…」

 浜中騎手(トシギャングスター=14着)「気負っていて、ゲートでガタガタしていた」

 後藤騎手(ガルボ=15着)「体力的にきついレースになった。どこかで息を入れたかったが、そのタイミングがなかった」

 柴田善騎手(パドトロワ=16着)「他馬を怖がり、逃げながら走っていた」

 北村宏騎手(ニノメイゲツ=17着)「手応えはあったが、伸びなかった」

 四位騎手(エーイシンダックマン=18着)「指示通り逃げたが…」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

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