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スポーツ報知>競馬 > ヴィクトリアマイル・G1成績表

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5月16日 東京11R

第5回ヴィクトリアマイル・G1

芝1600メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1611ブエナビスタ牝455.0横山典弘1.32.4 1.5113-1233.5448 松田博資
212ヒカルアマランサス牝455.0内田博幸1.32.4クビ45.984-434.3448-8池江泰郎
3510ニシノブルームーン牝655.0北村宏司1.32.5 3/475.21112-1333.54800鈴木伸尋
4817レッドディザイア牝455.0四位洋文1.32.5ハナ5.729-833.9476 松永幹夫
559ブロードストリート牝455.0藤田伸二1.32.5アタマ13.548-833.9446-8藤原英昭
647ミクロコスモス牝455.0福永祐一1.32.5ハナ30.6716-1533.3480-2角居勝彦
7713ワンカラット牝455.0藤岡佑介1.32.5アタマ96.5135-534.1508+4藤岡健一
8612ブラボーデイジー牝555.0北村友一1.32.6クビ51.591-135.0546+6音無秀孝
9818プロヴィナージュ牝555.0佐藤哲三1.32.6ハナ26.253-334.85200小島茂之
10715アイアムカミノマゴ牝455.0秋山真一郎1.32.8127.666-634.34720長浜博之
11714コロンバスサークル牝455.0蛯名正義1.33.01 1/2153.8159-1034.2456+12小島太
1224ウェディングフジコ牝655.0吉田隼人1.33.0クビ73.5106-634.54540戸田博文
1323ラドラーダ牝455.0安藤勝己1.33.2 3/411.2316-1733.9424-4藤沢和雄
1436シセイカグヤ牝455.0丸田恭介1.33.3 1/296.8149-1034.5444+2宗像義忠
1511ベストロケーション牝555.0木幡初広1.33.4クビ88.6121-135.9494+14鹿戸雄一
1648ヤマニンエマイユ牝755.0吉田豊1.33.4クビ320.11813-1334.4470+8浅見秀一
1735アルコセニョーラ牝655.0武士沢友治1.33.61 1/4246.91718-1734.3432+6畠山重則
18816ムードインディゴ牝555.0上村洋行1.33.6ハナ171.61615-1534.54620友道康夫
単勝枠連馬連3連複
11150円(1)1-61,600円(5)2-112,490円(7)2-10-1129,700円(72)
複勝ワイド馬単3連単
11
2
10
110円
850円
920円
2-11
10-11
2-10
1,160円(10)
1,620円(13)
12,220円(79)
11-22,780円(9)11-2-1085,770円(201)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ブエナビスタが1番人気に応える

 牝馬のマイル王を決める第5回ヴィクトリアマイル・G1が16日、東京競馬場の芝1600メートルで行われ、断然の1番人気に推されたブエナビスタ(横山典)が、中団追走からゴール前、先に抜け出したヒカルアマランサスを首差捕らえ、ドバイからの帰国初戦を4つめのG1勝利で飾った。2着は、8番人気のヒカルアマランサス、混戦の3着は11番人気のニシノブルームーン。2番人気のレッドディザイアは4着だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牝4歳の黒鹿毛。

 ◆血統 父スペシャルウィーク、母ビワハイジ(父カーリアン)。

 ◆戦績 13戦7勝(うち海外1戦0勝)。重賞6勝目。芝1600メートルは5戦5勝。

 ◆総収得賞金 優勝賞金9000万円を加え、7億5035万9700円(うち海外9243万6700円)。

 ◆GI4勝目 牝馬では、ダイワスカーレットと並び3位タイ。トップはウオッカの7勝。2位はメジロドーベルの5勝(JRAのみ。グレード制を導入した84年以降)。

 ◆1分32秒4 09年のウオッカと並ぶ、レース最速タイム。

 ◆単勝150円 09年のウオッカ(170円)を下回る、レース史上最低配当。

 ◆帰国初戦V 海外遠征の直後にG1を勝ったのは、昨年のこのレースのウオッカ(前走ドバイ・デューティフリー7着)以来10頭目。

 ◆横山典弘騎手(42) G1勝利は、09年マイルCS(カンパニー)以来。通算19勝目。

 ◆松田博資調教師(64) 09年オークス(ブエナビスタ)以来、13度目のG1制覇。

 ◆生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ◆馬主 (有)サンデーレーシング。

◆レース後のコメント

 横山典騎手(ブエナビスタ=1着)「緊張しましたね~。あのポジションにしか行けなかったので、この馬のリズムで走った。やはり底力を感じた。返し馬で歩様が硬く、いい感じではなかった。(道中も)いつもの反応がなかったので、ずいぶん骨が折れた。それで差し切ったのだから、すごい馬」

 内田騎手(ヒカルアマランサス=2着)「スタートして、うまくためていけた。外からすごい脚で来るとは思っていたが、一瞬やったと…。でも、ゴールした時は負けたと思った。いやー、つええや」

 北村宏騎手(ニシノブルームーン=3着)「直線、前が開かなかったが、あきらめずに馬と馬の間に入ってくれた」

 四位騎手(レッドディザイア=4着)「ある程度、前に付けたのは予定通り。ただ、17番枠だったので、ずっと外を回る形に。どこかで内に潜り込めていたら…」

 藤田騎手(ブロードストリート=5着)「もう少しためられれば…。はじけなかった」

 福永騎手(ミクロコスモス=6着)「力をつけているが、ゲートを出なかった」

 藤岡佑騎手(ワンカラット=7着)「見せ場はあった」

 北村友騎手(ブラボーデイジー=8着)「最後まで頑張った」

 佐藤騎手(プロヴィナージュ=9着)「成長は感じた。秋へ向けて、いいレースだった」

 秋山騎手(アイアムカミノマゴ=10着)「1400メートルの方がいいかも」

 蛯名騎手(コロンバスサークル=11着)「流れには乗って行けた」

 吉田隼騎手(ウェディングフジコ=12着)「自分の競馬はできたが、時計が速い。マイルには対応できる」

 安藤勝騎手(ラドラーダ=13着)「位置取りが悪かった。道中、行くところがなかった」

 丸田騎手(シセイカグヤ=14着)「折り合いはついた。今後、上がり目はあると思う」

 木幡騎手(ベストロケーション=15着)「いい感じで行けたけど、距離が長かった」

 吉田豊騎手(ヤマニンエマイユ=16着)「うまく脚をためて乗れた」

 武士沢騎手(アルコセニョーラ=17着)「脚は使っているが、距離が短い」

 上村騎手(ムードインディゴ=18着)「道中ジッとしていたけど、伸び負けした」

今週の注目レース

日程一覧

2月18日(土)
▼東京

ダイヤモンドS・G3

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2月19日(日)
▼東京

フェブラリーS・G1

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