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スポーツ報知>競馬 > ダービー(東京優駿)・G1成績表

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5月30日 東京10R

第77回ダービー(東京優駿)・G1

芝2400メートル、曇、良(3歳、オープン、国際、牡・牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
111エイシンフラッシュ牡357.0内田博幸2.26.9 31.979-9-1132.7486-2藤原英昭
248ローズキングダム牡357.0後藤浩輝2.26.9クビ19.559-9-632.9440+2橋口弘次郎
347ヴィクトワールピサ牡357.0岩田康誠2.27.21 3/42.115-7-933.1502-4角居勝彦
4713ゲシュタルト牡357.0池添謙一2.27.2クビ96.4125-5-433.4486-8長浜博之
523ルーラーシップ牡357.0四位洋文2.27.2アタマ14.547-5-633.3484-2角居勝彦
659ペルーサ牡357.0横山典弘2.27.41 1/42.6215-9-933.3500+2藤沢和雄
7817トゥザグローリー牡357.0戸崎圭太2.27.4ハナ65.8104-3-333.7518-2池江泰郎
824サンディエゴシチー牡357.0浜中俊2.27.4ハナ300.01512-13-1333.0500-2作田誠二
9612ヒルノダムール牡357.0藤田伸二2.27.5 3/48.8311-12-1133.3462+6昆貢
1035コスモファントム牡357.0松岡正海2.27.8270.3113-3-434.0484-2宮徹
1112レーヴドリアン牡357.0藤岡佑介2.27.9 1/262.9917-15-1333.6456-4松田博資
12714リルダヴァル牡357.0福永祐一2.27.9アタマ48.1812-13-1333.54880池江泰郎
1336アリゼオ牡357.0ウィリアムズ2.28.21 3/428.261-1-134.7512+2堀宣行
14715メイショウウズシオ牡357.0飯田祐史2.28.41 1/4285.0147-7-634.4476-10飯田明弘
15510トーセンアレス牡357.0江田照男2.28.82 1/2347.41716-15-1634.24640鈴木康弘
16611ハンソデバンド牡357.0蛯名正義2.29.22 1/2120.21314-15-1634.74680尾形充弘
17816シャイン牡357.0和田竜二2.29.51 3/4331.6162-1-136.0456-2川村禎彦
 818ダノンシャンティ牡357.0安藤勝己 取消      松田国英
単勝枠連馬連3連複
13,190円(7)1-41,320円(4)1-816,720円(33)1-7-810,630円(27)
複勝ワイド馬単3連単
1
8
7
490円
500円
120円
1-8
1-7
7-8
4,080円(35)
810円(6)
900円(7)
1-846,210円(66)1-8-7152,910円(316)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆エイシンフラッシュ優勝!ヴィクトワール3着

 第77回ダービーが30日、東京競馬場の芝2400メートルで17頭(ダノンシャンティは出走取り消し)が出走して行われ、内田博幸騎手騎乗の7番人気、エイシンフラッシュが、直線、馬場の真ん中から抜け出し、2分26秒9のタイムで優勝した。藤原英昭調教師、内田騎手ともダービーは初制覇。2着には5番人気のローズキングダムが入り、1番人気のヴィクトワールピサは3着に終わった。

 4着はゲシュタルト、5着はルーラーシップ。2番人気のペルーサはあおり気味のスタートで、前半後方からの競馬を強いられるロスが響き、6着に敗れた。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3歳の黒鹿毛。

 ◆血統 父キングズベスト、母ムーンレディ(父プラティニ)。

 ◆戦績 7戦4勝。重賞は京成杯に続いて2勝目。京成杯優勝馬のダービー制覇は、76年クライムカイザー以来。

 ◆総収得賞金 優勝賞金1億5000万円を加え、2億7384万8000円。

 ◆持ち込み馬 海外で受胎し、日本で生産した馬のダービー制覇は、57年ヒカルメイジ、96年フサイチコンコルド、04年キングカメハメハに続いて4頭目。

 ◆藤原英昭調教師(44) 通算6頭目の挑戦でダービートレーナーに。G1は、08年ヴィクトリアマイル(エイジアンウインズ)、09年フェブラリーS(サクセスブロッケン)に続き3勝目。

 ◆生産者 北海道千歳市の社台ファーム。

 ◆馬主 平井豊光氏。G1は5勝目。クラシックは、90年オークス(エイシンサニー)以来で2勝目。

◆レース後のコメント

 内田騎手(エイシンフラッシュ=1着)「ハチャメチャになった。本当にいいのかな。イメージと違い、速い脚を使う馬。かわしたあとに気を抜く面もあるので、そうならないようジワジワと上がった。体調面を心配しつつ使って、あれだけのパフォーマンス。それに、レースでかなりもまれたのが、今回に生きると思った」

 後藤騎手(ローズキングダム=2着)「言葉にならないね…。ペースが上がらなかったので、前に行かなきゃと思った。差されることはないと思って追い出したが…」

 岩田騎手(ヴィクトワールピサ=3着)「ペース自体は悪くなかった。ベストポジションで運んだが、向こう正面から3コーナーにかけて、やや力んでいた」

 池添騎手(ゲシュタルト=4着)「道中、リラックスして、すごくいい感じだった。一瞬、いける手応えもあった。きついローテーションなのに、皐月賞(7着)から順位を上げているし、秋はもっとやれると思う」

 四位騎手(ルーラーシップ=5着)「ストライドが大きいので、外に出して、いい面を生かしたいと思っていたが…。ゴール前ではひと伸びしてくれたけど、もう少し外めの枠だったら、もっと上位を狙えたかも」

 横山典騎手(ペルーサ=6着)「ゲートを出たくても出ない時はあるし、タイミングが良くなくても、出た時だってある。こればかりは仕方ない。ただ、馬券を買ってくれた人には悪かった」

 戸崎圭騎手(トゥザグローリー=7着)「調子は上がっていたし、指示通りに内を突いたが…」

 浜中騎手(サンディエゴシチー=8着)「ここ2走の走りはいまひとつだったが、体調は確実に上がっていた」

 藤田騎手(ヒルノダムール=9着)「いい位置でスムーズに競馬ができたんだが…。直線は、満を持して追い込んだけど、だらしなかった」

 松岡騎手(コスモファントム=10着)「いい位置に入れたが、上がりが速かった」

 藤岡佑騎手(レーヴドリアン=11着)「スタートは、いつもより良かったが、3コーナーで離された」

 福永騎手(リルダヴァル=12着)「道中で内に入れなかった。完歩が小さくて、追って伸びなかった」

 ウィリアムズ騎手(アリゼオ=13着)「いい競馬ができたが、直線に向いた時には力がなかった。距離が長かったのかもしれない」

 飯田騎手(メイショウウズシオ=14着)「ペルーサにかわされて脚がなくなった」

 江田照騎手(トーセンアレス=15着)「もうちょっと前に行きたかったが…」

 蛯名騎手(ハンソデバンド=16着)「ゲートの中でうるさくて立ち上がった。それがすべて」

 和田騎手(シャイン=17着)「ゲートは出たが…」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

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重賞レース

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