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スポーツ報知>競馬 > 安田記念・G1成績表

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6月6日 東京11R

第60回安田記念・G1

芝1600メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1817ショウワモダン牡658.0後藤浩輝1.31.7 13.9810-834.65160杉浦宏昭
259スーパーホーネット牡758.0藤岡佑介1.31.8 1/212.1615-1534.24740矢作芳人
312スマイルジャック牡558.0三浦皇成1.31.8アタマ10.5510-1434.3488-4小桧山悟
4715トライアンフマーチ牡458.0内田博幸1.31.9 1/26.923-335.3476-2角居勝彦
535サイトウィナーせん758.0ウィリアムズ1.31.9アタマ58.1159-834.8480-6サイズ
636ファリダット牡558.0蛯名正義1.31.9クビ18.71017-1834.0472+2松元茂樹
748キャプテントゥーレ牡558.0横山典弘1.32.0クビ7.233-435.3454-10森秀行
8714マルカフェニックス牡658.0福永祐一1.32.1 3/423.7118-535.1520+2松永昌博
924フェローシップせん858.0パートン1.32.52 1/213.076-835.3512-19オサリバン
10818エーシンフォワード牡558.0岩田康誠1.32.6クビ17.491-136.3486+6西園正都
11510ビューティーフラッシュせん558.0コーツィー1.32.6ハナ9.746-535.7526+6クルーズ
1223アブソリュート牡658.0田中勝春1.32.7 1/233.11315-1535.0470-4宗像義忠
13816サンカルロ牡458.0吉田豊1.32.8 1/239.91412-1135.44960大久保洋吉
1411リーチザクラウン牡458.0安藤勝己1.32.8アタマ4.013-535.8516+4橋口弘次郎
15612ライブコンサートせん658.0和田竜二1.33.11 3/498.31812-1135.7472-16白井寿昭
1647グロリアスノア牡458.0小林慎一郎1.33.1クビ79.91712-1135.7512 矢作芳人
17611マルカシェンク牡758.0柴山雄一1.33.31 1/469.21617-1735.5500-6河内洋
18713マイネルファルケ牡558.0松岡正海1.33.51 1/230.2122-137.1516-4萱野浩二
単勝枠連馬連3連複
171,390円(8)5-82,200円(10)9-1712,640円(52)2-9-1753,850円(192)
複勝ワイド馬単3連単
17
9
2
470円
490円
360円
9-17
2-17
2-9
4,270円(64)
2,920円(38)
2,670円(35)
17-926,640円(108)17-9-2348,740円(1145)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆8番人気のショウワモダンがG1初制覇

 春のマイル王を決める第60回安田記念・G1(芝1600メートル、良)が6日、東京競馬場で行われた。香港馬3頭を含む18頭が出走したレースは、8番人気のショウワモダン(後藤)がゴール前で抜け出し、1分31秒7のタイムでG1初制覇を飾った。後藤浩輝騎手(36)は02年以来2回目の安田記念制覇となった。2着はスーパーホーネット。1番人気に推されたリーチザクラウンは3番手の内につけたが14着。香港馬3頭はサイトウィナーの5着が最高だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡6歳の鹿毛。

 ▼血統 父エアジハード、母ユメシバイ(父トニービン)。エアジハードの父サクラユタカオーは、86年天皇賞・秋を優勝。エアジハードは、99年安田記念を勝っており、父子3代G1制覇を達成。グレード制導入の84年以降、このレースの父子Vは、85年ニホンピロウイナー→92、93年ヤマニンゼファーに続き2組目。

 ▼通算成績 39戦10勝。主な勝ち鞍は、今年のダービー卿CT。39戦目でのJRA・G1初制覇は、グルメフロンティアの35戦目(98年フェブラリーS)を上回る最多記録。海外G1を含めば、ステイゴールドの50戦目(01年香港ヴァーズ)がトップ。

 ▼総収得賞金 1着賞金1億円を加え、3億4825万円。

 ▼レースレコード 03年アグネスデジタルの1分32秒1を0秒4更新。日本レコードは、5月のNHKマイルCでダノンシャンティが刻んだ1分31秒4。

 ▼後藤浩輝騎手(36) JRAのG1・4勝目。安田記念は、G1初勝利(02年アドマイヤコジーン)を挙げた思い出のレース。

 ▼杉浦宏昭調教師(49) 02年NHKマイルC(テレグノシス)以来となるG1・2勝目。

 ▼馬主 山岸桂市氏。

 ▼生産者 北海道千歳市の社台ファーム。

◆レース後のコメント

 後藤騎手(ショウワモダン=1着)「これまでだったら、追い出して差されていたかも知れない。でも、先週のダービーの負けが強く残ってて、まだだ、まだだって言い聞かせた」

 藤岡佑騎手(スーパーホーネット=2着)「返し馬から気合が入っていて、いい感じだった。外に出した時はいけると思ったが、並んでからが遠かった。頼むから、もうひとつ出てくれと思って追ったが…」

 三浦騎手(スマイルジャック=3着)「(馬場状態の)内外の差はあったけれど、自分も馬も、まだ課題があるということ」

 内田騎手(トライアンフマーチ=4着)「完ぺきに乗れた。楽に先行できたし、いい感じで4コーナーを回ってきた。直線も、じっと待って追い出したんだけど…」

 ウィリアムズ騎手(サイトウィナー=5着)「調子が良く、確実に走れる自信があった。よく頑張ったが、勝った馬は脚が違った」

 蛯名騎手(ファリダット=6着)「ぎりぎりまで我慢して追い出した。かわせそうだったが…」

 横山典騎手(キャプテントゥーレ=7着)「よく頑張っている。力は出し切ったと思う」

 福永騎手(マルカフェニックス=8着)「理想的な競馬はできたが、距離が1ハロン長い」

 パートン騎手(フェローシップ=9着)「レース前から神経質になっていたうえ、スタートが良すぎて興奮してしまった」

 岩田騎手(エーシンフォワード=10着)「本来の走りではなかった」

 コーツィー騎手(ビューティーフラッシュ=11着)「コーナリングがうまくなく、最後の伸びもいまひとつだった」

 田中勝騎手(アブソリュート=12着)「こんな馬じゃない。立て直して、出直したい」

 吉田豊騎手(サンカルロ=13着)「いい頃に比べると、状態面で物足りなかった」

 安藤勝騎手(リーチザクラウン=14着)「スタートはいつも、そんなに速くない。息を入れて走っていたけど、馬込みに入ったことがないので、寄られて気を遣っていた。そのぶん折り合いは付いたが、変なところに気を遣って走っていた」

 和田騎手(ライブコンサート=15着)「スタートして挟まれた」

 小林慎騎手(グロリアスノア=16着)「追ってから伸びなかった」

 柴山騎手(マルカシェンク=17着)「追い出してからひと息だった」

 松岡騎手(マイネルファルケ=18着)「行けるなら行こうと思ったが、前が速かった」

今週の注目レース

日程一覧

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