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スポーツ報知>競馬 > 宝塚記念・G1成績表

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6月27日 阪神10R

第51回宝塚記念・G1

芝2200メートル、晴、稍(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1817ナカヤマフェスタ牡458.0柴田善臣2.13.0 37.8811-8-635.8466+2二ノ宮敬宇
248ブエナビスタ牝456.0横山典弘2.13.1 1/22.413-5-436.3460+12松田博資
312アーネストリー牡558.0佐藤哲三2.13.2 1/26.432-2-236.6526-6佐々木晶三
4818ドリームジャーニー牡658.0池添謙一2.13.3 1/27.84(11)-12-1235.9428-6池江泰寿
523ネヴァブション牡758.0後藤浩輝2.13.5148.4127-11-636.4482+6伊藤正徳
6612メイショウベルーガ牝556.0幸英明2.13.5クビ75.51314-15-1435.9494-4池添兼雄
724スマートギア牡558.0和田竜二2.13.71 1/2125.61417-16-1535.94580佐山優
8510ジャガーメイル牡658.0ウィリアムズ2.13.7ハナ5.128-8-1036.54720堀宣行
935ナムラクレセント牡558.0小牧太2.13.8クビ46.491-1-137.3496-6福島信晴
10713フォゲッタブル牡458.0蛯名正義2.13.8クビ18.2613-8-1036.6482-2池江泰郎
1111イコピコ牡458.0岩田康誠2.14.22 1/246.61110-13-1336.7476+6西園正都
1247マイネルアンサー牡658.0川田将雅2.14.2ハナ183.41516-16-1636.4526-4宮本博
1359ロジユニヴァース牡458.0安藤勝己2.14.2クビ8.953-2-337.5512-18萩原清
14611トップカミング牡458.0浜中俊2.14.3クビ247.8165-4-637.44540境直行
15816アクシオン牡758.0藤田伸二2.14.51 1/246.5108-5-437.6528+2二ノ宮敬宇
1636セイウンワンダー牡458.0福永祐一2.14.81 3/427.476-5-637.8520-4領家政蔵
17714マキハタサイボーグせん858.0太宰啓介2.15.65402.81715-13-1638.0502-4新川恵
 715コパノジングー牡558.0藤岡佑介 取消      宮徹
単勝枠連馬連3連複
173,780円(8)4-8780円(3)8-175,150円(15)2-8-177,920円(22)
複勝ワイド馬単3連単
17
8
2
710円
120円
200円
8-17
2-17
2-8
1,580円(17)
2,870円(33)
330円(2)
17-816,990円(49)17-8-277,160円(222)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ナカヤマフェスタがG1初勝利

 第51回宝塚記念・G1が27日、阪神競馬場(芝2200メートル、馬場・やや重)で行われ、8番人気のナカヤマフェスタ(柴田善)が道中、中団から差を詰めていき、ゴール前で先行していたブエナビスタを半馬身かわし快勝。G1初勝利を挙げた。タイムは2分13秒0。柴田善臣騎手(43)は06年の高松宮記念以来4年ぶりのG1制覇となった。

 2着は1番人気のブエナビスタ。3着は3番人気のアーネストリーが入り、宝塚記念連覇を狙ったドリームジャーニーは4着、2番人気のジャガーメイルは8着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡4歳の鹿毛。グレード制導入後の84年以降、サッカーW杯開催年は、4歳馬が7連勝(86年~)。

 ▼血統 父ステイゴールド、母ディアウィンク(父タイトスポット)。父は、98年から01年まで4年続けて出走して〈2〉〈3〉〈4〉〈4〉着。産駒はG1・4勝目。ドリームジャーニー以外では初めて。

 ▼戦績 10戦5勝。他の重賞勝ちは、08年東京スポーツ杯2歳S、09年セントライト記念。G1初制覇。

 ▼総収得賞金 優勝賞金1億3200万円を加えて、2億9324万3000円。

 ▼ファン投票43位 優勝馬では、86年パーシャンボーイの165位に次ぐ低い順位。

 ▼単勝3780円 05年スイープトウショウ(11番人気)の3850円に次ぐ高配当。

 ▼関東馬復権 東の馬が勝ったのは、99年グラスワンダー以来。上半期のG1・11戦の東西別勝利数は、東6勝(オークスの関東馬1着同着は1勝でカウント)、西5勝。関東が勝ち越したのは、97年(東6勝、西4勝)以来13年ぶり。

 ▼柴田善臣騎手(43) G1は、06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)以来7勝目。重賞77勝目。

 ▼二ノ宮敬宇調教師(52) G1は、98年ジャパンC(エルコンドルパサー)以来3勝目。重賞19勝目。

 ▼生産者 北海道むかわ町の新井牧場。

 ▼馬主 和泉信一氏。

◆レース後のコメント

 柴田善騎手(ナカヤマフェスタ=1着)「ゲートに入る時に手こずったけど、気分良く走ることができた。もともと力のある馬。きょうは100%の力を出せた」

 横山典騎手(ブエナビスタ=2着)「よく頑張った。負けたけどね。状態は、それなりに良かったと思う」

 佐藤騎手(アーネストリー=3着)「最後までブエナを差し返そうとしていた。まだ底を見せていないし、いい意味での“がむしゃらさ”が出てくれば、秋は本当に楽しみ」

 池添騎手(ドリームジャーニー=4着)「休ませてのG1でしたが、緩い馬場も我慢してくれたし、リズム良く自分の競馬はできたんですが…。何とか一緒に(グランプリ)3連覇したかっただけに悔しいです」

 後藤騎手(ネヴァブション=5着)「渋った馬場を味方にしようと思っていた。最後は迫力負けした感じ」

 幸騎手(メイショウベルーガ=6着)「3、4コーナーで馬場を気にしていたが、このメンバーで、よく追い詰めた」

 和田騎手(スマートギア=7着)「4コーナーまでリズムよく行けたが、追ってからのめっていた」

 ウィリアムズ騎手(ジャガーメイル=8着)「道悪かな。それが一番大きかった」

 小牧騎手(ナムラクレセント=9着)「仕掛けて行ったことで、1、2コーナーでかかった」

 蛯名騎手(フォゲッタブル=10着)「ゲートの中でうるさく、つぶれたような形で出て行った」

 岩田騎手(イコピコ=11着)「久々で気持ちが入っていなかった」

 川田騎手(マイネルアンサー=12着)「この馬なりに、最後まで一生懸命伸びようとしていた」

 安藤勝騎手(ロジユニヴァース=13着)「反応がなかったね。歩様自体は良くなっているみたいだけど、使ってないぶんなのかな。ボーッとしたところがある馬だから。順調に使っていけば変わってくると思うけどね」

 浜中騎手(トップカミング=14着)「3コーナーでハミが抜けた。バテてはいないが…」

 藤田騎手(アクシオン=15着)「いい時の状態ではなかった」

 福永騎手(セイウンワンダー=16着)「いい位置につけたが、馬場が合わなかった」

 太宰騎手(マキハタサイボーグ=17着)「相手が強く、追走に苦労した」

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