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10月10日 京都11R
芝・外2400メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、別定)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 着差 | 単オッズ | 人気 | 通過順 | 上がり | 馬体重 | 増減 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | メイショウベルーガ | 牝5 | 56.0 | 池添謙一 | 2.25.0 | 3.5 | 2 | 6-6-5 | 34.9 | 504 | +10 | 池添兼雄 | |
| 2 | 7 | 9 | オウケンブルースリ | 牡5 | 58.0 | 内田博幸 | 2.25.1 | 1/2 | 3.3 | 1 | 9-8-8 | 34.7 | 504 | +22 | 音無秀孝 |
| 3 | 6 | 6 | プロヴィナージュ | 牝5 | 55.0 | 佐藤哲三 | 2.25.6 | 3 | 6.2 | 4 | 3-3-3 | 35.8 | 520 | 0 | 小島茂之 |
| 4 | 4 | 4 | ベストメンバー | 牡4 | 57.0 | 四位洋文 | 2.26.0 | 2 1/2 | 6.9 | 5 | 4-4-4 | 36.1 | 524 | +4 | 宮本博 |
| 5 | 1 | 1 | ゴールデンメイン | せん10 | 57.0 | 太宰啓介 | 2.26.0 | クビ | 76.9 | 9 | 2-2-1 | 37.8 | 468 | -8 | 新川恵 |
| 6 | 8 | 11 | フォゲッタブル | 牡4 | 58.0 | 武豊 | 2.26.1 | クビ | 5.6 | 3 | 7-6-5 | 35.9 | 492 | +10 | 池江泰郎 |
| 7 | 3 | 3 | ベンチャーナイン | 牡5 | 57.0 | 渡辺薫彦 | 2.26.5 | 2 1/2 | 107.4 | 10 | 7-8-8 | 36.2 | 500 | -4 | 小桧山悟 |
| 8 | 7 | 8 | スマートギア | 牡5 | 57.0 | 武幸四郎 | 2.26.7 | 1 1/4 | 8.2 | 6 | 10-10-10 | 36.1 | 460 | +2 | 佐山優 |
| 9 | 5 | 5 | シルクネクサス | 牡8 | 57.0 | 北村友一 | 2.27.1 | 2 1/2 | 75.0 | 8 | 4-4-5 | 37.0 | 512 | +6 | 岡田稲男 |
| 10 | 8 | 10 | ドリームフライト | 牡6 | 57.0 | 幸英明 | 2.29.0 | 大差 | 46.1 | 7 | 1-1-2 | 40.6 | 508 | -6 | 鈴木孝志 |
| 6 | 7 | フィールドベアー | 牡7 | 57.0 | 秋山真一郎 | 取消 | 野村彰彦 |
| 単勝 | 枠連 | 馬連 | 3連複 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 350円(2) | 2-7 | 390円(1) | 2-9 | 600円(1) | 2-6-9 | 870円(1) |
| 複勝 | ワイド | 馬単 | 3連単 | ||||
| 2 9 6 | 120円 140円 150円 | 2-9 2-6 6-9 | 250円(1) 270円(2) 360円(3) | 2-9 | 1,230円(2) | 2-9-6 | 3,880円(2) |
【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。
◆メイショウベルーガ重賞2勝目
◆第45回京都大賞典・G2 芝2400メートル、良(10日、京都競馬場) 10頭(フィールドベアーは出走取消)が出走して行われた。レースはドリームフライトが逃げ縦長の展開に。道中、中団に位置していた2番人気のメイショウベルーガ(池添)が、直線一気に抜け出し、1月の日経新春杯に続く重賞2勝目を挙げた。牝馬による同レース制覇は06年のスイープトウショウ以来。池添謙一騎手(31)は今年JRA重賞5勝目となった。
1番人気のオウケンブルースリ(内田)は10か月半ぶりで22キロ増の余裕ある体ながら2着に追い込み、地力を見せた。3着はプロヴィナージュだった。
◆勝ち馬のプロフィール
父フレンチデピュティ、母パパゴ(父サドラーズウェルズ)。牝5歳の芦毛。戦績30戦7勝。総収得賞金2億6749万8000円。主な勝ち鞍・10年日経新春杯。生産者・北海道浦河町の三嶋牧場。馬主・松本好雄氏。栗東・池添兼雄厩舎所属。
◆レース後のコメント
池添騎手(メイショウベルーガ=1着)「このメンバーでも、強い競馬ができた。いいリズムで走って、しっかりと最後は伸びてくれた。前を見たって仕方ない。折り合いがついていたので、大丈夫だろうな、と思った」
内田騎手(オウケンブルースリ=2着)「相手(メイショウベルーガ)も走る馬。手強いと思っていた。いくらか脚が上がったのは、休み明けのぶんかな。休ませたから、体は増えているくらいでないと。このあと、無事にいってくれれば」
佐藤騎手(プロヴィナージュ=3着)「リスクを恐れていると、本番に向けてスイッチが入らないから。男勝りの根性は出せたと思う。もう一度鍛えて、本番に臨みたい」
四位騎手(ベストメンバー=4着)「折り合いはついたが、反応が物足りなかった」
太宰騎手(ゴールデンメイン=5着)「もう少し雨が残っていれば良かったが…。バテてはいないように、10歳でも元気」
武豊騎手(フォゲッタブル=6着)「初戦としてはまずまず。使って良くなるはずだし、これからですよ」
渡辺騎手(ベンチャーナイン=7着)「勝負どころでの手応えは良かったが、最後に気持ちが切れてしまう」
武幸騎手(スマートギア=8着)「かかっていくイメージだったが、1周目から肩ムチを入れるくらいだった」
北村友騎手(シルクネクサス=9着)「勝負どころで、いっぱいになってしまった」
幸騎手(ドリームフライト=10着)「ハミがかからず、押っつける形。どこかでガツンと来てほしかった」