スポーツ報知のメインコンテンツへジャンプ

◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇

◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇

スポーツ報知>競馬 > 菊花賞・G1成績表

ここからスポーツ報知のメインコンテンツです

10月24日 京都11R

第71回菊花賞・G1

芝・外3000メートル、小雨、良(3歳、オープン、国際、牡・牝、馬齢)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
136ビッグウィーク牡357.0川田将雅3.6.1 23.273-2-234.4450+6長浜博之
2510ローズキングダム牡357.0武豊3.6.31 1/42.1113-10-1033.9464+2橋口弘次郎
3612ビートブラック牡357.0幸英明3.6.3クビ76.0134-3-334.45100中村均
412レーヴドリアン牡357.0福永祐一3.6.4 3/419.255-7-834.1460-10松田博資
5714コスモラピュタ牡357.0津村明秀3.6.4クビ40.9111-1-135.9478+2高橋祥泰
6715トウカイメロディ牡357.0吉田隼人3.6.5クビ6.0210-7-834.2436-8後藤由之
711ヒルノダムール牡357.0藤田伸二3.6.5アタマ6.138-10-1134.0474+4昆貢
848トレイルブレイザー牡357.0和田竜二3.6.71 1/429.398-4-534.64800池江泰寿
923クォークスター牡357.0藤岡佑介3.6.7アタマ11.4417-17-1633.5498-2堀宣行
10713ゲシュタルト牡357.0池添謙一3.6.7アタマ33.0105-4-334.74880長浜博之
11817アロマカフェ牡357.0柴田善臣3.6.8 1/219.767-7-734.6464-4小島太
12818サンディエゴシチー牡357.0浜中俊3.7.01 1/4113.01618-17-1434.0508+2作田誠二
1324ネオヴァンドーム牡357.0武幸四郎3.7.1クビ87.11412-13-1434.2490+6藤原英昭
14611リリエンタール牡357.0安藤勝己3.7.31 1/442.11210-12-1234.5418-6藤沢和雄
1559シルクオールディー牡357.0四位洋文3.7.3クビ24.6814-13-1234.64820昆貢
1647ミキノバンジョー牡357.0太宰啓介3.7.62146.01714-16-1634.5508+8大橋勇樹
1735シルクアーネスト牡357.0松山弘平3.7.7クビ151.11814-15-1634.7474-10池添兼雄
18816カミダノミ牡357.0小牧太3.8.2396.6152-4-536.2490+2森秀行
単勝枠連馬連3連複
62,320円(7)3-51,910円(6)6-102,170円(6)6-10-1246,410円(128)
複勝ワイド馬単3連単
6
10
12
470円
130円
1,150円
6-10
6-12
10-12
850円(5)
9,350円(80)
3,140円(33)
6-107,440円(23)6-10-12338,840円(779)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆伏兵ビッグウィーク、重賞初制覇がG1

 3歳クラシックレースの最終戦、第71回菊花賞・G1(24日・芝3000メートル、京都競馬場、良)は、フルゲート18頭が出走して行われた。レースは、3番手を進んだ7番人気の伏兵ビッグウィーク(川田)が直線で鮮やかに抜け出して、重賞初制覇をG1で飾った。2着は1馬身4分の1差で1番人気のローズキングダム(武豊)が入り、3着はビートブラック(幸)だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡3歳の青鹿毛。

 ▼血統 父バゴ、母タニノジャドール(父サンデーサイレンス)。父は凱旋門賞馬で、現3歳が初年度産駒。重賞は、オウケンサクラのフラワーCに続き2勝目。

 ▼戦績 10戦4勝。重賞初制覇。

 ▼獲得賞金 優勝賞金1億1200万円を加え、2億612万7000円。

 ▼春のクラシック不出走馬のV 08年オウケンブルースリ、09年スリーロールスに続いた。通算19頭目

 ▼長浜博之調教師(64) 9頭目の挑戦で初制覇。G1は、08年エリザベス女王杯(リトルアマポーラ)以来で、通算7勝目。皐月賞(01年アグネスタキオン)、ダービー(00年アグネスフライト)を勝っており、史上11人目の3冠トレーナーに。

 ▼川田将雅騎手(25) 7月からビッグウィークとコンビを組み、これで5戦4勝。08年皐月賞(キャプテントゥーレ)以来、2度目のG1勝利。

 ▼馬主 谷水雄三氏。

 ▼生産者 北海道新ひだか町のカントリー牧場。

◆レース後のコメント

 川田騎手(ビッグウィーク=1着)「前哨戦(神戸新聞杯3着)で、上位2頭にあっという間に追い抜かれたので、そのへんを考えながら乗っていた。一戦ごとに、いろいろ覚えてきたのが、この舞台で生きた。本当に偉い馬」

 武豊騎手(ローズキングダム=2着)「残念。ある程度、想定していた流れだったが、4コーナーでもたついてしまった。前走(神戸新聞杯1着)より折り合いもついて、いい感じだったが…」

 幸騎手(ビートブラック=3着)「4コーナーで、一度は脚が途切れかけたが、そこから伸びた。やはり、スタミナはかなりもの」

 福永騎手(レーヴドリアン=4着)「少し動けない場面もあったけど、よく頑張った」

 津村騎手(コスモラピュタ=5着)「物見をする面はあったが、ちょうどいい感じで、後ろを引き離して行けた。ゴール前で失速してしまったが、力を付けているし、これからが楽しみ」

 吉田隼騎手(トウカイメロディ=6着「1周目の1~2コーナーをロスなく乗れたけど、そこから上がっていけなかった」

 藤田騎手(ヒルノダムール=7着)「行きたい所を入られ、先に行かれてしまった。俺が下手だった。申し訳ない」

 和田騎手(トレイルブレイザー=8着)「気合が乗りすぎていた。もう少し前の位置に行きたかった」

 藤岡佑騎手(クォークスター=9着)「位置取りを下げたが、最後はいい脚を使った」

 池添騎手(ゲシュタルト=10着)「いい位置で流れに乗れたが、まだ良化途上の段階」

 柴田善騎手(アロマカフェ=11着)「スムーズに走れたが…。馬は以前より良くなっていた」

 浜中騎手(サンディエゴシチー=12着)「返し馬からフワフワしていた。ゲートの出も良くなかった」

 武幸騎手(ネオヴァンドーム=13着)「ハミをかんでしまった。中距離くらいがいい馬だ」

 安藤勝騎手(リリエンタール=14着)「伸び切れなかった。力を付け切っていない感じ」

 四位騎手(シルクオールディー=15着)「心身ともまだ若い。これから力を付けていけば」

 太宰騎手(ミキノバンジョー=16着)「距離が長かった」

 松山騎手(シルクアーネスト=17着)「距離は問題なかったと思う」

 小牧騎手(カミダノミ=18着)「やっぱり3000メートルは長かった」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

出馬表 成績表

目黒記念・G2

出馬表 成績表

重賞レース

PR情報

スポーツ報知の出版物 スポーツショップ報知
報知新聞社出版局 スポーツショップ報知