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スポーツ報知>競馬 > 天皇賞(秋)・G1成績表

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10月31日 東京11R

第142回天皇賞(秋)・G1

芝2000メートル、曇、稍(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
112ブエナビスタ牝456.0スミヨン1.58.2 2.219-8-834.1456-4松田博資
247ペルーサ牡356.0安藤勝己1.58.528.94(17)-17-1733.6502-4藤沢和雄
3612アーネストリー牡558.0佐藤哲三1.58.71 1/24.924-4-434.85300佐々木晶三
435オウケンサクラ牝354.0北村宏司1.58.91 1/4119.8172-2-235.2492-12音無秀孝
5714ネヴァブション牡758.0後藤浩輝1.58.9クビ43.811(11)-10-1034.7492+6伊藤正徳
6510シンゲン牡758.0藤田伸二1.59.0クビ8.3311-10-1334.6494-2戸田博文
759トウショウシロッコ牡758.0吉田豊1.59.31 3/4116.91613-14-1434.7478+12大久保洋吉
836スマイルジャック牡558.0三浦皇成1.59.4 1/255.4134-6-635.4494+6小桧山悟
9611アクシオン牡758.0武豊1.59.4アタマ33.91017-18-1834.4530+4二ノ宮敬宇
10713ヤマニンキングリー牡558.0吉田隼人1.59.4ハナ108.2157-8-835.3482+12河内洋
11715スーパーホーネット牡758.0藤岡佑介1.59.5 1/227.68(16)-14-1434.9476+2矢作芳人
1248シルポート牡558.0酒井学1.59.92 1/280.7141-1-136.6488+2西園正都
13816キャプテントゥーレ牡558.0小牧太2.0.1128.492-2-236.4464+8森秀行
14818アリゼオ牡356.0福永祐一2.0.2 3/424.96(7)-6-636.2526+6堀宣行
15817コスモファントム牡356.0松岡正海2.0.4 3/4124.1184-4-436.6492+2宮徹
1611ショウワモダン牡658.0柴田善臣2.0.61 1/448.91213-14-1436.1518+4杉浦宏昭
1724エイシンアポロン牡356.0蛯名正義2.0.6クビ26.679-10-1136.35020岡田稲男
1823ジャガーメイル牡658.0ホワイト2.0.314.6513-13-1136.0484+12堀宣行
単勝枠連馬連3連複
2220円(1)1-41,010円(4)2-71,030円(3)2-7-121,680円(2)
複勝ワイド馬単3連単
2
7
12
110円
240円
150円
2-7
2-12
7-12
430円(3)
210円(1)
910円(7)
2-71,660円(4)2-7-127,480円(8)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ブエナビスタ、楽に抜け出し5つ目のG1制覇

 第142回天皇賞・秋、G1が31日、東京競馬場の芝2000メートル(馬場・やや重)で行われた。道中、中団の内に位置していた1番人気のブエナビスタ(スミヨン)が直線で楽々と抜け出し、1分58秒2のタイムで優勝。G1・5勝目を挙げた。2着は後方から追い込んだ4番人気のペルーサ(安藤勝)、3着は2番人気のアーネストリー(佐藤)だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼戦績・15戦8勝(うち海外1戦0勝) G1・5勝目。牝馬ではウオッカ(7勝)に次いで、メジロドーベルと並ぶ2位タイ。

 ▼性齢 牝4歳の黒鹿毛。

 ▼総収得賞金 優勝賞金1億3200万円を加え、9億4030万9700円(うち海外9243万6700円)。

 ▼スペシャルウィーク産駒 JRA重賞は通算23勝目。G1はヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)に続き通算6勝目。これで父子制覇となった。宝塚記念2着からの雪辱も父と同じ。母はビワハイジ(父カーリアン)。

 ▼牝馬のV 08年のウオッカ以来15頭目。4歳牝馬は12頭目。

 ▼1番人気 牝馬が3年連続11頭目。勝ったのは38年ヒサトモ、08年ウオッカに次ぎ3頭目。

 ▼クリストフ・スミヨン騎手(29) JRAのG1初制覇。外国人騎手の天皇賞・秋制覇はペリエ(03、04年)以来3回目。

 ▼松田博資調教師(64) ヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)に次いでG1・14勝目。

 ▼生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ▼馬主 (有)サンデーレーシング。

◆レース後のコメント

 スミヨン騎手(ブエナビスタ=1着)「ベリーハッピー! ベストホース イン ジャパン! 直線では外に出すと、いい脚を使ってくれた。本当に強い馬だ。いつも後ろから行って少しだけ負けることが多かったので、真ん中ぐらいにつけた。徐々にポジションを取りに行って、うれしい結果を出すことができた」

 安藤勝騎手(ペルーサ=2着)「いつもよりは良かったけど、(今日も)ゲートで沈んで出遅れてしまった。それでもあれだけの競馬をするんだから、能力は大したものだよ。まだ3歳。ゲートは徐々に良くなると思う。状態が良かっただけに悔しい」

 佐藤騎手(アーネストリー=3着)「これが東京2000メートルの競馬。しっかり折り合えたけど、相手(ブエナビスタ)が強すぎた。何とか2着は欲しかったが…」

 北村宏騎手(オウケンサクラが=4着)「スタートは良かったし、先生と相談した通りに流れに乗れた。出来もいいんじゃないか。3歳牝馬でも、これだけ頑張れた」

 後藤騎手(ネヴァブション=5着)「あの枠なりのレースはできたと思う。このレースを勝つには枠も味方につけないと厳しい。あの位置取りが限界だった」

 藤田騎手(シンゲン=6着)「見えないところでいろいろな不利があったレース。ウチの馬も3、4コーナーでこすられて気負ってしまった」

 吉田豊騎手(トウショウシロッコ=7着)「相手なりに頑張る馬だけど、もう少し内枠が欲しかった」

 三浦騎手(スマイルジャック=8着)「ブエナに一瞬で置いて行かれた。もう少し直線でうまく乗れたら掲示板はあった」

 武豊騎手(アクシオン=9着)「あの枠では腹をくくって後ろから行くしかなかった。最後はそれなりに来ている」

 吉田隼騎手(ヤマニンキングリー=10着)「直線で反応したけど、坂で頭が上がってしまった」

 藤岡佑騎手(スーパーホーネット=11着)「素晴らしい手応えだったんだが…。ただ距離はそれほどダメということはない」

 酒井騎手(シルポート=12着)「自分の競馬はできた。でも、もっと馬場が渋ってほしかった」

 小牧騎手(キャプテントゥーレ=13着)「単騎の2番手なら違ったけど、内から(他馬に)来られて気を遣っていた。それに、スタートは一番良かったけど、外枠は不利」

 福永騎手(アリゼオ=14着)「出脚がいい馬ではないので、この枠はしんどかった」

 松岡騎手(コスモファントム=15着)「力は付けていると思う」

 柴田善騎手(ショウワモダン=16着)「だいぶ良くなってきている」

 蛯名騎手(エイシンアポロン=17着)「伸びそうだったので(不利が)残念」

 ホワイト騎手(ジャガーメイル=18着降着)「最後は脚を余していたので残念だった。(他馬の)進路を妨害して迷惑をかけてしまったけど、前がカットされていなければ2着はあったので非常に残念でした」

今週の注目レース

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