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スポーツ報知>競馬 > エリザベス女王杯・G1成績表

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11月14日 京都11R

第35回エリザベス女王杯・G1

芝・外2200メートル、曇、良(3歳上、オープン、国際、牝、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
136スノーフェアリー牝354.0ムーア2.12.5 8.545-7-734.0468 ダンロップ
259メイショウベルーガ牝556.0池添謙一2.13.243.1210-9-1034.4508+4池添兼雄
335アパパネ牝354.0蛯名正義2.13.51 3/42.715-6-635.1494+4国枝栄
4817リトルアマポーラ牝556.0福永祐一2.13.5ハナ22.374-4-435.5474+2長浜博之
5510ヒカルアマランサス牝456.0ルメール2.13.6 3/421.2611-12-1434.6476+6池江泰郎
611コロンバスサークル牝456.0武豊2.13.7 3/463.2107-4-435.7434-14小島太
712セラフィックロンプ牝656.0宮崎北斗2.13.7ハナ46.992-2-236.6496-8武藤善則
848ブライティアパルス牝556.0藤岡康太2.13.8クビ109.9143-3-336.3462-4平田修
947サンテミリオン牝354.0デムーロ2.14.01 1/412.75(11)-9-935.4456-4古賀慎明
10715ムードインディゴ牝556.0川田将雅2.14.21 1/2158.51513-12-1335.2472+2友道康夫
1123レジネッタ牝556.0幸英明2.14.2アタマ101.913(13)-12-1235.3440-4浅見秀一
12818シングライクバード牝556.0鮫島良太2.14.3 3/4162.91616-16-1635.1486+8友道康夫
13713サンレイジャスパー牝856.0難波剛健2.14.4クビ362.81717-16-1635.2490+8高橋成忠
14714アースシンボル牝556.0田中勝春2.14.4ハナ99.91215-12-1435.4464-4宗像義忠
15612アニメイトバイオ牝354.0後藤浩輝2.14.4クビ7.237-9-1035.6460+2牧光二
16816アーヴェイ牝456.0カステリャーノ2.14.71 3/425.887-7-736.2456 アトフィールド
1724テイエムプリキュア牝756.0国分恭介2.14.7クビ78.4111-1-138.5514+18五十嵐忠男
 611プロヴィナージュ牝556.0佐藤哲三 取消      小島茂之
単勝枠連馬連3連複
6850円(4)3-5320円(1)6-91,430円(5)5-6-91,320円(2)
複勝ワイド馬単3連単
6
9
5
220円
120円
120円
6-9
5-6
5-9
540円(5)
500円(4)
210円(1)
6-93,590円(12)6-9-510,170円(23)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆英国のスノーフェアリー、2着に4馬身差で圧勝

 第35回エリザベス女王杯・G1(芝2200メートル)は14日、京都競馬場で牝馬17頭(プロヴィナージュは出走取消)が出走した。テイエムプリキュアが逃げる淡々とした展開。道中で5、6番手につけていた、英国のスノーフェアリー(ムーア)が直線で内から一気に抜け出し、2着メイショウベルーガ(池添)に4馬身差をつける圧勝。今年、牝馬3冠を制した1番人気のアパパネ(蛯名)は3着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼戦績・12戦5勝 主な勝ち鞍・10年英オークス・G1、同愛オークス・G1。

 ▼性齢 牝3歳の鹿毛。

 ▼血統 父インチカブ、母ウッドランドドリーム(父チャーンウッドフォレスト)。

 ▼総収得賞金 優勝賞金9000万円を加え、約1億7766万4000円。これとは別に、報奨金対象の牝馬の海外G1レースの英愛オークスを勝っているため、9000万円の“ボーナス”を獲得。

 ▼初の外国馬V 昨年まで7頭が参戦し、03年タイガーテイルの3着が最高着順。海外の牝馬がJRAのG1を制したのは、89年ジャパンCのホーリックス以来21年ぶり4勝目。

 ▼最大着差V 2着に付けた4馬身差は、92年タケノベルベットの3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利。

 ▼R・ムーア騎手(27) JRAのG1は6回目の挑戦で初V。

 ▼E・ダンロップ調教師(42) JRAのG1は5回目の挑戦で初V。

 ▼生産者 愛国のウインドフラワー・ホールディングス。

 ▼馬主 アナモイン社

◆レース後のコメント

 ムーア騎手(スノーフェアリー=1着)「とにかくうれしい。僕が乗っている限りでは、外が有利という感触はなかった。コーナーを回った時に大きなスペースができたから」

 池添騎手(メイショウベルーガ=2着)「ベルーガは伸びてくれていますし、イメージ通りの競馬もできた。アパパネをかわした時に勝てると思ったんですが…。取りたかった」

 蛯名騎手(アパパネ=3着)「偉い。頑張っているよ。素晴らしいわ。今日も彼女の素晴らしさを感じた。ますます楽しみ」

 福永騎手(リトルアマポーラ=4着)「3着に踏ん張ったと思ったけどねえ。でも、イメージ通りのレースができた。状態も本当によくなっていた」

 ルメール騎手(ヒカルアマランサス=5着)「4コーナーで緩い馬場に脚をとられていたが、直線は素晴らしい脚で伸びてくれた」

 武豊騎手(コロンバスサークル=6着)「一瞬、やったと思ったけどね。距離はもう少し短い方がいい」

 宮崎騎手(セラフィックロンプ=7着)「これだけ粘れているし、力をつけていますよ」

 藤岡康騎手(ブライティアパルス=8着)「思っていた位置で運べたが、リラックスして走らせてやれなかった」

 デムーロ騎手(サンテミリオン=9着)「勝ち馬の後ろでいい走りはしてくれたが、最後伸び切れなかった。東京のような広い馬場が合っていると思う」

 川田騎手(ムードインディゴ=10着)「スムーズに運べただけに、4コーナーで外に振られたのが残念」

 幸騎手(レジネッタ=11着)「3、4コーナーの馬場が悪く走りづらそうだった」

 鮫島騎手(シングライクバード=12着)「不利を受けて動きたい時に動けなかった。最後はよく伸びただけに悔やまれる」

 難波騎手(サンレイジャスパー=13着)「しっかり伸びてくれたが、このクラスの相手になると…」

 田中勝騎手(アースシンボル=14着)「ペースが遅かったかな。頑張ってはくれているんだが…」

 後藤騎手(アニメイトバイオ=15着)「コンディションは最高だった。上位馬とほぼ同じ位置で競馬できたのに、4コーナーで手応えがなくなった。分からない」

 カステリャーノ騎手(アーヴェイ=16着)「最後はバテてしまい、手応えがなくなった。距離が少し長かったかもしれない」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

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