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スポーツ報知>競馬 > ジャパンC・G1成績表

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11月28日 東京10R

第30回ジャパンC・G1

芝2400メートル、晴、良(3歳上、オープン、国際、定量)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
136ローズキングダム牡355.0武豊2.25.2 8.847-5-634.2462-2橋口弘次郎
2816ブエナビスタ牝455.0スミヨン2.24.9(1位降着)1.9114-12-1033.5462+6松田博資
312ヴィクトワールピサ牡355.0ギュイヨン2.25.2ハナ28.282-2-234.4510 角居勝彦
448ジャガーメイル牡657.0ムーア2.25.3 3/420.4715-16-1633.74840堀宣行
547ペルーサ牡355.0安藤勝己2.25.3クビ8.4318-18-1833.5510+8藤沢和雄
6713メイショウベルーガ牝555.0池添謙一2.25.4 1/263.11112-8-834.2498-10池添兼雄
7714オウケンブルースリ牡557.0ルメール2.25.4ハナ15.8617-16-1633.8492-12音無秀孝
8510エイシンフラッシュ牡355.0内田博幸2.25.61 1/412.354-2-234.8488+2藤原英昭
9818シリュスデゼーグルせん457.0ブロンデル2.25.6ハナ109.31615-12-1434.1458 バランドバルブ
10612ジョシュアツリー牡355.0オドノヒュー2.25.7 1/241.298-8-1034.4498 オブライエン
1123ダンディーノ牡355.0マルレナン2.25.8 3/4131.21812-12-1434.3488 ギヴン
1224シンゲン牡757.0藤田伸二2.25.8アタマ46.5101-1-135.3500+6戸田博文
1335モアズウェルズ牡657.0マイヨ2.26.01 1/299.01510-8-1034.7502 ギブソン
14611ナカヤマフェスタ牡457.0蛯名正義2.26.1クビ7.725-5-435.2462 二ノ宮敬宇
1559ティモス牡557.0ペリエ2.26.31 1/2120.31710-12-1034.9488 ドゥーメン
1611ヴォワライシ牡557.0デムーロ2.26.5167.3125-5-635.5448 カルーソ
17817マリヌス牡457.0ボニヤ2.27.6786.6138-8-836.5482 ヘッド
18715フィフティープルーフせん457.0スタイン2.29.3大差89.5142-2-438.4578 ブラック
単勝枠連馬連3連複
6880円(4)3-8690円(3)6-16710円(1)2-6-164,940円(14)
複勝ワイド馬単3連単
6
16
2
200円
110円
530円
6-16
2-6
2-16
300円(1)
2,320円(24)
900円(9)
6-161,880円(7)6-16-225,110円(72)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆ローズキングダム繰り上げV、ブエナ2着に降着

 第30回ジャパンC・G1(東京・芝2400メートル、良)は28日、世界の強豪8頭と日本馬10頭の18頭が出走して行われた。優勝はローズキングダム(武豊)。1位で入線した1番人気ブエナビスタは、ローズキングダムの進路を妨害し、2着に降着となった。3着はヴィクトワールピサだった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ◆性齢 牡3の黒鹿毛。

 ◆血統 父キングカメハメハ、母ローズバド(父サンデーサイレンス)。

 ◆戦績 9戦5勝。重賞は、09年東京スポーツ杯2歳S・G3、朝日杯FS・G1、10年神戸新聞杯・G2に続き4勝目。

 ◆総収得賞金 優勝賞金2億5000万円を加え、5億6883万8000円。

 ◆3歳馬V 通算5頭目。日本馬は、98年エルコンドルパサー、01年ジャングルポケットに続き3頭目。

 ◆武豊騎手(41) JRA・G1は通算65勝目。自身が持つ連続年G1優勝記録を23年に更新した。JCは、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクトに続き3勝目。

 ◆橋口弘次郎調教師(65) G1は9勝目。JCは2度の2着があったが、のべ9頭目の挑戦で初勝利。

 ◆馬主 (有)サンデーレーシング。

 ◆生産者北海道安平町のノーザンファーム。

◆レース後のコメント

 武豊騎手(ローズキングダム=1着)「さあ、これからという時に2度、3度不利を受けた。内からも外からもプレッシャーをかけられ、普通の馬なら伸びない。大きな鼻差」

 スミヨン騎手(ブエナビスタ=2着)「郷に入れば郷に従え、ということ。前に行こうと思ったが、1コーナーでつまずいて、思ったよりポジションが後ろになってしまった。馬の力を信じて進めたけど、(直線で)内から馬が来て、(武)豊君の馬に接触。その豊君の馬にぶつかって手前を替えてしまい、内にもたれた」

 ギュイヨン騎手(ヴィクトワールピサ=3着)「いいスタートが切れて、楽に2番手を進むことができた。最後まで力を出し切ってくれた」

 ムーア騎手(ジャガーメイル=4着)「リズムに乗るまでに時間がかかった。力は出せたが、ブエナビスタ(1位入線で2着降着)のスピードにはかなわなかった」

 安藤勝騎手(ペルーサ=5着)「外国馬がゲートに入らず、待たされている間に、だんだん力が入って体勢が崩れてしまった。それでも、5着まで来るんだから力は相当。これから練習を積めば、ポンポンG1を勝つようになると思うよ」

 池添騎手(メイショウベルーガ=6着)「勝負どころで手が動く馬だが、きょうは我慢していた。でも、外からブエナビスタに馬なりでかわされてしまった」

 ルメール騎手(オウケンブルースリ=7着)「ブエナビスタを見ながらレースを進めたが、勝負どころで離されてしまった」

 内田騎手(エイシンフラッシュ=8着)「もう少し、馬の後ろに付けたかったが…。それでも、久々を考えれば頑張っている。これで終わりじゃないからね」

 ブロンデル騎手(シリュスデゼーグル=9着)「直線に入り、2頭の間を抜けようとしたが抜けられず、再度エンジンがかかった時は大勢が決していた」

 オドノヒュー騎手(ジョシュアツリー=10着)「内容には満足。さらに成長してくれると思う」

 マルレナン騎手(ダンディーノ=11着)「最後は伸びていたが、日本馬は強い。レースもハードだった」

 藤田騎手(シンゲン=12着)「もう少し短い距離で、馬込みでの競馬を教え直した方がいい」

 マイヨ騎手(モアズウェルズ=13着)「流れがもっと速い方が良かった」

 蛯名騎手(ナカヤマフェスタ=14着)「いい感じの競馬だった。遅い流れに乗って、よしよしと思ったし、直線の坂を上がって、これならと思った。でも、最後ははじけなかった。(海外遠征の)疲れがあったのかな」

 ペリエ騎手(ティモス=15着)「4コーナーを回って脚がなかった」

 デムーロ騎手(ヴォワライシ=16着)「馬場がもう少し軟らかければ…」

 ボニヤ騎手(マリヌス=17着)「最後の直線で内の馬にはじかれたのがすべて」

 スタイン騎手(フィフティープルーフ=18着)「いい感じだったが、最後はバテてしまった」

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