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スポーツ報知>競馬 > 朝日杯FS・G1成績表

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12月19日 中山11R

第62回朝日杯FS・G1

芝・外1600メートル、晴、良(2歳、オープン、国際、牡・牝、馬齢)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
1611グランプリボス牡255.0デムーロ1.33.9 14.658-10-734.5504-4矢作芳人
235リアルインパクト牡255.0ベリー1.34.0 3/410.348-7-734.8504+2堀宣行
312リベルタス牡255.0福永祐一1.34.0アタマ6.223-4-335.0490-2角居勝彦
4510サダムパテック牡255.0スミヨン1.34.1クビ1.8111-7-734.94980西園正都
548リフトザウイングス牡255.0ルメール1.34.1クビ7.7311-11-1134.6508-2橋口弘次郎
623マイネルラクリマ牡255.0松岡正海1.34.52 1/223.173-4-335.5466+4上原博之
747トキノゲンジ牡255.0安藤光彰1.34.5クビ232.01611-14-1134.9486+4梅田康雄
859ロビンフット牡255.0後藤浩輝1.34.6 1/227.8816-14-1434.94920堀井雅広
911オースミイージー牡255.0渡辺薫彦1.34.6ハナ42.6101-1-136.04640沖芳夫
10612シゲルソウサイ牡255.0幸英明1.34.6アタマ37.191-2-235.9492-6湯窪幸雄
11815アドマイヤサガス牡255.0小牧太1.34.7 1/222.268-7-735.5512+6橋田満
1236タガノロックオン牡255.0田辺裕信1.34.91 1/2159.71511-11-1135.4496-8松田博資
13816タツミリュウ牡255.0江田照男1.35.1157.7123-11-1435.6470-8矢野英一
14713エーシンブラン牡255.0蛯名正義1.35.31 1/2104.8133-4-336.3460+2坂口正則
15714マジカルポケット牡255.0安藤勝己1.35.72 1/250.31115-16-1635.5470-2領家政蔵
1624ブラウンワイルド牡255.0浜中俊1.36.33 1/2111.3143-3-337.4460+4坂口正則
単勝枠連馬連3連複
111,460円(5)3-63,370円(14)5-114,990円(16)2-5-118,830円(27)
複勝ワイド馬単3連単
11
5
2
430円
350円
250円
5-11
2-11
2-5
1,740円(19)
1,360円(12)
860円(8)
11-511,750円(34)11-5-267,910円(187)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆直線一気!グランプリボスが2歳王者

 今年の2歳チャンピオンを目指し16頭が出走した一戦は、5番人気のグランプリボス(デムーロ)が、直線外から一気に伸びて京王杯2歳Sに続く重賞2連勝を飾った。管理する矢作芳人調教師(49)は厩舎開業6年目で初めてのG1制覇となった。

 2着は内から伸びた4番人気のリアルインパクト(ベリー)、3着は2番人気のリベルタス(福永)と、ディープインパクト産駒が続いた。1番人気に推されたサダムパテック(スミヨン)は道中9番手から、追い上げたが4着に終わった。

◆勝ち馬のプロフィール

 ▼性齢 牡2歳の鹿毛。

 ▼血統 父サクラバクシンオー、母ロージーミスト(父サンデーサイレンス)。父の産駒のG1勝ちは、02年高松宮記念(ショウナンカンプ)以来で通算2勝目。

 ▼戦績 4戦3勝。10年京王杯2歳Sに続き、重賞2勝目。

 ▼総収得賞金 優勝賞金7000万円を加え、1億1671万5000円。

 ▼京王杯2歳S勝ち馬 03年のコスモサンビームに続き5勝目。札幌デビュー馬は、00年メジロベイリー以来13勝目。

 ▼関西馬のV 08年セイウンワンダー、09年ローズキングダムと3年連続。過去10年で8勝目。

 ▼ミルコ・デムーロ騎手(31) 08年ジャパンC(スクリーンヒーロー)以来、G1・5勝目。

 ▼矢作芳人調教師(49) G1初制覇。

 ▼生産者 北海道安平町のノーザンファーム。

 ▼馬主 (株)グランプリ。

◆レース後のコメント

 デムーロ騎手(グランプリボス=1着)「すごい末脚。少しトラブルがあったけど、リラックスしていたので大丈夫だった」

 ベリー騎手(リアルインパクト=2着)「ソーリー。勝負どころで置かれてしまった。それが、最後の差になった。スッと伸びたけど…」

 福永騎手(リベルタス=3着)「イメージ通り。スタートも出た。ただ、もっと(重心が)スッと沈むようになれば…。折り合いは心配ないし、どんどん良くなる」

 スミヨン騎手(サダムパテック=4着)「中団につけたかったが、スタートが…。末脚がしっかりしている馬なので、あわてることはなかったが、前に出して行ったら、急に口元を痛がるようにして、コントロールが利かなくなってしまった」

 ルメール騎手(リフトザウイングス=5着)「前半かかり気味だったが、向こう正面で落ち着いた。直線に入るところで少しズブい面があったけど、最後は伸びているので、距離はもっと長い方がいいのかも」

 松岡騎手(マイネルラクリマ=6着)「最後、脚は使っているが…。本当はリベルタスの位置にいたかった」

 安藤光騎手(トキノゲンジ=7着)「きょうの感じなら距離が延びても大丈夫」

 後藤騎手(ロビンフット=8着)「4コーナーでグチャグチャになり、馬もそちらに気を取られてしまった」

 渡辺騎手(オースミイージー=9着)「かからなかったし、この馬の競馬はできた。ただ、距離は1400メートルくらいまでかも」

 幸騎手(シゲルソウサイ=10着)「折り合いはついたが、外に張りながら走っていた。芝も大丈夫な感触は得た」

 小牧騎手(アドマイヤサガス=11着)「見てもらった通り。4コーナーで寄られて競馬にならなかった」

 田辺騎手(タガノロックオン=12着)「よく走っているが、現状はダートの方がいい」

 江田照騎手(タツミリュウ=13着)「しまいは伸びてきたし、距離が延びればもっと走ると思う」

 蛯名騎手(エーシンブラン=14着)「前半ハミをかんでしまい、最後は息切れした」

 安藤勝騎手(マジカルポケット=15着)「イライラしていた。滞在競馬しか経験していない影響かも。こんな馬ではない」

 浜中騎手(ブラウンワイルド=16着)「1200メートルの馬だし、ダートが合う可能性もある。自分に合った条件なら」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

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