スポーツ報知のメインコンテンツへジャンプ

◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇

◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇

スポーツ報知>競馬 > 京都記念・G2成績表

ここからスポーツ報知のメインコンテンツです

2月12日 京都11R

第105回京都記念・G2

芝・外2200メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、別定)

馬名性齢重量騎手タイム着差単オッズ人気通過順上がり馬体重増減調教師
133トレイルブレイザー牡557.0武豊2.12.4 14.553-3-135.3494-1池江泰寿
211ダークシャドウ牡557.0福永祐一2.12.722.414-5-535.1516+8堀宣行
389ヒルノダムール牡558.0藤田伸二2.12.91 1/44.538-8-735.0482+16昆貢
444トーセンラー牡455.0Cデムーロ2.13.0 1/25.246-6-535.3440+4藤原英昭
555ロードオブザリング牡556.0池添謙一2.13.31 3/462.675-4-336.0514-2笹田和秀
677ウインバリアシオン牡456.0安藤勝己2.13.4クビ3.529-8-735.4522+10松永昌博
788スイートマトルーフ牝654.0浜中俊2.14.35195.691-1-137.4502+4荒川義之
822リッツィースターせん556.0和田竜二2.16.3大差81.082-1-339.3494-6柴田政人
966ゲシュタルト牡556.0藤岡佑介2.16.8331.366-6-938.8530+10長浜博之
単勝枠連馬連3連複
31,450円(5)1-31,500円(7)1-31,580円(7)1-3-91,730円(6)
複勝ワイド馬単3連単
3
1
9
250円
120円
150円
1-3
3-9
1-9
550円(7)
650円(9)
240円(2)
3-14,810円(18)3-1-918,600円(59)

【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。

◆トレイルブレイザーが4角先頭で後続振り切る

 伝統の重賞、第105回京都記念・G2(12日・芝2200メートル、京都競馬場、良)は、春の天皇賞を目指すオープン馬9頭が出走した。レースは最後の直線を待たずに先頭に立った5番人気のトレイルブレイザー(武豊)が後続の追撃を楽に振り切って優勝。2着は、2馬身差で1番人気のダークシャドウが入り、3着はヒルノダムール(藤田)だった。

◆勝ち馬のプロフィール

 牡5歳の鹿毛。父ゼンノロブロイ、母リリオ(父フォーティナイナー)。戦績19戦6勝(うち海外1戦0勝)。総収得賞金2億3459万7500円(うち海外292万9500円)。主な勝ち鞍・11年アルゼンチン共和国杯。生産者・北海道新冠町のノースヒルズマネジメント。馬主・前田幸治氏。栗東・池江泰寿厩舎所属。

◆レース後のコメント

 武豊騎手(トレイルブレイザー=1着)「強かった。思い通りに進めることができたし、力を付けている。さすが池江厩舎。ドバイに出られたらうれしい」

 福永騎手(ダークシャドウ=2着)「休み明けのぶんかな。勝ちたかったけど、悲観するような内容じゃない。上手に走っていた。次は、もっと良くなると思う」

 藤田騎手(ヒルノダムール=3着)「去年も外。今年も外。内に潜り込めなかった。やっぱり内枠が欲しかった」

 C・デムーロ騎手(トーセンラー=4着)「ゴーサインを出してからの動きが重かった。放牧明けの影響があったのかもしれない」

 安藤勝騎手(ウインバリアシオン=6着)「滑るような感じで、それからはいつもと違うフットワークになって、心配で追えなかった。何もなければいいけどね」

 藤岡佑騎手(ゲシュタルト=9着)「流れがそれほど速くなかったので動いていこうと思ったら急に手応えがなくなった」

今週の注目レース

日程一覧

5月27日(日)
▼東京

ダービー・G1

出馬表 成績表

目黒記念・G2

出馬表 成績表

重賞レース

PR情報

スポーツ報知の出版物 スポーツショップ報知
報知新聞社出版局 スポーツショップ報知