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2月12日 京都11R
芝・外2200メートル、晴、良(4歳上、オープン、国際、別定)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 着差 | 単オッズ | 人気 | 通過順 | 上がり | 馬体重 | 増減 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | トレイルブレイザー | 牡5 | 57.0 | 武豊 | 2.12.4 | 14.5 | 5 | 3-3-1 | 35.3 | 494 | -1 | 池江泰寿 | |
| 2 | 1 | 1 | ダークシャドウ | 牡5 | 57.0 | 福永祐一 | 2.12.7 | 2 | 2.4 | 1 | 4-5-5 | 35.1 | 516 | +8 | 堀宣行 |
| 3 | 8 | 9 | ヒルノダムール | 牡5 | 58.0 | 藤田伸二 | 2.12.9 | 1 1/4 | 4.5 | 3 | 8-8-7 | 35.0 | 482 | +16 | 昆貢 |
| 4 | 4 | 4 | トーセンラー | 牡4 | 55.0 | Cデムーロ | 2.13.0 | 1/2 | 5.2 | 4 | 6-6-5 | 35.3 | 440 | +4 | 藤原英昭 |
| 5 | 5 | 5 | ロードオブザリング | 牡5 | 56.0 | 池添謙一 | 2.13.3 | 1 3/4 | 62.6 | 7 | 5-4-3 | 36.0 | 514 | -2 | 笹田和秀 |
| 6 | 7 | 7 | ウインバリアシオン | 牡4 | 56.0 | 安藤勝己 | 2.13.4 | クビ | 3.5 | 2 | 9-8-7 | 35.4 | 522 | +10 | 松永昌博 |
| 7 | 8 | 8 | スイートマトルーフ | 牝6 | 54.0 | 浜中俊 | 2.14.3 | 5 | 195.6 | 9 | 1-1-1 | 37.4 | 502 | +4 | 荒川義之 |
| 8 | 2 | 2 | リッツィースター | せん5 | 56.0 | 和田竜二 | 2.16.3 | 大差 | 81.0 | 8 | 2-1-3 | 39.3 | 494 | -6 | 柴田政人 |
| 9 | 6 | 6 | ゲシュタルト | 牡5 | 56.0 | 藤岡佑介 | 2.16.8 | 3 | 31.3 | 6 | 6-6-9 | 38.8 | 530 | +10 | 長浜博之 |
| 単勝 | 枠連 | 馬連 | 3連複 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1,450円(5) | 1-3 | 1,500円(7) | 1-3 | 1,580円(7) | 1-3-9 | 1,730円(6) |
| 複勝 | ワイド | 馬単 | 3連単 | ||||
| 3 1 9 | 250円 120円 150円 | 1-3 3-9 1-9 | 550円(7) 650円(9) 240円(2) | 3-1 | 4,810円(18) | 3-1-9 | 18,600円(59) |
【注】配当のカッコ内は人気。レース結果、配当はJRA発行のものと照合し確認して下さい。
◆トレイルブレイザーが4角先頭で後続振り切る
伝統の重賞、第105回京都記念・G2(12日・芝2200メートル、京都競馬場、良)は、春の天皇賞を目指すオープン馬9頭が出走した。レースは最後の直線を待たずに先頭に立った5番人気のトレイルブレイザー(武豊)が後続の追撃を楽に振り切って優勝。2着は、2馬身差で1番人気のダークシャドウが入り、3着はヒルノダムール(藤田)だった。
◆勝ち馬のプロフィール
牡5歳の鹿毛。父ゼンノロブロイ、母リリオ(父フォーティナイナー)。戦績19戦6勝(うち海外1戦0勝)。総収得賞金2億3459万7500円(うち海外292万9500円)。主な勝ち鞍・11年アルゼンチン共和国杯。生産者・北海道新冠町のノースヒルズマネジメント。馬主・前田幸治氏。栗東・池江泰寿厩舎所属。
◆レース後のコメント
武豊騎手(トレイルブレイザー=1着)「強かった。思い通りに進めることができたし、力を付けている。さすが池江厩舎。ドバイに出られたらうれしい」
福永騎手(ダークシャドウ=2着)「休み明けのぶんかな。勝ちたかったけど、悲観するような内容じゃない。上手に走っていた。次は、もっと良くなると思う」
藤田騎手(ヒルノダムール=3着)「去年も外。今年も外。内に潜り込めなかった。やっぱり内枠が欲しかった」
C・デムーロ騎手(トーセンラー=4着)「ゴーサインを出してからの動きが重かった。放牧明けの影響があったのかもしれない」
安藤勝騎手(ウインバリアシオン=6着)「滑るような感じで、それからはいつもと違うフットワークになって、心配で追えなかった。何もなければいいけどね」
藤岡佑騎手(ゲシュタルト=9着)「流れがそれほど速くなかったので動いていこうと思ったら急に手応えがなくなった」