◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇
◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇
邦画を代表する女優・吉永小百合(63)と山田洋次監督(77)の“最強コンビ”が再タッグを組むことが25日、松竹から発表された。吉永と笑福亭鶴瓶(57)が姉弟役で主演する映画「おとうと」。故市川崑監督の代表作のひとつ「おとうと」(1960年)の若い姉弟の“その後”を描いた現代劇で、離ればなれに暮らす姉弟の再会と別れを描く。吉永は今年1月公開「母べえ」に続く山田組参加と、恩師・市川監督ゆかりの作品に意欲満々だ。再来年1月公開予定。
主演映画「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督)が公開中の吉永だが、来年1月中旬予定の新作のクランクインに向け早くも始動している。今月初めから出演者との台本読みをスタート。芸能活動50周年の今年、「母べえ」で34年ぶりに山田作品に出演した。「まぼろし―」と2作に主演し休む間もなく走り続けてきた。「おとうと」は吉永の114本目の出演作。日本を代表する巨匠との黄金コンビが復活したことで、再びトップギアに入った。
吉永は「こんなに早く山田組に戻ることができて、とても幸せです。『母べえ』では山田監督の映画づくりの素晴らしさに感動しました。今回も監督のひと言ひと言をしっかり受け止め、学びたい」と意欲満々だ。
「おとうと」は東京で薬局を営む薬剤師の吟子(吉永)と大阪で暮らす弟(鶴瓶)との再会と別れの物語。吟子は弟の借金をきっかけに姉弟の縁を切るが、弟はがんで余命わずかと知り、大阪に駆けつける。
映画化のきっかけは、「母べえ」を出品した2月のベルリン国際映画祭。吉永と山田監督はベルリン滞在中の2月13日、市川監督(享年92歳)の訃報(ふほう)に接した。市川作品の中で「おとうと」が一番好きだった山田監督は、岸惠子と川口浩が演じた姉弟の“その後”の物語を構想。「細雪」などに出演した吉永にとっても、女優を一生続けようと決心したのが市川監督との出会いだった。吉永が尊敬してやまない大女優・田中絹代も「おとうと」に出演している。
山田監督は「母べえ」で無遠慮だが心優しい“おっちゃん”を好演した鶴瓶を弟役に指名。「(吉永と)がっぷり組んだらどんなに楽しい芝居になるかと『母べえ』の撮影からイメージしていた。肉親という不条理でいとおしく、そして悲しい姉弟の物語を軽やかな笑いの中に描きたい」吉永は「鶴瓶さんの手を握りしめて、弟へのあふれる思いを演じます」と話している。
◆映画「おとうと」 早くに夫を亡くした吟子(吉永)は義母の絹代と娘の小春(蒼井)と3人暮らし。小春の結婚式は吟子の弟・鉄郎(鶴瓶)が酔って暴れて台なしに。やがて小春は離婚、幼なじみの亨(加瀬)と親しくなっていく。鉄郎の借金で縁を切った吟子だが、鉄郎が余命わずかと知り大阪へ。ホスピスにいた鉄郎は衰弱しながら、なおも分からず屋だった。
(2008年12月26日06時04分 スポーツ報知)
音楽
訃報・おくやみ
ジャニーズ
舞台・演劇
芸能事件簿
芸能事件簿
テレビ・ラジオ
結婚・熱愛
女子アナ
舞台・演劇
舞台・演劇
結婚・熱愛
結婚・熱愛
舞台・演劇
結婚・熱愛
結婚・熱愛
テレビ・ラジオ
ジャニーズ
ジャニーズ
舞台・演劇
音楽
芸能界薬物汚染
芸能事件簿
音楽
結婚・熱愛
結婚・熱愛
結婚・熱愛
ジャニーズ
結婚・熱愛
結婚・熱愛
ジャニーズ
テレビ・ラジオ
テレビ・ラジオ
ジャニーズ
結婚・熱愛
芸能事件簿
芸能界薬物汚染
芸能事件簿
おめでた・出産
テレビ・ラジオ
ジャニーズ
おめでた・出産
国内最大規模の携帯ニュースサイト。スポーツニュース速報のほか、旬の社会、芸能ニュースも満載。月額84円(税込)
巨人軍公式サイト。待ち受け画像や注目の選手情報など、シーズンオフも必見。「NEWS読売・報知」の全コンテンツも利用できて月額210円(税込)!
翌日朝掲載の釣果情報を当日夜に配信。厳選した指定船宿と協力店からの正確な情報や、船宿の自慢料理・仕掛けなど、実用的なメニューもご用意。月額210円(税込)
携帯初の競輪予想情報。グランプリやダービーはもちろん、関東・南関東を中心に各レースを徹底予測。月額210円(税込)