◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇
◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇
文字サイズ100%
◆報知新聞社後援 第37回日米大学野球選手権第4戦 日本8―3米国(15日・小真木原野球場) 日本打線が爆発し、8―3で米国を破って対戦成績を2勝2敗に戻した。3―1で迎えた4回、亀谷信吾(法大)が2ランを放つなど、今大会初の2ケタ安打となる11安打を記録。投げては2回を無安打無得点に抑え、勝利投手になった東浜巨(なお=亜大)ら7投手の継投で米国打線を封じた。2連覇と国内開催13連覇を懸けた16日の最終戦(神宮)は、斎藤佑樹(早大)が先発する。
素直なリアクションだった。試合後の会見、東浜は初めて自身が勝利投手と知らされた。「自分なんですか? もうけものですね」。19歳のあどけない笑顔を見せた。
冷静だった。5点リードの7回、5番手で登板した。ゆったりと足を上げるフォームから、テンポ良く投げ込んだ。「アメリカのバッターはどんどん振ってくる。ボール球をうまく使えば、打ち取れる確信があった。きょうはそれが目標だった」。第1戦(松山)では4番手で登板し、1回を1失点。この日は2回を無安打。三振も奪った。1戦目の反省を生かし、米国・ジョーンズ監督も「非常にうまくタイミングを外された」と、脱帽した。
連覇をかけた第5戦では斎藤佑樹が先発する。13日の第2戦(東京D)では5回2失点で勝利投手に。榎本保監督(54)は「当然(斎藤で)いきます。最初から飛ばしてもらいたい」と期待を込めた。今大会2勝目を挙げれば、MVP獲得の可能性もある。一方、自国開催で優勝を逃せば、1979年以来30年ぶりの屈辱となる。数々の大舞台を経験した大学ジャパンのエースが、負けられない戦いに挑む。
(2009年7月16日06時00分 スポーツ報知)
国内最大規模の携帯ニュースサイト。スポーツニュース速報のほか、旬の社会、芸能ニュースも満載。月額84円(税込)
巨人軍公式サイト。待ち受け画像や注目の選手情報など、シーズンオフも必見。「NEWS読売・報知」の全コンテンツも利用できて月額210円(税込)!
翌日朝掲載の釣果情報を当日夜に配信。厳選した指定船宿と協力店からの正確な情報や、船宿の自慢料理・仕掛けなど、実用的なメニューもご用意。月額210円(税込)
携帯初の競輪予想情報。グランプリやダービーはもちろん、関東・南関東を中心に各レースを徹底予測。月額210円(税込)
リンク