◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120-16-4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇
◇…過去の記事は、ご使用のプロバイダのデータベース・サービスをご利用ください。…◇
文字サイズ100%
日テレ系「おもいッきりDON!」(月~金曜・前11時55分)の司会を務めるタレント・中山秀征(42)が、このほど大相撲・貴乃花親方(37)の直撃インタビューに成功、8日に放送される。貴乃花親方とはプライベートでも仲がよいことから実現。朝青龍問題についての本音を引き出すなど、引退騒動の核心に迫った。中山は今後も幅広い交友関係を生かして、現場に“突撃”しそうだ。
ヒデちゃんがスタジオを飛び出した。向かった先は東京・中野区の貴乃花部屋。新理事に当選した貴乃花親方に直撃インタビューを試みた。司会者として番組を取り仕切る中山が、自ら取材に出向くのは極めて異例だ。
インタビューは2人の友情から実現した。普段から「ヒデさん」「親方」と呼び合い、食事に出かけるなど親交が深く、以前から番組出演をオファーしていた。
取材日は5日に設定されていたが、偶然にも前日(4日)、朝青龍関が電撃引退を発表。インタビュアー魂に火がついた中山は、もちろん騒動の核心に迫った。相撲界は4日の理事会で朝青龍問題に終止符を打った。貴乃花親方は「私の口から言うことは何もございません。ご勘弁ください」と話すにとどめるなど、これまで多くを語っていなかったが、親友の直撃インタビューに心を開いた。
中山「最終的に自らの形で引退させたというのは、やはり皆さん方の温情の采配でしょうか?」
貴乃花親方「その部分が大きいと思います」
中「それは『辞めさせる』のと『辞める』の違い?」
貴「はい。主題に挙がった本人の、この後の人生を考えた時には大人的な考え方で処理をさせていただこうと。(中略)まだ30歳という若さで、これからの人生の方がはるかに長いと、幸せに暮らしてほしいという気持ちの温情が大部分あると思います」
朝青龍関は解雇ではなく引退という形を取ったことで、功労金など2億円近くを手にするとみられている。引退に至る過程で、理事会の「温情」があった、と親方は説明した。
インタビューは1時間近く続いた。話題は理事選の裏話や今後の抱負など盛りだくさんとなっている。芸能界やスポーツ界に幅広い人脈を築いている中山。今後もタイミングを見て、直撃インタビューに出かけることになりそうだ。
(2010年2月8日06時02分 スポーツ報知)
国内最大規模の携帯ニュースサイト。スポーツニュース速報のほか、旬の社会、芸能ニュースも満載。月額84円(税込)
巨人軍公式サイト。待ち受け画像や注目の選手情報など、シーズンオフも必見。「NEWS読売・報知」の全コンテンツも利用できて月額210円(税込)!
翌日朝掲載の釣果情報を当日夜に配信。厳選した指定船宿と協力店からの正確な情報や、船宿の自慢料理・仕掛けなど、実用的なメニューもご用意。月額210円(税込)
携帯初の競輪予想情報。グランプリやダービーはもちろん、関東・南関東を中心に各レースを徹底予測。月額210円(税込)