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◆フットサルFリーグ第5節 エスポラーダ北海道1―1デウソン神戸(21日・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 残り9秒でホーム戦勝利を逃した。初の札幌開催でエスポラーダ北海道は、神戸に1―1で引き分けた。
後半9分にFP嵯峨祐太(29)が先制。1点リードの同19分、電光掲示板は「残り9秒」を指していた。初の完封勝利まであと半歩―。左CKから神戸FP山田のシュートが自陣ネットを揺らした。勝ち点3を逃したGK伊藤淳(36)は「全体的には守備陣がシュートコースを抑えてくれてよかった。だけどやっぱり悔しい…」と、うなだれた。
まさかの同点劇にも、1142人が詰めかけたサポーターは温かい拍手を選手に送った。40分間、最前列で声をからして応援した山本雄樹さん(55)は「スピーディーな展開に白熱しました」とリベンジに期待した。
次節の府中戦(26日、きたえーる)も札幌開催。菅原和紀主将(27)は「応援してくれる方々に結果で恩返ししたい」と必勝を誓った。
(2009年9月22日10時58分 スポーツ報知)
直撃インタビュー
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