アンリのハンド見逃した主審W杯選出
FIFAは5日、南アW杯の審判団を発表。日本からは西村雄一主審(37)と相楽亨副審(33)が選出された。また、昨年の欧州予選プレーオフ、対アイルランド第2戦で決勝点をアシストしたフランスのFWアンリ(32)のハンドが見落とされたが、その試合の主審だったスウェーデンのマルティン・ハンソン主審(38)も選ばれた。
西村主審は2003年からJリーグを担当し、07年にU―17W杯で決勝を担当するなど、豊富な国際経験を持つ。相楽副審は昨年、日本協会と副審としては国内初のプロ契約を結んだ。2人は韓国人副審とのトリオで選出。最終的に試合を受け持つかは大会直前に決定する。審判団は同じ大陸連盟の主審1人、副審2人の3人1組で30組が選出される。
[2010/2/7-06:01 スポーツ報知]